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自分に出来ること

先週犬を蹴っ飛ばしながら散歩するババアの動画を見て以来、常に頭の中でどうすれば動物虐待したり、飼育放棄する飼い主が減るのかを考えてしまっている。

 

まあ考えても考えても結論は出ないし、自分が何が出来るのかも分かりませんが。

 

そんな中、杉本彩さんが理事長を務める団体『Eva』が動物虐待する人の厳罰化を求めるため請願書を集めているのを知り、自分も請願書にサインしました。

 

現在の法律では保護されたワンコを、飼い主が戻して欲しいと言えば返さなきゃいけないらしい。

 

せっかく安全な場所に保護されたのにまた虐待される恐れのある飼い主に戻さなきゃいけないなんて、なんてバカバカしい法律なんだろ。

 

早く犬猫が安全に暮らせる世界になって欲しい。

 

ほとんどの飼い主はペットをとても可愛がっていて、虐待する人はほんの少しなんだろうけど。

 

あと今回のことで、SNSにあげるんじゃなくてまずは警察や保護団体に連絡する方が先、とかいってる人もいるけど、ツイッターにあげ拡散されたことでワンコの命が救われたことは事実だし、そんなこといってる人ほど実際は何もしない人なんだと思う。

 

僕は動物虐待する人は地獄に落ちろと思うタイプなので、今回のツイッターにあげるという行動は全然間違ってないと思います。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:56
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私的名盤749

今週イエスの来日公演があります。

『危機』の完全再現ライヴや『サード・アルバム』の完全再現ライヴなど、日によってセットリストが変わるようなので、ファンなら全公演見たいですね。

 

とはいえ僕は見に行きませんが。

だってチケット代高いし、テンポの遅い『ラウンドアバウト』なんて聞きたいとは思わないし。

 

でも70年代から頑張って続けてるスティーヴ・ハウやアラン・ホワイトの姿は見たい気持ちはあるんだけど。

 

イエスのライヴ盤は数種類出てますが、全盛期といえば『イエスソングス』と『イエスショウズ』となるでしょう。

 

『イエスソングス』が人気絶頂期にリリースされたのに対し、『イエスショウズ』は『ドラマ』リリース後の解散状態だった時にリリースされたもの。

なので『イエスソングス』と重複を避けてるせいかもしれないけど、目玉となる曲はないし、録音された時期もバラバラとちょっと散漫な感じがしますね。

 

とはいえパトリック・モラーツが参加している超難曲DISC1ぁ愃乱の扉』や、アナログレコード時代では前後に分かれていたDISC2◆惶啓亜戮1曲に繋がっていたりして、何気に聞きどころが多いんです。

 

DISC1 悒僖薀譽襪亙』はクリス・スクワイアの楽曲ですが、アルバムのミックスをクリスが担当しているからの選曲で間違いないでしょう。

ベースの音も大きく感じるし。

 

今は本家イエスとイエス・フューチャリング・アンダーソン、ラビン、ウェイクマンの二つに分かれてるイエス。

各々のイエスで頑張って欲しいものです。

 

『パラレルは宝』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 15:10
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『インフェルノ』アナログレコード

ツイッターで『インフェルノ』のアナログレコードのジャケットを一目見た途端惚れてしまった。

 

でもCDと内容は一緒だし、5,000円以上するしどうするかなあと悩みましたが、買わずに後悔するのはやめようと思いポチってしまいました。

 

ローズが水没した地下室に潜るシーンのジャケットですが、マジでこれは美しい。

 

ずっと見てられます。

 

しかもCDではなくアナログサイズってのがまた見応えあります。

 

音質はCDの方が高音強めで、アナログレコードは丸みのある感じ。

 

お小遣い的にはキツいけど、まあ良い買い物はしたかなと。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 16:01
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メルトダウンの館その536『スペースバンパイア≪最終盤≫』

トビー・フーパーの傑作SFホラー『スペースバンパイア』長年ブルーレイになるのを熱望してましたが、とうとう昨年キングレコードから買い替え不要の≪最終盤≫と謳ってリリースされました。

 

当時映画館へも見に行って思い入れもある作品なので、このブルーレイでの発売はとても嬉しかったです。

 

しかも特典DISC付きの2枚組、これはたまらない仕様です。

 

とは言いつつなんせキングレコードからのリリースってことで心配事も。

まずは値段ですが、やはりかなりの高値の設定。

どんだけホラーファンからお金巻き上げれば気が済むんでしょ。

 

で、よくこの≪最終盤≫で言われるのが、値段と中身が釣り合ってないってこと。

まあ『スペースバンパイア』ではディレクターズカット版と劇場公開版の2種類収録されてて、それぞれ別の日本語吹替えが収録されているのは評価できます。

 

