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私的名盤698
評価:
BRUNO MARS
ATLAN
¥ 783
(2016-11-18)

そういえばグラミー賞の発表がありましたね。

今年はブルーノ・マーズが主要3部門を受賞しました。

 

内訳はレコード賞で『24K Magic』、楽曲賞が『That's What I Like』、アルバム賞が『24K Magic』でした。

 

正直このアルバムのジャケット見た時、あまりにもブルーノ・マーズがチャラチャラしてるのでサウンドもチャラいのになってたらどうしようと心配したものです。

まあその心配は杞憂に終わりましたが、いかついゴールドのパーツをジャラジャラ付けてるのは止めて欲しい。

 

サウンドは僕の年代からすると懐かしく感じるものが多いですね。

それが今のトレンドで、若い子には逆に新しく聞こえるのでしょう。

 

ΑStraight Up & Down』は正に80年代っぽく聞こえるし、─Finesse』なんて一瞬ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックかと思いました(笑)

 

『Too Good To Say Goodbye』のイントロも気分を80年代に戻してくれます。

 

ただこのサウンドを当時の若者だった自分と同世代のオッサンがやったら、それは逆に時代遅れの音楽に聞こえてしまうんだろうな。

自分が曲を作る時はそのことを念頭に置いて、若い子達から古臭い曲だなあって思われないようにしなくては。

 

ぁThat's What I Like』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 15:34
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ルイの9番目の人生

アレクサンドル・アジャ監督の新作『ルイの9番目の人生』見て来ました。

近所の映画館では上映されないので、つくばの映画館まで行って来ました。

アジャ監督の映画をスクリーンで見れるのはめったにない機会なので、つくばまでの道のりも全然苦じゃありません。

 

今日が初日でしたが、やはり大した宣伝もないしビッグスターも出てないしってことでお客さんは10人にも満たない感じ。

よほどの映画好きか、アジャ監督の名を知っている人くらいしか見に来なかったんでしょうね。

 

アジャ監督といえばパワフルでバイオレンスな演出が想像出来ますが、前作『ホーンズ 容疑者と告白の角』から趣向が変わりかなりファンタジーの要素が強まりました。

『ルイの9番目の人生』では更にその要素が強まり、血なんてほとんど出てきません。

本当にあのおバカ映画『ピラニア3D』を撮った監督なんですか?と思えるほど、ファンタジックなサスペンス映画に仕上がってます。

 

でもそんなの気にならないくらい見応えのある映画でした。

僕は『ホーンズ 容疑者と告白の角』より好きかもしれない。

特にオープニングは完ぺきだと思います。

 

アジャ監督の作品ほとんど見てますが、実は最初に彼の名が世に出た『ハイテンション』はまだ見てなかったりする。

そちらも早く見なくては。

 

 

JUGEMテーマ:映画

author:あんくん, category:MOVIE, 22:10
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nonnative RACING TEE

先週試験で東京へ行くこととなり、試験が早く終わったので中目黒のベンダーへ寄って来ました。

 

先日ノーカラーシャツ買ったばかりで大物は買えないので、今回は白Tシャツを購入。

 

考えてみるとここ数シーズン白Tシャツ買ってなかったので、買えて良かった。

 

サイズは2を買ったのですが、これがラスト1枚だったよう。

 

首まわりが前のようにゆったりじゃなくタイトになってるんですね。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 21:16
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メルトダウンの館その516『XYZマーダーズ』

前に『XYZマーダーズ』のDVDレビューしたのを読み返したら、概ね好印象のようなこと書いてありました。

 

今回ホラー・マニアックス・シリーズからブルーレイで再発されたので数年ぶりに見返しましたが、何故かあんまり面白く感じられませんでした。

なんなんでしょこの感じ方の差は。

 

ギャグが全然面白くなく笑えないんですよね。

ブルース・キャンベルの大げさな演技は見てて笑えますが、それ以外が大してツボにはまりませんでした。

 

扉を開けたら突然ドアの展示会の会場で、そのドアがドミノのようにバタバタ倒れてくるシーンも大がかりの割りには全然面白くなかった。

 

シェービングウォームを付けた黒人のおじさんと、飲食代の足りない代金がダンスの優勝賞金と同額だったのはちょっと笑えましたが。

 

他にも床のカーペットを力づくでひっぱるシーンや、サム・ライミらしいカメラワークなど見どころはありますが、なんか消化不良でした。

 

DVDでは尺が78分ですが、今回のブルーレイでは86分。

ただどこのシーンが追加されたのかは分かりません。

 

テレビ放送時の吹替えがノーカットで収録されてるのは嬉しい。

 

特典映像で知ったのですが、トレンドを演じたエドワード・R・プレスマンは本業役者じゃないんですね。

それであの表情豊かな演技はスゴイなあ。

驚きました。

 

それとブルーレイの映像は思ったほどクリアではありませんでした。

ちょっとガッカリ。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:37
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煩悩ウォーク

先週読んでた本が岡宗秀吾さん著『煩悩ウォーク』。

これまた奥さんが買った本を借りて読みました。

 

岡宗さんはテレビマン。

歳は僕と同世代なので読んでて共感する部分も多々ありました。

 

その岡宗さんの体験談を綴ったエッセイなのですが、これがあまりにも濃い体験が多い。

よくもまあこんな色んな体験を経験出来るものです。

 

