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ノンネイティブ プルオーバーシャツ

先週東京に行ったついでに中目黒のベンダーで洋服を買ってきました。

 

パチンコ代で勝った分がまだ余っていたしね。

 

そして今回買ったのはプルオーバーシャツ。

 

大体普段買う服の色は黒か白か紺。

 

今回はちょっと冒険してコニャックをチョイス。

 

最初大丈夫かな〜と思いましたが、試着してみるとそれほど違和感なく着れました。

 

ただもうこれで洋服代がゼロになってしまった。

 

後は下半期にならないと買えません。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 22:31
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メルトダウンの館その490『猛獣大脱走』

 

『猛獣大脱走』がなんかヤバイことになってきましたね。

 

元はといえば3月31日で販売が終了となる『猛獣大脱走』がamazonのページから突如消えたこと。

僕は運良くページが消える前に買う事が出来ましたが、後で買おうと思った人が買えなくなったケースもあったのではないでしょうか?

 

発売元のスティングレイがamazonに問い合わせても社外秘ということでちゃんとした説明がなかったよう。

ただなんとなく予想が付くのが誰かがクレームを入れたんじゃないかってこと。

確かに動物虐待な映像もあるので悪趣味な映画ではあります。

とはいえ少数な意見のお陰で見たい人の楽しみを奪うのはちょっとやり過ぎな気もします。

前に『食人族』の例もありますよね。

 

僕が初めて『猛獣大脱走』を見たのはCS放送で。

現在でもCS放送では見れるのに、そのソフトを販売しないってことも非常に不思議。

しかも去年は地上波でも放送されたらしい。

 

そのCS放送で見るまでは全然この映画の事知りませんでした。

確かに初めて映像見て、冒頭から馬の頭部カチ割りのシーンですからこれはトラウマものですね。

なんでも当時劇場では『プロジェクトA』と併映だったそうで。

ジャッキー・チェン目当ての人には悪夢のような映画だったでしょう。

 

他にもネズミ火炎放射器で丸焼きや、豚をハイエナに襲わせたりと、今では絶対映像化出来ないシーンがてんこ盛り。

80年代ってスゴイ時代でしたね。

 

内容も薬品を含んだ水を飲んだ動物が狂暴化し(何故水に薬品が含まれたのかは説明なし)、動物園のコンピューターが故障し檻から動物が逃げ出し(これまたコンピューター故障の原因も説明なし)人を襲うというもの。

設定はかなりいい加減です。

 

ただCGなどない時代。

実際に動物が人を襲ってます。

役者も大変だったろうな。

その変わりCGでは得られない迫力が感じられます。

 

もうこのDVD買うにはディスクユニオンのシネマ館でしか買えない模様。

売り切れる前にダッシュです!

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 21:14
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二度目の土岐麻子さんライヴ

4月22日は土岐麻子さんのライヴを見にEX THEATER ROPPONGIへ行って来ました。

 

土岐さんのライヴは年末恵比寿へ見に行きましたが、その時は奥さんがタイミング悪くインフルエンザにかかってしまい僕だけ見て来たので、リベンジを果たすべくこの公演のチケットをすぐ申し込みしました。

今回は無事二人で見れたし、奥さんも満足そうで良かった。

 

ツアータイトルが『POP UP PINK!』としている通り、セットリストは最新アルバム『PINK』を中心に披露。

アルバムは打ち込み主体でしたが、ライヴではもちろんバンドサウンド。

やはりCDとライヴでは全然聞いた印象が違います。

どちらが良い悪いではなく。

 

しかも今回は年末の時とはバンドメンバーとは違っているので、同じ曲でも全然印象が違って聞こえました。

今回はギターが加わっているし、キーボードが渡辺シュンスケ氏からKan Sano氏にチェンジ。

どちらかというとKanさんの方がデジタルな印象を受けます。

 

相変わらず歌は安定してるし、おしゃべりも上手く会場全体がほんわかした雰囲気になります。

バンドの演奏もカッコ良かったし、あっという間の2時間でした。

ここ最近気分が落ち込み気味だったので、良い気分転換にもなりました。

 

あと最近のコンサートって土日だと早い時間帯から始まることが多くて、早く家に着くことが出来るので良い試みだと思います。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 20:45
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私的名盤659
評価:
イアン・ブラウン,イアン・ブラウン,ナイジェル・イッピンソン
ポリドール
¥ 500
(1998-01-14)