特典映像にマチルダ・メイのインタビューが収録されてるのも楽しみで、そこまで劣化していないマチルダが見れてホッとしました。

 

しかし付属のブックレットは手抜き感丸出しですね。

『悪魔のいけにえ2』の≪最終盤≫ブックレットは、新規のレビューやカラーページがあって充実してたのに、『スペースバンパイア』ではモノクロページのみ。

しかも過去に掲載された記事の転載がほとんど。

ちょっとガッカリしました。

 

映画の内容はもう言うことなし。

何度見ても最高です。

 

宇宙船の内部は全てセットだとメイキングで知って、あまりのスケールのデカさにビックリしました。

確かにこれは超大作SFホラーですね。

 

ディレクターズカット版と劇場公開版の違いも知れて良かった。

もうオープニングから違っていて、全然印象が変わりますね。

たぶん使われてる音楽も結構違っていると思う。

 

これでフーパーのキャノン3部作が全てブルーレイになりました。

『ファンハウス』≪最終盤≫はまだ買えてないけど、いつの間にか廃盤になってしまった。

 

あとは『悪魔のいけにえ4』のリリースを待つばかり。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:42
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私的名盤748
評価:
フジファブリック
SMAR
¥ 2,512
(2010-07-28)

フジファブリックのニューアルバム『F』がリリースされました。

欲しいけどまだ前作のミニアルバム『FAB FIVE』すら買えてない。

欲しいのがありすぎてお小遣いが追いつきません。

誰かお金あり過ぎて使い切れない人、僕に少しだけ分けて下さい。

 

フジファブリックの5thアルバム『MUSIC』は志村さんが亡くなった後、志村さんが残したデモテープを元に制作されたアルバム。

ある意味こうしてアルバムとしてリリース出来たのは奇跡的なことではないでしょうか。

 

◆慳詭世韻BEAT』はドラマ『モテキ』の主題歌としてヒットしました。

ギターソロは志村さんのもの。

 

『Bye Bye』はパフィーに提供した楽曲のセルフカバー。

切なくて泣けちゃいます。

 

Αwedding song』を聞くとデモを元にしてるってことが分かりますね。

ちゃんとしたレコーディングなら録り直しするだろうなって箇所ありますもんね。

 

志村さんのボーカル残ってなかったのかА慍颪い法戮鉢『Mirror』では山内さんがボーカル担当してます。

 

今では3人体制になってからの方が活動歴が長くなったフジファブリック。

志村さんがいた頃のような毒っぽさは抜けてしまったけど、これからも良い楽曲を作り続けてもらいたいです。

 

『夜明けのBEAT』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:28
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カフェ キャラメルママ

本当なら今日東京へ行く予定でしたが、雪のため中止にしました。

 

なので奥さんが前から行きたいと言っていた大洗町にあるカフェ『カフェ キャラメルママ』に行くことに予定変更。

 

なんでも『カフェ キャラメルママ』は金土日にしか営業してないようで。

 

しかも食事はなしで、スイーツとドリンクのみ。

 

かなりこだわってますね。

 

店舗も通りからちょっと奥に入った全然目立たないところ。

 

よくもまあこんな所にお店構えたなあと思いますが、僕達が行った時は駐車場満杯でした。

 

皆さん色んなお店知ってるなあ。

 

古民家を改造してのカフェなので最初違和感ありましたが、庭を見ながらお茶をするのもなかなか乙なもの。

 

しかも今日は雪が降っていたので、また良い雰囲気。

 

僕はイチゴとチョコのグラスデザート、奥さんはフルーツのロールケーキを注文。

 

店内は落ち着いてるし、デザートは美味しいし、また一つ素敵なお店を知りました。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

author:あんくん, category:FOOD, 17:39
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2004年のロック界

2004年、今から15年前のロック界がどんな年だったのか、ロッキン・オン誌を見て振り返ります。

 

自分が買ったCDを見ると、シュガーカルトの2ndアルバム『パーム・ツリーズ・アンド・パワー・ラインズ』が発売されたのがこの年。

あまりパンク系のCDは買わないのですが、これはとても聞きやすくて買いました。

 

ミクスチャーもそんなに聞きませんがゼブラヘッドは大好きなので『ウェイスト・オブ・MFZB』はよく聞きました。

この後ヴォーカルのジャスティンが脱退しちゃいますが、新ヴォーカリストを入れて活動を続けています。

 

ガンズとストーン・テンプル・パイロッツのメンバーが組んだ所謂スーパーバンド、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーが1stアルバム『コントラバンド』をリリースされたのもこの年。

ハードロック系もそんなに聞きませんが、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーはMV見てカッコ良くてCD買っちゃいました。

 

他にもハードロックだとフューネラル・フォー・ア・フレンドもこの年デビュー。

今でも活動してるの?

