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メルトダウンの館その502『炎の少女チャーリー』
評価:
スタンリー・マン
キングレコード
¥ 1,989
(2017-07-05)

スティーヴン・キング原作の映画化として有名な『炎の少女チャーリー』。

映画の方はイマイチという評判は知ってましたが、機会があれば見てみたいなあと思っていた作品。

今月廉価版のブルーレイとして発売されたので見てみました。

 

見た感想としましては、前半の政府の追ってから主人公達が逃げて間は面白かったです。

80年代の雰囲気も見てて懐かしかったし。

 

ただ追手に捕まってからがあんまり面白くない。

殺し屋のオッサンがまだ幼いチャーリーとお友達になりたいとか言ってるのが非常に気持ち悪い。

お前はロリコンかっ!

 

ラストのチャーリーが能力をフル活動して辺りかまわず火の海にするシーンは、同じスティーヴン・キング原作の『キャリー』を彷彿とさせました。

迫力あって良かったと思います。

 

チャーリー役はドリュー・バリモア。

いや〜幼いですね。

ただカワイイとは思えない。

 

政府役人を演じた人見たことあるなあと思ってたら『デッドゾーン』に出てたマーティン・シーン。

ここもスティーヴン・キングつながり。

 

音楽はタンジェリン・ドリームが担当してますが、映画と合っているのかどうかは分かりません。

 

ブルーレイは特典映像が予告編のみと非常に寂しいですが、変わりと言っちゃなんですがテレビ放送時の日本語吹替えが収録されてます。

所々字幕に切り替わりますが、全然吹替えで見た方が面白かった。

吹替えで見た方が良いと思います。

 

あと画質の方ですが、キングレコードのブルーレイって画質イマイチのことがありますが、この『炎の少女チャーリー』は綺麗な画質で見やすかったです。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 23:35
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数年振りの川ふじ

昨日はお墓掃除のため実家へ帰りました。

掃除自体は午前中に終わり、さてお昼はどうしようかとなって、じゃあ袋田にある川ふじにしようと決定。

 

川ふじスッゲー久しぶり。

ハンバーグが一押しですが、昨日はかつ丼を注文。

 

かつ丼ってお蕎麦屋さんのが美味しかったりしますが、川ふじのかつ丼も予想以上に旨かった。

結構量が多く後半苦しかったけど、美味しいから結局完食しました。

ここなら誰に紹介しても満足してもらえるだろう。

 

かつ丼に乗っているカツって普通は6切れくらいだと思いますが、ここのかつ丼は倍くらい小さく切られていてすごく食べやすかったのも良かった。

次川ふじ行ったらまたかつ丼頼もう。

 

あまりにも満腹になりすぎて、夕食はトウモロコシ半分で終わり。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

author:あんくん, category:FOOD, 14:51
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私的名盤671
評価:
イエス
マーキー・インコーポレイティドビクター
¥ 2,300
(2011-06-22)

先日BSプレミアムで『洋楽倶楽部 80'sを創った男〜トレヴァー・ホーンの世界〜』が放送されました。

ヒャダインがトレヴァー・ホーンの音楽的なことを説明してましたが、ポップミュージック界ではやはり最重要人物なんですね。

 

トレヴァーが手掛けたプロデューサー作として有名なのがイエスの『90125』ですが、再びイエスと組んだのが『フライ・フロム・ヒア』。

世間一般の評価は分かりませんが、僕はこのアルバム好きですね。

 

2001年『マグニフィケイション』から紆余曲折を経て、2011年にリリースされた『フライ・フロム・ヒア』。

トレヴァーがプロデュース、しかもジェフリー・ダウンズがキーボードで参加って、どうしても二人が参加したイエスのアルバム『ドラマ』を想像しちゃいますが、『フライ・フロム・ヒア』を聞いた印象は正にそれで非常に『ドラマ』っぽい。

 

そもそもドラマ期のイエスでこのアルバムの楽曲はライヴで演奏はされていたそうで。

いじわるな見方すると、レコーディングされなかった昔の曲を引っ張り出しただけだろって思われがちですが、なんか70年代のイエスが戻ったようで僕は非常に気に入りました。

元々『ドラマ』が好きってこともありましたが。

 

それまでのイエスの顔的存在だったヴォーカルのジョン・アンダーソンが脱退し、このアルバムでは新鋭ベノア・デイヴィッドがヴォーカルを担当。

このベノア・デイヴィッドの声質がトレヴァー・ホーンに似てるんだ。

だから全然違和感なくアルバムが聞けました。

 

躍動感もあるしもっと評価されても良いアルバムだと思う。

可哀そうなのがジェフ・ダウンズにキーボードの席を奪われたオリヴァー・ウェイクマン。

トレヴァーがプロデュースならジェフ・ダウンズの方が話題になるんだろうって判断でクビになったんだろうな。

 

僕が持っているCDはDVD付きの2枚組。

 

