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東京のイルミネーション

今週は火曜日から金曜日まで東京へ出張でした。

 

夜は特にやることないし、ボーっとテレビ見てるだけでもつまらないので、せっかくなので東京のイルミネーション巡りをしてきました。

新宿、渋谷、六本木、丸の内の4か所のイルミネーションを見学。

やっぱり水戸とは違い東京のイルミネーションは華やかさがありますね。

 

個人的には丸の内のイルミネーションが見事だなあと思いました。

六本木のけやき坂のイルミネーションもバックに東京タワーが見えて良かったです。

 

去年は恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション見たし、来年もどこか他の場所のを見に行ってみようかな。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 17:51
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東アジアE-1選手権

Jリーグは終わりましたが、今度は日本代表戦が始まりました。

東アジアE-1選手権。

 

初戦は北朝鮮戦。

試合終了間際に井手口選手のミドルシュートが決まり劇的な勝利でしたが、内容では散々なものでした。

最後の砦GK中村選手のビッグセーブ連発がなければ確実に負けていたでしょう。

個人的MVPは中村選手です。

 

攻撃陣もあまり迫力が感じられませんでしたね。

ハリルホジッチ監督が掲げる縦に速い攻撃も全然見られませんでした。

 

攻撃陣を操るパサーが欲しいなあ。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:20
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私的名盤690
評価:
エマーソン、レイク&パーマー
ビクターエンタテインメント
¥ 13,294
(2014-09-24)

グレッグ・レイクが亡くなったの去年の12月7日ですから、もう一年経ったんですね。

早いなあ。

 

そのグレッグ・レイクがいたエマーソン、レイク&パーマーを知らない人にまずオススメするアルバムといえば何になるんでしょう?

1stの『エマーソン、レイク&パーマー』?

2ndの『タルカス』?

5thの『恐怖の頭脳改革』?

 

結構意見が分かれるような気もしますが、中には6thのライヴ盤『レディース&ジェントルメン』を推す人も多いかもしれません。

確かにその気持ち分かります。

このライヴ盤に収められてるエネルギーはスタジオ盤にはない相当なものですから。

 

アナログでは3枚組でのリリース。

当時3枚組での発売ってかなり値段的にも高価だったんじゃないでしょうか。

それでもチャートで上位に入るんだから、当時の彼らの人気はスゴイものだったんですね。

 

セットリストも1st〜5thまでの人気の曲が収録され、ある意味ベスト盤的な内容(当然3rdのライヴ盤『展覧会の絵』は収録されず)。

 

DISC1 悒曠Ε瀬Ε鵝戮らエンジン全開ですね。

スタジオ盤よりかなりテンポが速いです。

 

長尺なDISC1ぁ悒織襯ス』やDISC2ぁ悵の経典#9』もしっかり収録されてます。

 

メンバーのソロコーナーであるDISC1ァ慇个鬚箸譟船好謄ル・・・ユー・ターン・ミー・オン〜ラッキー・マン』、DISC2 悒團▲痢Εぅ鵐廛蹈凜ゼイション』も収録されており、かなりお腹一杯な内容となってます。

 

エマーソン、レイク&パーマー全盛期の迫力ある演奏が聞ける名ライヴ盤です。

 

『ホウダウン』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 15:38
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メルトダウンの館その512『マングラー』
評価:
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キングレコード
¥ 3,891
(2017-10-18)

スティーヴン・キングの原作をトビー・フーパーが監督した作品『マングラー』。

見たことなかったですが、ブルーレイが発売されたので追悼の気持ちも込めて購入しました。

 

1995年の映画ですからフーパー作品でももう後期の作品ですね。

大して話題にもならなかったしそんなに期待もせず見たのですが、これが思ったより血みどろな映画でビックリしました。

フーパー監督まだまだ現役感バリバリですね。

 

洗濯プレス機マングラーの造形も素晴らしい。

実際あんなにデカイ必要があるのでしょうか?

