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明日はタイ戦

ワールドカップアジア最終予選が再開されましたが、日本はUAEに快勝して素晴らしい滑り出しでした。

日本はホームで負けてるし、キャプテン長谷部選手は欠場だしと不安要素がいっぱいでしたが、ベテランの今野選手や川島選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて、内容的にも満足な展開でした。

 

そして明日はタイ戦。

日本のホームです。

UAE戦を見ると、これならタイ戦は楽勝でしょと思いがちですが、鹿島アントラーズがACLでタイのチームに負けてるのを見てるので、実際はそんなに甘くないと思ってます。

 

そのACLでのタイの印象は、スピードとテクニックに長けているというもの。

体は小さいですがスピードがずば抜けていて、あのレアル・マドリードと対等に戦ったアントラーズの選手達が後手を踏むシーンが沢山ありました。

 

まあ普段通りしっかり戦えば日本が確実に勝つと思いますが、ちょっと気が緩んだりしたら足元すくわれるかもしれません。

 

是非タイにはしっかり勝ってサウジアラビアにプレッシャー掛けてもらいたい。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 23:26
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私的名盤655
評価:
Paul Mccartney
Hear Music
¥ 1,275
(2012-02-07)

グラミー賞を受賞したこともある名プロデューサー、トミー・リピューマが3月13日に亡くなりました。

 

僕がトミー・リピューマの名を知ったのはニック・デカロのアルバムにて。

ニック・デカロのアルバム『イタリアン・グラフィティ』にプロデューサーとしてクレジットされており、そこで僕の中では『トミー・リピューマとはお洒落なサウンドを作る人』という印象が強く残りました。

 

他のプロデュース作で有名なのがジョージ・ベンソンやマイケル・フランクスのアルバムらしいですが僕は持ってなく、探してみるとポール・マッカートニーの『KISS ON THE BOTTOM』にトミー・リピューマが参加してました。

 

このアルバムはスタンダード・ナンバーをポールをカバーするというアルバム。

ポールはカバーアルバム何枚か出してますが、ほとんどがR&Rのカバーアルバムだったので今回のようなジャズナンバーに特化したアルバムは初。

ポールをジャズを歌いそれをトミー・リピューマがプロデュースするなんて、聞く前から最高のアルバムになるの間違いなし。

 

収録されている曲は僕は全然知りませんでした。

たぶんポールが幼い頃慣れ親しんだ曲なんではないでしょうか。

 

全体的にしっとりとした大人なサウンドで、土曜日の夜とかに聞くと気分が盛り上がりそう。

個人的にはもうちょっとアップテンポな曲があっても良かったかなと思いました。

同じようなタイプの曲が多く収録され過ぎかなと。

 

でもこんか枯れた感じのポールも良い感じ。

 

─MY VALENTINE』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:26
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HORROR美少女 シザーハンズ

とうとう買ってしまったHORROR美少女シリーズのフィギュア、シザーハンズ。

家に持ち帰った時の奥さんの目線が冷たかったなあ。

 

amazonのレビューのとおり、デコマス(デコレーションマスター、原型見本ってことらしい)と実物とはちょっと違ってました。

デコマスではアイシャドウが入ってゴスメイクでしたが、実物はそうでもなかった。

僕はそこまで気にしなかったけど、中には自分好みにアイメイクをする人もいるようですが、僕は怖くて自分でメイクなんて出来ません。

 

初めて美少女系のフィギュア買いましたが、これハマる気持ち分かりました。

確かにカワイイものですね。

名前を付けたくなるくらい。

 

残りあと4体ですがさすがにお小遣いが足りないので、とりあえずジェイソンとフレディだけは頑張って手に入れよう。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HOBBY, 21:14
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メルトダウンの館その485『ポルターガイスト(2015)』
評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,391
(2016-11-25)

サム・ライミ製作で『ポルターガイスト』がリメイクされました。

オリジナルはスティーヴン・スピルバーグ製作、トビー・フーパーが監督。

 

かなりの有名作のリメイクですが残念ながら日本での公開はスルー。

サム・ライミの名があっても日本公開出来ないのか。

ブルーレイは2Dしか収録されてないけど、本国アメリカでは3Dでの上映だったらしい。

そんな所も日本公開しなかった理由なのかな?

