RSS | ATOM | SEARCH
私的名盤707
評価:
COMPLEX
EMIミュージック・ジャパン
¥ 3,500
(1990-04-18)

先日Eテレで布袋寅泰さんと世界的ダンサー木田真理子さんの対談番組がありました。

その番組の中で木田さんからギタリストなのに何故自分で歌を歌う気になったのか?という質問に布袋さんが、氷室京介、吉川晃司という特別なボーカリストの二人とやってきて、これ以上凄いボーカリストと組むのはもう無理だろうと思い自分で歌うことにした、てなことを発言していました。

 

なんか布袋さんのキャリアの中で『コンプレックス』ってどんな立ち位置なんだろうって思ってましたが、やはりBOOWY同様特別な存在なんだなと感じました。

一時期吉川晃司さんとの不仲説もありましたが、もうそんな思いも時間が経って雪解けしたのかな。

でなきゃ東京ドームでの再結成もなかったか。

 

コンプレックスの2ndアルバム『ロマンティック1990』がリリースされた時は、二人が仲悪かったなんて全然思っていませんでした。

実際制作は別々に行っていたようですが。

 

アルバムのプロローグを告げるインスト ROMANTICA』から◆PROPAGANDA』の流れがカッコイイです。

『PROPAGANDA』の屈強なリズムは到底真似出来ません。

ギターソロの拍子の頭全然分からん。

 

ぁ1990』は大ヒットシングル。

布袋さんはこの曲出来た時に『これはヒットする』と確信したってことを何かの本で読んだな。

 

ΑMODERN VISION』はアルバム唯一吉川さんが作曲。

これまた間奏がプログレしてる。

 

─NO MORE LIES』はもう大好きな曲。

昔バンドでコピーしたことあります。

間奏がプログレっぽいですね。

布袋さんはたまにプログレっぽい曲を作ることがあって、ももクロに提供した曲も最初聞いた時『これプログレじゃんっ!』って思ったものでした

 

『GOOD SAVAGE』はコンプレックス流ハードロック。

 

アルバム全体を通して若干重かったり暗かったりする印象ですが、それは二人の関係性もあったかもしれないし、当時の世紀末に向かう空気感のせいなのかもしれないです。

 

『1990』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 22:14
comments(0), trackbacks(0), pookmark
nonnative 2018 SUMMER LOOK BOOK

先週ノンネイティブのサマーコレクションがデリバリー開始されました。

 

ということでLOOK BOOKを頂いてきたのですが、見れば見るほど欲しいものばかり。

 

定番でいくのか、それとも攻めていくのか。

 

でもそれを買うお金はどこから出てくるのか。

 

悩みますなあ。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:46
comments(0), trackbacks(0), pookmark
リメンバー・ミー

『リメンバー・ミー』見て来ました。

 

いや〜想像以上に良い映画でした。

 

色彩が美しくてもうそれだけでうっとりしました。

 

感動のあまり泣いてしまったってことはありませんが、スケールの大きさと色彩の美しさには感動。

 

吹替えで見たのですが、主演の子てっきりプロの声優さんかと思ったらまだ幼い少年だったんですね(っていっても中学生くらいか)。

いや〜上手過ぎるでしょっ!

おじさん騙されましたよ。

 

ミゲルのドクロメイク可愛かったなあ。

 

 

JUGEMテーマ:映画

author:あんくん, category:MOVIE, 20:14
comments(0), trackbacks(0), pookmark
私的名盤706
評価:
sebuhiroko
ポニーキャニオン
¥ 2,070
(2015-09-16)

先週の土日結城市で『結いのおと』が開催されました。

去年、おととしと行きましたが、今年は自身のライヴと重なってしまったので行けず。

来年は行きたいなあ。

 

おととしの『結いのおと』でライヴを拝見したのがsebuhiroko(世部裕子)さん。

その前の年も結い市であらきゆうこさんのライヴのサポートで来られていたので演奏自体を見るのは2回目でしたが、世部さんの音楽をガッツリ聞いたのはこの時が初めて。

 

正直万人受けするかどうかは微妙ですが、プログレを好んで聞いてる僕は結構好きな世界観でした。

後に調べてみたら結構スゴイ人で、ドラマや映画の音楽をかなり手掛けている人だった。

 

その『結いのおと』で聞いて気に入り買ったのが当時の最新アルバム『WONDERLAND』。

聞きやすいポップスとアヴァンギャルドな曲で構成されてます。

 

 Stainless Steel Madness』はダークな曲。

ディストピアな世界観が目に浮かんできます。

 

◆YOU』は逆に明るめの曲調。

 

『君のほんの少しの愛で』は70、80年代を思わせるアレンジになっていて好きだなあ。

よくは知らないけど矢野顕子さんとかと近いのかも。

 

АWonderland』も大好きな曲。

なんか洋楽聞いてるみたい。

 

参加ミュージシャンも豪華で、ドラムにあらきゆうこさん、サカナクションの江島さん、ベースにOKAMOTO'Sのハマオカモトさん、チャットモンチーの福岡さんが参加してます。

 

聞きやすくて甘ったるいだけのポップス聞くなら、全然このアルバム聞いた方が気持ちいいですね。

 

『君のほんの少しの愛で』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:23
comments(0), trackbacks(0), pookmark
2018年春ドラマ

この春始まるドラマ楽しみなのが『やれたかも委員会』。

AbemaTVでも放送されてたようですが、そちらは見たことありません。

 