ただあのデカさがモンスター感があってイイですよね。

 

その洗濯プレス機が次々と人を襲っていくのですが、襲われた後グチャグチャになった犠牲者の肉塊をちゃんと写してるのがスゴイ。

終盤プレス機が襲いかかってくるシーンは『わたしは真悟』を思い出しました。

 

主演はロバート・イングランド。

フーパー作品は『悪魔の沼』に続いて2作目ですね。

悪徳オーナー役ですが、芝居が大げさなせいかコミカルな雰囲気を感じます。

 

っていうか全体的にも笑いを狙っているシーンが結構あります。

『悪魔のいけにえ』も実はブラックジョークを狙ったらしいので、フーパーなら『マングラー』にも随所に笑いを入れてもおかしくないような気がします。

例えば刑事役の人のコートが何度も挟まれたりするシーンとか。

 

この刑事役の人あんまり感情移入出来ませんでしたが、ラストシーンはちょっと可哀そうでした。

たぶん事件後刑事もクビになり、みすぼらしい花を持って助けたヒロインを様子を見に行ったらあんなことになってるなんて。

義弟も亡くなってるし、やりきれないようなあ。

 

あと個人的には洗濯工場で働いている人達の青いエプロンがオシャレだなあと思いました。

 

残念だったのがあまりカタルシスを感じられなかったこと。

マングラーもなんかアレレって感じでやられちゃったし。

要はいけにえの女性の指を奪ったから追うのをやめたってことなのか?

 

ブルーレイの画質は思ったよりキレイでした。

予告編やメイキング等の特典映像はありませんが、代わりにアンレイテッド版を収録。

断然こちらの方が面白かったです。

 

評判悪いバタリアンズのオーディオ・コメンタリーですが、確かにこれだったら収録しなくていいから値段を安くしてもらいたい。

あまりマジメくさったコメンタリーじゃなく、B級ホラーらしくワイワイガヤガヤしゃべるのは良いと思いますが、もうちょっとタメになる話があっても良いと思います。

仮にも映画に携わっている人なんだからもうちょっと映画的な話題があっても良いんじゃいかな?

あとはもう一人フーパーに詳しい人を加えるとか。

 

30%くらいはいいけど、あとは聞かなくてもいいような内容でした。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 19:52
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River Vol.1

12月1,2,3日と千波公園で『River』というイベントが行われました。

なんでもクリスマスの雰囲気を感じられるイベントだそうで。

 

僕は2日に行ったのですが、混むと思って早めに行ってしまったのが失敗。

あの雰囲気なら夜行った方がもっと満喫できただろうな。

 

そんなに大きなイベントではなくとてもこじんまりとしたものでしたが、林の中にいくつものお店が並んでる様はとてもクリスマスに合ってると思いました。

 

もし来年も開催されるなら今度は夜行ってみよう。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:36
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私的名盤689
評価:
アックス・リヴァーボーイ
ビクターエンタテインメント
¥ 290
(2007-05-23)

タヒチ80のフロントマン、グザヴィエ・ボワイエの1stソロアルバム『サム/エニイ/ニュー』がリリースされました。

とはいえ本人名義では1stですが、前にソロプロジェクトでのアルバムはリリースされていて、それがアックス・リヴァーボーイの『チュチュ・トゥ・タンゴ』。

 

アックス・リヴァーボーイはグザヴィエ・ボワイエのアナグラムですね。

 

なぜこのアルバムを本人名義じゃなくアックス・リヴァーボーイ名義にしたのか不明ですが、聞いてみるとすごくラフで素材そのまま、あまりアレンジをいじくりまくってない印象を受けました。

そのためかとてもリラックスした雰囲気。

 

とはいえメロディの瑞々しさなどはやはりタヒチ80を思わせます。

演奏も基本的にはグザヴィエ本人がほとんど演奏してます。

 

今回の本人名義のアルバムはこれから聞くのでどんなサウンドになっているのか非常に楽しみ。

 

ぁ悒薀Ε鵐疋▲丱Ε函MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 19:42
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アントラーズ優勝逃す

Jリーグ最終節。

結構Jリーグはドラマチックに優勝決まることが多い。

今年も川崎フロンターレが最終節に劇的優勝しました。

 

お陰で鹿島アントラーズは得失点差で2位に落ちることになっちゃいましたが。

 

先週ホーム最終戦、あの最高な雰囲気の中優勝が決められなかった時ちょっと嫌な予感はしました。

今年はもしかしたらアントラーズが悔し涙を流す番かもしれないと。

 