4月21,22日と日本武道館でザ・ストーン・ローゼスのコンサートが行われました。

CDは持っているけどそこまで深入りしなかったローゼスですが、僕と同年代の人達には神のような存在だった人もいるのではないでしょうか。

メンバーの確執等ありながら再びこうしてコンサートを行えるんですから、昔からのファンは万感の思いでしょう。

 

僕があまりローゼスにハマらなかった理由として、ボーカルのイアン・ブラウンの歌がヘタってことが挙げられる。

音程も合ってるのかどうか分からないボーカルで、当時はよくこんな歌ヘタなバンドをみんな応援するなって感じたものでした。

なんでも今回の来日公演もかなりボーカル危なっかしかったようです。

 

ローゼスが解散後イアンのソロアルバム『アンフィニッシュト・モンキー・ビジネス』が発表され、なんの気なしにCD買ったところコレが結構良い出来でビックリしました。

ある意味ローゼスより好きかも。

 

インストの 悒ぅ鵐肇蹇Ε▲鵐澄次Ε供Ε撻ぅ凜ング・ストーンズ:ザ・ビーチ』から始まり、◆悒泪ぅ后Ε拭次戮魯蹇璽璽垢辰櫃ぅ丱鵐疋汽Ε鵐匹魎兇犬覿福

 

サイケな『キャント・シー・ミー』は初期ローゼスさを感じます。

まあレニ、マニが参加してるしね。

 

ハードなギターリフから始まるぁ悒▲ぅ后Ε魁璽襯鼻Εューブ』でのイアンのボーカルも楽曲に合ってる。

 

スッカスカな打ち込みを使ったΑ悒薀ぅンズ』もなんか可愛らしい。

 

これまた安っぽい打ち込みを使った『ディープ・パイル・ドリームズ』も浮遊感あるサウンドで面白い。

 

哀愁漂うメロディの『アンフィニッシュト・モンキー・ビジネス』もそうだけど、全体的にデモ音源のような楽曲が多く収録されてますが、そこになんか愛着が沸いてきます。

 

アルバムプロデュースはイアン自身で行っており、ギターにジョン・スクワイアの後任でローゼスに加わったアジズ・イブラヒムが全面協力してます。

 

『マイ・スター』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 14:37
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『マッキラー&ブラッド・ピーセス/悪魔のチェーンソー』サントラCD

ホラー・マニアックスシリーズ第9期の応募者全員プレゼント『マッキラー&ブラッド・ピーセス/悪魔のチェーンソー』サントラCDが届きました。

 

毎回ホラー・マニアックスシリーズの応募者全員プレゼントは涙もののプレゼントですね。

 

しかも今回ルチオ・フルチ作品のサントラだし。

 

これだけでも普通に売れそうです。

 

個人的には『ブラッド・ピーセス/悪魔のチェーンソー』のサントラが聞けて嬉しい。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 21:35
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メルトダウンの館その489『セブン』
評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,391
(2010-12-22)

デヴィッド・フィンチャー監督1995年の作品『セブン』は当時大ヒットしました。

僕も劇場では見なかったけどビデオで見ました。

あの映画は最高に怖いと評判で、どんだけ怖いのかビクビクしながら見たのですが、その時は大して怖くも思えなかった。

作品自体も面白かったって印象はありませんでした。

 

で、ブルーレイが発売されたのを機に超久々に見たのですが、これが凄く面白かったんです。

当時は怖い映画って血ィドバドバのホラー映画くらいしか思いつかなくて、『セブン』のようなサイコサスペンスの怖さってその頃は感じられなかったのかもしれない。

同じように『羊たちの沈黙』も当時は全然面白くなかったけど、今なら面白く見れるかも。

今度見てみよう。

 

実際怖いというよりは面白い映画って印象ですが、見る度に面白く感じれます。

水と油のようなミルズとサマセットの関係も面白い。

徐々に良い相棒になっていく様子もいいですね。

 

当時はオープニングクレジットがカッコイイと評判になりました。

確かにスタイリッシュでカッコイイ。

でも今の若い子見たらそうは思えないかも。

当時は斬新だったってことでしょう。

 

僕がこの映画で好きなシーンが、ブラッド・ピットが取調室で参考人と話をしているシーン。

ブラピが男に『今の仕事好きか?』と聞き、男が『好きではない。生きるために働いてる。』と答えるシーンがなんかとても好きなんだよなあ。

 