◆悒侫薀ぁΕ侫蹈燹Ε劵◆.僉璽鉢機船Εー・キャン・フライ』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 18:00
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メルトダウンの館その501『バッド・テイスト』

ピーター・ジャクソン監督の商業デビュー作『バッド・テイスト』。

 

amazonではDVD廃盤になってますが、他のサイトでDVD売ってたのでそちらを購入。

まあ正規品ではないんでしょう。

画質も悪し。

それでもちゃんと字幕もあるし見る分には全然問題ない。

なんといっても安いし。

 

ピーター・ジャクソン監督の映画って実はほとんど見てない。

劇場で見た『ラブリーボーン』と、『バッド・テイスト』と同じメーカーから出てる怪しいDVD『ブレインデッド』。

なので『ロード・オブ・ザ・リング』はまだ見てません。

 

ということでそんなにピーター・ジャクソン監督のこと詳しくないですが、『バッド・テイスト』見てスゴイ監督だなあと思いました。

かなりの低予算だと思います。

エイリアンとの戦いですが、ユルくて緊張感もありませんが、映像的には面白いシーンがたくさんありました。

カメラワークにもやはりセンスを感じます。

 

エイリアンの造形も素晴らしいし、しかもただマスクを被っているだけじゃなくちゃんと表情も動く。

このマスク作った人スゴイと思いました。

 

脳ミソを飛ばしたり、頭から血がドバドバ流れるような特殊メイクもちゃんと出来てます。

その分撮影は大変だったろうな。

 

役者さんがいなかったのかピーター・ジャクソン監督は役者としても出演してます。

しかも二役。

僕はエイリアン役は分かりましたが、調査隊役の方もピーター・ジャクソン監督だったとはエンドクレジットまで分かりませんでした。

 

全編ギャグ満載ですが僕はほとんど笑えなかったな。

唯一笑えたのが羊が爆発したシーン。

ロバート・ロドリゲス監督『プラネット・テラー』で犬が車に轢かれるシーンを思い出しました。

 

ジョン・カーペンター監督の『ダーク・スター』とどちらがお金掛かっているんだろ?

どちらも低予算で長い時間かけて作ったという同じ境遇の作品ですが、見た感じゴージャスなのは『バッド・テイスト』の方です。

 

『バッド・テイスト』と『ブレインデッド』早くブルーレイ化されないかな。

あと『キングコング』も見なくては。

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 18:20
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2017年夏アニメ

ここんとこ録画しても3話ほど見てやめてしまうことが多いアニメ番組。

見る時間がないってこともありますが、あまりハマる番組がないってのも理由に挙げられます。

 

とりあえず今クールも『徒然チルドレン』、『コンビニカレシ』、『捏造トラップ−NTR−』、『はじめてのギャル』は録画しておこう。

 

ちょっと楽しみなのが『THE REFLECTION』。

なんと音楽をトレヴァー・ホーンが担当しています。

物語というより音楽の方が気になる。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:25
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私的名盤670
評価:
avengers in sci-fi
ビクターエンタテインメント
¥ 2,491
(2016-04-20)

今週の15、16日はつくばロックフェスです。

そして今回はavengers in sci-fiが出演。

行くかどうか奥さんと二人で何度も話合いましたが、色々な都合を考えて今回は諦めることに。

でも見に行きたかったなあ。

 

avengers in sci-fiのメジャー2ndアルバム『Disc 4 The Seasons』と3rdアルバム『UNKNOWN TOKYO BLUES』は本当にカッコイイアルバムでお気に入りのアルバム。

どんどんハードルが高くなってきて続く『DUNE』には一抹の不安もありましたが、その不安を蹴散らかす会心の出来になってます。

 

前作もそうだけどスペース感より演奏しているメンバーの肉体感を感じます。

テンポも昔のような速い曲はグッと少なくなり、その分何度でも聞ける大人な作品になってます。

速いテンポが大好きで昔のような曲が楽しみなファンにはこの変化付いていけないかも。

グルーヴ感は今の方が全然増していると思います。

 

重いリフから始まる◆Dune』は前作からの流れを汲む最新版のアベンズ。

 

『Vapor Trail』はイントロのシンセが80年代のニューウェーヴっぽい。

イントロだけでこの曲カッコイイって分かる。

 

ァNo Pain、No Youth』もどこか80年代を思わせます。

僕と同世代には懐かしく、今の若い子には新しいサウンドなのかな。

 

ΑStill In A Dream』はチェコ・ノー・リパブリックのタカハシマイさんをフューチャリング。

最初アベンズの楽曲とタカハシさんのコラボ想像出来なかったけど、これが素晴らしい相乗効果。

アルバムリリース時に行われた配信のライヴ映像も見ましたが、コラボとしては成功ではないでしょうか。

 

グランジのテイストを含んだ─1994』はここ最近のアベンズの傾向。

 