 

いやしかしもしかしたらそんな理由ではなく、単純に面白くないからだったりして。

僕も最初見た時は、『コレ全然怖くない』って思いました。

オリジナルにあった怖さは全然なく、老若男女誰でも見れるような仕上がり(それは言い過ぎか・・・)。

これはオリジナルに想いがある人にとっては結構致命的かも。

 

ただそこがサム・ライミの狙いだったりして。

ホラー映画の怖さよりテーマパーク的なハラハラ感を狙ったのかも。

3Dってこともあるし。

なので2度目からは怖さを求めないように見たのでそこそこ楽しめました。

 

見てて気になったのがスーパーのレジにいる女性の店員。

ガム噛みながら接客してるけど、アメリカではあれが普通なのか?

日本じゃまずありえない状況です。

 

あと悲しかったのが父親の悲哀。

娘がピザ食べたいと言ってたので喜んでもらおうとして次の日ピザ買って行ったら、コレ美味しくな〜いって全然手を付けず、しかたがなしにそのピザを食べるお父さんが可愛そう過ぎる。

職場はクビにされるし踏んだり蹴ったりです。

 

娘や息子が樹木に連れ去られるシーンは迫力ありました。

 

ブルーレイには劇場公開版とエクステンデッド版の2種類収録。

ただ無くてもよいシーンが追加されてるだけなので、見る分には劇場公開版で充分。

 

吹替えの出来も良かったので、吹替えで見る事をオススメします。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 20:59
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結いのおと2017

昨年に引き続き今年も結城市で行われる『結いのおと』に行って来ました。

今年の結いのおとは18、19日の2日間の開催。

僕は昨日の19日だけ参加してきました。

 

フェスで一番気がかりなのが天気ですが、昨日は快晴で正にフェス日和。

気温も思ったほど寒くなくて良かったです。

 

昨日回ったアーティストは旅と音楽/狐火〜Hiro-a-Key〜坂本美雨 with CANTUS(途中退場)〜JOHNSONS MOTORCAR〜Kan Sano〜LUCKY TAPESというルートで見て来ました。

途中途中でおいしい食事も取りながら、本当一日のんびりと音楽に浸れました。

 

去年もそうだったけど、結城紬を着ながらパフォーマンスしたアーティストがいて、それが結構様になっていたんだよなあ。

結城紬カッコイイ。

 

個人的には和服似合わないと思ってるんだけど、結城紬一度着てみたいです。

結いのおとでは予約制だけど結城紬を着ながらライブが見れるようなので、来年は着てみようかな。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:21
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私的名盤654
評価:
VARIOUS ARITSTS
RALLYE
¥ 1,620
(2015-09-09)

昨日、今日と結城市でのフェス『結いのおと』が開催されました。

今年は去年のような曽我部恵一さん、七尾旅人さん、ショコラ&アキトさんというようなビッグネームは見当たりませんが、そこはセンスの良い結いのおとのスタッフが選んだミュージシャン達ですから、聞けば初めてでも楽しめそうなラインナップになってると信じてます。

 

そんな今年のラインナップで名前は知ってたのがキセルと坂本美雨さん。

ただ音源は聞いたことはありません。

LUCKY TAPESは1曲だけ音源持ってました。

それは『ソコカシコ』というコンピレーションアルバムで、Rallye Labelに所属しているアーティストの音源を集めたもので、そこにLUCKY TAPESのぁSpell On You』という曲が収録されてます。

 

もともとこのCDを購入しようとしたきっかけが、ショコラ&アキトがThe Mattson 2とコラボした『Baby Blue』が収録されてたため。

アルバムとは別バージョンってことで買いました。

アルバムよりもこのコンピの方が早くリリースされたってこともありました。

 

他は正直知らないアーティストばかり(堀江博久さんは当然名前だけは知ってますが)。

アルバム全体を聞くとレーベルのカラーが分かりますね。

ちょっと一風変わった音楽だけどセンスが良いアーティストが多く所属してる印象。

あとボーカルが腹から声を出してない人が多い(笑)

 

LUCKY TAPESなんてお洒落でカフェでかかってそうな曲だし、AORなPictured Resortの◆Now And On』も気持ちイイ。

今ブレイク中のSuchmosに通じるものがあります。

 

決してヒットチャートに出るようなアーティストではないかもしれないけど、良質な音楽を奏でるアーティストが沢山いるってことがこのコンピ聞くとよく分かります。

 

結いのおとではその手の素晴らしい音楽を奏でるアーティストが沢山出演するのでとても好きなフェス。

出来れば来年も行きたいです。

 