たぶんその時その時は大変だったろうし、俺の人生何なんだっ!って思ったこともあったでしょうが、今こうして一冊の本が出来上がってるってことを考えると、それもある意味人生に大切な経験だんだと思います。

 

笑えるエピソードが多いですが、そんな中テレクラの話は冒頭のエロから徐々にホラーになっていく感じがちょっと不気味で、後半かなり怖い話になってます。

90年代の都市伝説っぽくて、その時代の空気感も含めかなりゾワゾワしました。

 

 

JUGEMテーマ:読書

author:あんくん, category:BOOK, 14:07
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私的名盤697

FALL OUT BOYの新作『MANIA』もリリースされたし、今年の4月には日本武道館公演も決まってるし、FOB関連が盛り上がってますね。

武道館公演見に行きたいけど、まあ平日だしムリでしょうね。

 

前作『AMERICAN BEAUTY/AMERICAN PSYCHO』は2015年リリース。

もうバンドっていうよりは、シンセや打ち込み等ガンガン導入して音楽集団って感じ。

ライヴでの再現とかあまり念頭に置いてないサウンド作り。

 

◆AMERICAN BEAUTY/AMERICAN PSYCHO』なんかはライヴで会場が一体になりそうな曲。

 

ぁTHE KIDS AREN'T ALRIGHT』イントロの口笛が印象的。

力強いバラードに仕上がってます。

 

АNOVOCAINE』もFOBらしい曲で、これまたライヴで盛り上がりそう。

 

─FOURTH OF JULY』もこの頃のFOBらしいサウンドで、もうパンクロック的な曲は作ってくれなそう。

 

『IMMORTALS』は映画『ベイマックス』で使われてたようですね。

 

『AMERICAN BEAUTY/AMERICAN PSYCHO』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 17:33
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平昌オリンピック開幕

平昌オリンピック開幕しました!

 

っていっても全然興味ないんですよね。

 

オリンピックはサッカーしか見ませんので、冬季は特に興味ありません。

 

普段スポーツなんて見ないのにオリンピックの時だけ真剣に見て、あいつ全然ダメだとか、あいつはもう終わりだなとか言ってるオヤジいますが、そんなお前こそダメなヤツだ。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:05
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nonnative NN-S3313

今期nonnativeのアイテム、厳選に厳選を重ね購入しなくてはと思っていたのに、早速コットンツイール生地を使用したノーカラーシャツを買ってしまった汗

 

実物見るとやはり欲しくなってしまいますね。

 

とはいえ奥さんもとても気に入ったので、一応シェアするってことで購入。

 

なんとかあと何点か買えることになりました。

 

生地が厚めなので春先から着れそうですね。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 21:10
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メルトダウンの館その515『ブレードランナー』
評価:
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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
¥ 954
(2017-09-20)

SF映画の金字塔ともいわれている『ブレードランナー』。

昨年はリブート作『ブレードランナー2049』も作られました。

 

後世に多大な影響を及ぼした『ブレードランナー』ですが実は僕は見たことがなく、世間は『ブレードランナー2049』で盛り上がってるしよいタイミングだと思いブルーレイを購入。

僕は3バージョンを収録している『ブレードランナー クロニクル』を購入しました。

 

早速見て思ったのが『全然面白くない』ってものでした。

何故か僕には退屈に思えて、何がみんなをそんなに熱狂させるのか全然理解出来ませんでした。

 

確かにあのビジュアルは素晴らしいと思います。

さすがリドリー・スコット。

1982年であの映像を作りだしたとは、今作られてる映画と比べても全然見劣りしてません。

 

しかし内容が僕にはしっくりこなかった。

レプリカントを処刑するプロであるデッカードがレプリカントについてレクチャー受けてる意味が分からないし(寿命が4年とか)、プロのくせに結構弱いし。

 

プリスは止めを刺そうとバック転してる最中撃たれるというまるでギャグのような展開(そしてダリル・ハンナがあまり可愛くない)。

 

最後のアクションシーンも全然盛り上がらなくて、字幕と吹替えを含め計5回見ましたが毎回眠気に襲われました。

原作者フィリップ・K・ディックの作品なら、よっぽど『トータル・リコール』の方が面白いです(もちろんシュワちゃんの方)。

 

アメリカとアジアがごちゃ混ぜになった街並みや(『鉄コン筋クリート』影響受けたのかな?)、ヴァンゲリスの音楽などよいところもありますが、全体的にはそんなに面白いとは思えませんでした。

 

でも3バージョンが廉価版で見れるのはありがたい。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:40
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San Valentino Marche

2月3,4日と笠間工芸の丘で『San Valentino Marche』が行われました。

なんでも茨城放送開局55周年を記念してのマルシェだそうです(そもそもマルシェって何?)。

 

僕は昨日行って来ましたが、天気は快晴だし気温も思ったほど寒くなく会場は非常に賑わってました。

 

もちろん楽しみはフードですが、食べたいものを食べちゃうとあっという間に2〜3千円いっちゃうので、何度かグルグル探索しながらコレというものをチョイスしました。

 

そのお陰で『う〜ん、これはイマイチ』ってものはなく、食べたもの全部美味しく頂きました。

 

昨日は那珂市でもガミガミ・カミスガが行われたし、これから温かくなっていくと更にこの手のイベントが増えてきて楽しい季節になってきますね。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:52
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