とはいえ考えてみれば過去にも何度か今回と同じようなことは経験してます。

目の前で優勝決められたことだってあります。

 

ただ今回のこの悔しさをバネにして来年また優勝すればいいんです。

 

今年アントラーズの試合はもう終わってしまいました。

ゆっくり体を休めて来年また頑張って欲しいです。

 

あと川崎フロンターレがあの攻撃的なサッカー優勝したってことはとても大きいことだと思います。

なんか強かった頃のヴェルディを彷彿とさせてくれて、見てて楽しくてそれでいて強い。

ちょっと手ごわいなあ。

 

来年は各チームがフロンターレ包囲網を敷くことになるでしょう。

 

 

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author:あんくん, category:DIARY, 20:33
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アナザーストーリーズ ゾンビ誕生の衝撃

昨日BSプレミアムで放送された『アナザーストーリーズ運命の分岐点』は『ゾンビ誕生の衝撃〜なぜ世界は恐怖したのか?』でした。

 

ジョージ・A・ロメロが亡くなったことでこのテーマだったのでしょうが、NHKで血ドバドバ、内臓グチョグチョな映像が流れるとは思いもしませんでした。

 

ゾンビ映画が作られた時代背景なども紹介していてとても面白く見れました。

僕が知らない話もあったし。

NHK頑張りましたね。

 

トム・サビーニのインタビューも興味深いものでした。

あの芸術的な特殊メイクも、実は凄惨な現場を生き抜いてからこその表現だったんですね。

 

とりあえずこの回は永久保存版にします。

 

 

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author:あんくん, category:DIARY, 22:26
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アントラーズ優勝ならず

昨日は鹿島アントラーズ対柏レイソル戦を見に行って来ました。

勝てば文句なしで優勝が決まる一戦ということで、チケット完売3万6千人以上の人が観戦に訪れました。

 

今年はタイミングが合わず昨日が今シーズン初のアントラーズの試合観戦。

前節から間が空きすぎたせいか攻撃がチグハグで、あんまり得点の入る気配を感じられませんでした。

 

結果0対0の引き分け。

優勝はお預けになりました。

 

ホーム最終戦超満員のスタジアムで決められないってなんか嫌な予感がしますが、是非とも次節アウェーですが勝ってもらってスッキリ優勝決めてもらいたいです。

 

 

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author:あんくん, category:DIARY, 20:55
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私的名盤688
評価:
BUGY CRAXONE
SPACE SHOWER MUSIC
¥ 2,312
(2013-05-15)

先日BUGY CRAXONEが結成20周年の記念ライヴを行いました。

デビュー作を本田毅さんがプロデュースしたことでその頃からBUGY CRAXONEのことは知ってましたが、失礼ながら正直ここまで長く活動するバンドになるとは思いませんでした。

 

チャートインしたようなヒット曲もないし、メディアに頻繁に出るような活動もしてないし、それでもこうして解散もせず20年も続けるなんて並大抵な自力がないと出来ないと思います。

 

そんなBUGY CRAXONEのライヴですが一度だけ見たことがあります。

水戸ライトハウスに来た時見に行ったのですが、その時はアルバム『いいかげんなBlue』でのツアーででした。

 

対バンも4組くらいいたので30分程度のライヴでしたが、昔の曲から『いいかげんなBlue』までの曲まで演奏してて、とてもカッコ良かった印象があります。

そしてライヴ後CDを直接すずきゆきこさんから受け取りました。

 

デビュー当時は暗く重いヒリヒリした感覚のサウンドでしたが、ここではその頃のイメージはなく明るい前向きなサウンドになってます。

この変化に最初僕はビックリしましたね。

いったいBUGY CRAXONEに何があったんだ?って。

 

ずっと追いかけてるファンからすれば少しずつの変化でも、僕のような久々に聞いた人からすればこの変化はあまりにもギャップがありました。

まあ長く続けていれば音楽性が変わっていくのも当然な流れだとは思いますが。

 

そんなBUGY CRAXONEですが、再度メジャーからCDリリースしたようですね。

それもまたスゴイ話だ。

やっぱりバンドに力がある証拠ですね。

 

 悗いいげんなBlue』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 17:38
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