他にもブラピとグウィネス・パルトロー、モーガン・フリーマンが食卓を挟んで大笑いしてるシーンや、モーガン・フリーマンが制止するのにブラピが容疑者の部屋へドア蹴り込んで入るシーンなど、好きなシーンが沢山あります。

 

終盤ブラピ、モーガン・フリーマン、殺人犯ケヴィン・スぺーシーの3人の車のシーンも緊張感あって好きです。

 

ブルーレイのスペックの素晴らしい。

なんと日本語吹替えが4種類も入ってる。

テレビ放送時の吹替えは字幕に切り替わってしまう箇所もありますが、見比べるのも面白いです。

 

他に音声解説も4種類収録されており、全部見るとかなりの回数見ることになります。

僕は音声解説まで聞けませんでした。

 

特典映像も満載だし、これで値段が廉価版なんだから言うことなし。

他のメーカーさんも見習って欲しいものです。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 21:17
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パチスロ数年振りの勝利

恵比寿マスカッツのパチスロが出たので、ボーナス月にもらえるパチンコ代を前借りしてやってきました。

 

パチスロはここ数年やり方が複雑でよく分からないのでやってませんでしたが、なんとなくテキトーに打ってたら最終的には勝つことが出来ました。

 

良かった良かった、お小遣いが増えたと思いながら家に帰ってきて、改めて打ち方の動画見たらどうやら打ち方間違えてたよう。

 

7は逆押しだったんですね。

 

毎回普通に順押ししてたのでどうりで揃わないわけだわ。

 

ちゃんと打っていたら本当ならもっと多く勝てたかもしれない。

 

勝ったのになんか悔しい気分。

 

 

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author:あんくん, category:DIARY, 20:49
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私的名盤658
評価:
ACO
AWDR/LR2
¥ 2,300
(2015-12-16)

ここ数年本当にアナログレコードブームなんですね。

色んなアーティストがCDとは別にアナログレコードリリースしてます。

ACOの2015年にリリースしたアルバム『Valentine』も5月にアナログ盤が出るそうです。

 

『悦びに咲く花』がヒットしたのが1999年。

その後も独自の音楽性で活動し続けていますが、相変わらずヒットしそうな曲は作りません。

本人も『よくヒットしたよなあ』と語ってましたが、ドラマのタイアップがなければ認知はされなかっただろうな。

 

『悦びに咲く花』から16年後にリリースされた『Valentine』ですが、バンドサウンドを基本としかなりソリッドな音作り。

声質も当時とはかなり違って地声っぽいです。

昔の打ち込みのサウンドも好きですが、この手の音も良い感じ。

枯れた雰囲気っていえば良いのでしょうか。

 

ブックレットの写真も綺麗だし、これからもヒットはしないだろうけど独自の音楽を追求していって欲しいです。

 

『未成年』MV

くるりの岸田さんとのデュエット曲。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 14:23
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2017年春アニメ

4月から始まるアニメですが、今クールは3タイトル見ようと思ってます。

 

まずはノイタミナ枠の『冴えない彼女の育て方♭』。

まあノイタミナは勝手に録画されてしまうのですが、シーズン1も見てたのでとりあえず見てみよう。

 

あとは『覆面系ノイズ』。

こちらは音楽ものということで。

 

そして一番楽しみなのが『笑ゥせぇるすまんNEW』。

高校生の頃見てました。

ブラックな笑いがたまりません。

第1話見ましたがオープニングテーマも最高にカッコイイ。

 

その内『魔太郎がくる!!』もアニメ化しないかな?

 

 

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author:あんくん, category:DIARY, 14:57
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2017年春ドラマ

『逃げるは恥だが役に立つ』、『東京タラレバ娘』と続けて面白いドラマに出会えましたが、この春はどんなドラマに出会えるんだろ?

 

まずは入江悠監督『SRサイタマノラッパー』。

映画は1作しか見てないけど、まさかテレビドラマ化されるなんて。

第1話見ましたが笑えました。

 

RADWIMPSの野田洋次郎が主演ってことで話題の『100万円の女たち』もとりあえず予約。

 

笑えそうなものとして原作がバカリズムの『架空OL日記』も見てみます。

バカリズム脚本の『かもしれない女優たち』も面白かったし。

 

当然茨城が舞台の朝ドラ『ひよっこ』ももちろん見ます。

朝ドラ見るのホント久しぶり。

『花子とアン』以来かな。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 23:34
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