あとは『デイジー・ラック』かな。

『逃げ恥』の作者海野つなみさん原作のドラマ化。

 

気になるのは『居酒屋ぼったくり』。

気になるのはグラビアアイドル片山萌美ちゃんが出るからですが。

 

『ひよっこ』以来の朝ドラ『半分、青い。』も見てます。

主演が永野芽郁ちゃんだし、主人公たちが自分と同じ年なので懐かしいと感じるシーンもたくさんありそう。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:46
comments(0), trackbacks(0), pookmark
2018年春アニメ

この春から始まるアニメですが、今クールはあまりそそられるのがないよな。

 

そんな中見ようと思っているのが『ルパン三世』。

まあそんなに『ルパン三世』が好きってことでもないですが、一応これは大人でも楽しめそうかなって。

もう何度も再放送されてる『カリオストロの城』ですが、実はまだ見たことありません。

 

あとはノイタミナ枠『ヲタクに恋は難しい』と『ピアノの森』は録画セットしました。

 

とりあえず今クールはこんなもんで。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 21:31
comments(0), trackbacks(0), pookmark
2ndライヴ終了

土曜日はAcross The Old Mindの2ndライヴでした。

 

前回はカバーが多かったですが今回はオリジナルのみ。

 

聞いてる人にはどんな印象を与えたかな?

 

正直自分のコンディションは今一つ。

 

っていうのもこの週は仕事がメチャクチャ忙しくて、この日も仕事終えてからのライヴ。

 

頭の疲れがピークで、間違えないように弾くことばかり気がいって、他に全然気が回りませんでした。

 

まあ言い訳っちゃ言い訳ですが。

 

でもライヴ後みんなと話してたら少し元気が出てきたかな。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:32
comments(0), trackbacks(0), pookmark
私的名盤705
評価:
宇多田ヒカル
EMI Records Japan
¥ 1,390
(2001-03-28)

宇多田ヒカルが離婚したってニュースが流れてきました。

真意の方は分かりませんが、もし本当だとしたらちょっとガッカリ。

なんか結婚ってものを軽く考えていそうな気がしちゃいます。

 

最近の宇多田ヒカルの曲はそんなに聞いてませんが、デビューからしばらくはずっと聞いてました。

2ndアルバム『Distance』は2001年のリリース。

もう17年も前になるんだ。

 

シングル Wait & See 〜リスク〜』、◆Can You Keep A Secrea?』、АAddicted To You』、─For You』、『タイム・リミット』の5曲を収録。

そりゃ売れるでしょ。

当然オリコンは1位です。

 

『DISTANCE』は後に『FINAL DISTANCE』というタイトルでバラードにアレンジしてシングルカットされました。

僕はオリジナルバージョンの方が好きかな。

 

個人的には『time will tell』路線のぁ悒汽鵐哀薀后戮里茲Δ紛覆好きです。

 

往年の歌謡曲を思わせる『蹴っ飛ばせ!』は面白いなって思いました。

 

ちなみにアルバムジャケットは最初の旦那紀里谷和明氏が撮影。

 

『タイム・リミット』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:56
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ノンネイティブボーダーTシャツ

nonnativeのLOOK BOOKを見て欲しいと思ってたのがボーダーTシャツ。

 

デリバリーが開始したので買おうと思ってHP見たら値段が驚きのプライス恐怖

 

ちょっと躊躇いましたが、当初から買おうと思っていたアイテムなのでマウスをクリック。

 

カッコイイのは確かですが、懐が一気に寂しくなりました。

 

 

JUGEMテーマ:ファッション

author:あんくん, category:DIARY, 23:24
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その520『アンボーン』
評価:
---
ジェネオン・ユニバーサル
¥ 1,125
(2012-05-09)

マイケル・ベイが立ち上げたリメイク専門の制作会社がプラチナム・デューンズ。

当初『悪魔のいけにえ』のリメイク『テキサス・チェーンソー』や『悪魔の棲む家』のリメイクなどは興行成績良く幸先良い滑り出しでしたが、徐々に売り上げも落ちてきてリメイクだけじゃなくオリジナルも制作されるようになりました。

そんなプラチナム・デューンズのオリジナル作1作目が『アンボーン』。

 

まずジャケットに目が惹かれますよね。

ちょっとエロティック路線なのかと。

実際主演のオデット・ユーストマンは露出度高めが多いし、お色気だけじゃなく演技も頑張ってました。

ただそこまで美人って訳でもないですね。

角度によっては綺麗に見えるけど好みの顔ではありませんでした。

僕は知らなかったけど、結構有名な人なんですかね?

 

今年オスカーを受賞したゲイリー・オールドマンも出演してますが、よくもまあこんなB級映画に出演しましたね。

今だったらオファー蹴ってるんだろうな。

 

パッケージの裏には世界収入70億円を超えたと書いてありますが、本当なんですかね?

そこまで面白いとも思えなかったけど。

日本ではDVDのみで劇場公開されませんでしたが、これを劇場で1,800円払って見たらかなり損した気分になると思います。

 

まあそうはいってもそこまで最低とは思いませんが、話の展開もどこかで見たような感じもするし、怖がらそうとしたショックシーンもそんなに怖くないし、インパクトは弱いですね。

終わり方も結構唐突に終わります。

 

2回目吹替えで見た時は1回目よりは楽しく見れましたが、それでもそんなに繰り返しては見ないだろうなって印象。

ただ吹替えの出来は良かったです。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 21:52
comments(0), trackbacks(0), pookmark