Chocolat & Akito meets The Mattson 2『Baby Blue』

オリジナルアルバム中でも一番好きな曲。

雨の日の午後を思わせてくれて大好きです。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 22:09
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THE DIG エマーソン・レイク&パーマー

THE DIGからエマーソン・レイク&パーマーの本が出ました。

 

最近キング・クリムゾンの『ライヴ・イヤーズ1969-1984』出したばっかりなのに。

立て続けの発売です。

 

このシリーズ、キング・クリムゾン2冊とイエス1冊買いましたが(ジェネシスはとうとう買えなかった)、結構僕が気になっていたことが書いてあったりしてとても好きなシリーズ。

 

あとはピンク・フロイドが出れば申し分ない。

 

キャメルは残念だけど出ないだろうな。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 16:30
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ロックTシャツ

最近ロックTシャツ欲しいなあと思ってました。

できればキング・クリムゾンやピンク・フロイドのが欲しいけど、近所にそんなの売ってるお店ないし。

 

最近の傾向としてグランジをモチーフにした商品が多く、穴が開いたニットとか出してるブランドも多い。

なのでロックTもニルヴァーナを使ったものは結構あるけど、なんかそれもあざとい気もするし手が出ません。

 

まあ鉄板はAC/DCやKISSかなと思っていたら、ZARAでKISSのTシャツ見つけました。

まあ安いし即購入。

 

でもKISSのCD持ってないけどね。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 19:18
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メルトダウンの館その484『ゴースト・ハンターズ』
評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,150
(2010-08-04)

ジョン・カーペンター監督『ゴースト・ハンターズ』ですが、2枚組スペシャル・エディションのDVDを持っているのでブルーレイに買い直そうと思う気は全然ありませんでした。

ただある日中古屋でブルーレイが1,000円で売ってるのを見つけ、1,000円ならいいなかと思いついつい買ってしまった。

 

基本特典映像がDVDと変わらず画質が良くなってる程度ではブルーレイには買い直しません。

なので『ビデオドローム』や『狼男アメリカン』もDVDでの所有のみ。

早く豪華特典映像付きでブルーレイ化して下さい。

それなら買い直します。

 

『ゴースト・ハンターズ』も特典映像はスペシャル・エディションのDVDと大して変わりません。

TVスポット集(6種)とスティル・ギャラリーが追加された程度。

逆にDVDにあってブルーレイにないものがプロダクション・ノートやキャスト&スタッフ、雑誌の記事などがあります。

ただこちらは英文なので、まあ僕にとっては無くてもいいかな。

 

テレビ放送時の吹替えが収録されてますが、DVDには約85分、ブルーレイには約93分と表記されてますが、実際はどちらも同じ吹替えを使ってますね。

音声に関してはブルーレイは英語、日本語共に5.1chですが、DVDは英語4.1ch、日本語はモノラルになってます。

 

画質はDVDもそんなに悪くないのでそんなに劇的にブルーレイが良いという感じでもありません。

 

ジョン・カーペンター作品では『ザ・フォッグ』と『ニューヨーク1997』のテレビ放送時吹替えを収録してのブルーレイ化が待たれます。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:54
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ホラー美少女フィギュア

ホラー美少女というフィギュアがあります。

それはホラー映画のキャラクターを美少女化したもの。

存在は知ってましたが、知った時はもう売り切れてて買うことが出来ず諦めてました。

 

しかし先日たまたま入ったお店に『シザーハンズ』のフィギュアがあるじゃないっすかっ!

 

 

これは正直欲しくなった。

しかし多分自分の性格だと一体買ったら全種類欲しくなるだろう。

そんなお小遣いは無いぞ。

しかも売り切れ状態だった『エルム街の悪夢』と『13日の金曜日』のフィギュアはどうする?

 

と思っていたら『エルム街の悪夢』と『13日の金曜日』のフィギュア再発が決定!

 

 

『エルム街の悪夢』のフレディです。

 

 

こちらは『13日の金曜日』ジェイソン。

 

マジか。

お金さえ工面すれば手に入るじゃないか。

しかし奥さんからは『そんなの買ってどうする気?』と言われる始末。

男のロマンを分かってないなあ。

 

その他では『チャイルド・プレイ チャッキーの花嫁』のフィギュア化も決定。

チャッキーはこんな感じ。

 

 

相手役のティファニーはこんな感じ。

 

 

ティファニーは元々女性だから美少女フィギュア化する必要あるのか?という思いもありますが、どうせなら全種類揃えたい。

 

どこからかお金降ってこないかなあ。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:57
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