 

女性ヴォーカルではアヴリル・ラヴィーンの2nd『アンダー・マイ・スキン』や、ビョークの『メダラ』、シンディ・ローパー『グレイテスト・ヒッツ』がリリース。

 

R&Bではブランディの『アフロディジアック』、N.E.R.Dの『Fly or Die』を買いました。

特にN.E.R.Dはこの時よく聞いた1枚。

 

横浜国際競技場で初めてザ・フーがライヴしたのもこの年だったんですね。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:DIARY, 20:57
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私的名盤747
評価:
10cc
Glam / 7t's
¥ 959
(2008-05-13)

先週東京と大阪で10ccのライヴが行われました。

オリジナルメンバーはグレアム・グールドマンのみらしいですが、他のメンバーを見るとなかなかの実力者。

どんなライヴだったのか気になるなあ。

 

10cc個人的にはスタジオミュージシャンの集まりのような印象を受けますが、1977年にリリースされたライヴアルバム『イン・コンサート』を聞くと、ライヴバンドとしてもかなり実力ありそうですね。

 

この時はロル・クレームとケヴィン・ゴドリーが抜けて、グレアム・グールドマンとエリック・スチュワートの二人を中心にしてた頃。

ライヴメンバーを見るとリック・フェンとポール・バージェスの名がありますが、この二人は今回のライヴにも参加してる。

ってことはもう気心が知れたメンバーだし、やはり楽しいライヴだったんだろうな。

 

スタジオアルバムでは美しいハーモニーが特徴でもある10cc、ライヴでも遜色ないコーラスを聞かせてくれます。

もしかしたらオーバーダブした可能性もあるけど・・・

 

CDは2枚組ですが、当時の最新アルバム『愛ゆえに』を中心にベスト盤的な内容。

もちろんヒット曲Disc2『愛ゆえに』や、Disc2ァ悒▲ぅ燹Ε離奪函Εぅ鵝Ε薀堯戮蘯録されてます。

 

Disc1 2度目の最後の晩さん』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:MUSIC, 11:49
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アジアカップ準優勝

カタールとのアジアカップ決勝ですが、1対3で負けてしまい準優勝という結果に。

 

ただこの結果にあまりショックを受けてない自分がいます。

悔しいのは悔しいですが、これもステップアップには必要なことだったのではないかと。

 

だってまだチームは発足間もないし、これから世代交代を進めていく段階。

ただ結果のみを求めるならW杯のメンバーで構成すればいいけど、目的は次回のW杯に向けてのステップアップですから。

 

もちろん優勝すれば一番良かったかもしれないけど、準優勝もそんなに悪い結果とは思えないです。

 

逆にアジアでも簡単に勝たせてくれないってことが分かったことが良かったのではないでしょうか。

日本も成長してるけど、他のアジア諸国はそれ以上に伸びている可能性があります。

 

ビッグクラブでスタメン張れる選手が数人出てきてくれることを願います。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 15:06
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ルカ版『サスペリア』

数か月前から楽しみにしていたルカ・グァダニーノ版『サスペリア』見て来ました。

 

前情報として『これはサスペリアであってサスペリアではない』との評判を聞いていたので、オリジナルとは全然違うものなんだろうなとは想像が付いてました。

そしてこの目で見た印象としては、正にこれはそのまんま『サスペリアであってサスペリアではない』というものでした。

 

リメイク版『サスペリア』には賛否両論が吹き荒れてますが、個人的には非常に満足するものでした。

 

リメイクするってニュースを知った時は、時代設定は1977年にするのか?現代に置き換えるのか?とか、アルジェントらしい極彩色なライティングにするのか?とか色々妄想しましたが、今回の重苦しい映像は正解だと思います。

だってアルジェントっぽいのにしたら結局『アルジェント版をコピーしただけ』とコケにされるのは目に見えてますから。

 

152分というホラーにしてはかなり長尺ですが(そもそもこれはホラーなのか?)、全然飽きず画面を食い入るように見れました。

 

ただかなり難解な映画なので正直理解出来たとは到底思えない。

っていうか何回見ても理解出来ないかもしれない。

 

頭まっさらな状態で見るより、『サスペリアMAGAZINE』やパンフレットを前もって読んだ方がいいかもしれないです。

前で見ていたお客さんはとても気持ちよさそうに寝てたしね。

 

意味不明といいながらとても衝撃を受けました。

しばらく頭の中でサスペリアがグルグル回ってましたし。

ソフトがリリースされたら監督のオーディオコメンタリーが収録されるだろうから、それを聞きながら何度も見て理解出来るようにしよう。

 

早くブルーレイで見たい!

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:30
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