レコ発のツアーも行けてないし最近アベンズのライヴ見れてないなあ。

そう考えると今回のつくばロックフェスはチャンスだったんだよな。

 

『Dune』MV

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 13:13
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常陸太田市探索

普段あまり常陸太田市に行くことはありません。

ちょっと足を伸ばすには遠いし、水戸市やひたちなか市で用事は済んじゃうし。

 

ただ奥さんがどうしても行きたいお店があるってことで珍しく常陸太田市へ行って来ました。

行ったお店はスコーンの専門店『SCONE&COFFEE r.』。

最初このお店のこと聞いた時『えっ、スコーンだけでお店やっていけるの?』と思いましたが、聞いてみると毎日営業しているわけでもないようなので大丈夫なのかな。

 

しかしそんな心配もよそに次から次へとお客さんが入って来ました。

はっきり言ってお店の場所は分かりづらい。

それでもこれだけお客さんが来るのですから、味は確かなんでしょう。

店内の雰囲気も素敵でした。

 

でお昼は『cafe 結+1』。

店名がcafeとなってますがラーメン屋さんでした。

まあラーメンも食べれるし、お茶も出来るってお店でしょうか。

このお店も民家を改築したような店内で非常に珍しい雰囲気。

これは女子が喜びそうだわ。

 

久々常陸太田市回ってみましたが、面白いお店探せば結構あるんですね。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 21:23
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2017年夏ドラマ

この夏から始まる新ドラマ、一番楽しみにしてるのが『ハロー張りネズミ』。

久々大根仁監督の連続ドラマです。

深夜枠ドラマやってた頃のお色気は時間帯的にムリなのかもしれないけど、そこは別としても楽しみです。

早く見たい。

 

他にはヤンマガで連載されてた『僕たちがやりました』。

世界的にテロの脅威を叫ばれてるこのご時世、本当にドラマ化しちゃって良いのでしょうか?

それともマンガとドラマ全然違う話になってるのかな?

 

あとこれまたヤンマガで連載されてた古谷実先生の『わにとかげぎす』。

くりぃむしちゅーの有田哲平が主演ってとこがちょっと心配ですが、とりあえず以上の3本を見ようと思ってます。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:32
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メルトダウンの館その500『ダーク・ハーフ』

ジョージ・A・ロメロ監督『ダーク・ハーフ』、DVDで持ってましたがブルーレイで再発されたので買い直ししました。

どうしてもブルーレイで欲しいって訳でもなかったのですが、中古屋で売られてたので購入。

 

スティーヴン・キングの原作をジョージ・A・ロメロが監督するって夢のような話ですが、改めて見た感想は前にDVDのレビューをした時とそんなに変わりませんね。

手堅く作っているとは思うけど、かなり地味な仕上がり。

そんなに盛り上がるシーンもありません。

でもそれなりに楽しめました。

 

主演のティモシー・ハットンの演技も良かった。

善良な作家サッドと暴力的な作家ジョージ・スタークを上手く演じ分けてたと思います。

なんでも撮影時ロメロとティモシー・ハットンの関係は良好とはいえず色々と問題があったそうですが、出来上がりの映像見ると演技力には間違いないです。

彼のことをメソッド俳優って言ってたけど、それってどんな俳優のことなんだろ?

撮影が効率的にいかないって言ってたから、役に入りきるまで撮影ストップさせちゃうような俳優のことか?

 

ティモシー・ハットンの妻役にエイミー・マディガン。

この女優さんあんまり美人ではない。

 

特殊メイクも素晴らしい出来。

今回特殊メイクはトム・サヴィーニではありませんが、サッドの悪夢のシーンや、ジョージ・スタークの顔が腐っていく過程などトム・サヴィーニに負けず劣らずの仕事振り。

ラストのジョージ・スターク最後のシーンも見応えあり。

 

今回のブルーレイで楽しみだったのが特典映像と日本語吹替え。

DVDでは特典映像予告しかなかったのに対し、ブルーレイではメイキングなど49分特典映像を収録しており、さらにロメロ監督のオーディオコメンタリーも収録。

メイキングはかなり頑張って仕上げましたね。

 

日本語吹替えもDVDでは1種類に対しブルーレイではテレビ放送時の吹替えも収録。

ところどころ字幕に切り替わってしまうシーンもありますが、個人的にはテレビ放送時の方の吹替えが好きです。

2種類とも山寺宏一さんがティモシー・ハットンを吹替えしていて、善と悪の二役を上手く演じきってました。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 21:04
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『SCOOP!』ブルーレイ

大根仁監督『SCOOP!』のブルーレイやっと買えました。

ボーナスが出てからじゃないとこの手の高価なものは買えません。

 

届いてビックリ。

サイズデカッ!

収納するの大変だ。

 

あとDVDとのコンボなのですが、ブルーレイと特典DISCの2枚組で充分なんだけどな。

 

 

JUGEMテーマ:映画

author:あんくん, category:MOVIE, 20:10
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