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メルトダウンの館その514『キャット・ピープル』

ホラー・マニアックスシリーズ第10期の第1弾としてリリースされた『キャット・ピープル』。

DVDで持ってましたが買い直しました。

 

改めて見直しましたが、動物園園長のオリバーの職権乱用振りがこんなにひどかったっけ?と再発見しました。

たまたま会った女性アイリーナが働き口を見つけたいと言ってきたら、僕の動物園で働けばいいじゃないかと勝手に採用。

こんなこと今の時代では絶対許されないでしょうね。

 

オリバーのアイリーナに対するアプローチもグイグイ過ぎて、映画では綺麗に描けてますが実際にこんなことしてたらかなりイタいヤツですね。

 

内容はホラーですがそこまで怖くないです。

ちょっとショッキングなシーンがある程度です。

 

とはいえアイリーナが豹に変態する特殊メイクなどはかなり見応えあります。

 

前にも書きましたが、僕はナスターシャ・キンスキーよりアネット・オトゥールの方が好みですね。

ルックスもスタイルも。

 

画質はブルーレイになり飛躍的に向上しました。

特典映像も満載で、特にナスターシャ・キンスキーとリン・ローリイのインタビューはとても楽しみにしてました。

 

当時はCGはなくマットペインティングが主流。

『キャット・ピープル』でもマットペインティングがふんだんに使われてますが、やはりCGより味がありますね。

 

日本語吹替えもDVDには1種類でしたが、ブルーレイにはテレビ用吹替えが2種類収録されてて、テレビ局によってどこをカットしたかとか翻訳などが比べられて面白く見れました。

 

あと皆さんが絶賛しているデヴィッド・ボウイのエンディング・テーマですが、そんなに良い曲ですか?

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:02
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レアンドロ・エルリッヒ展

森美術館で開催されてる『レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル』を見に行って来ました。

 

このイベントの存在を知ったのはある雑誌に紹介文が載っていて、そこに『スイミング・プール』という作品の写真が一緒に載っていたのですが、その写真に心を一瞬で持っていかれました。

その写真と紹介文で、とても楽しい展示会なんだろうなと確信しました。

 

そして実際に見た印象ですが、これが想像以上に面白かった。

てっきり作品を見て回るだけかと思ったら、実際に自分もその作品に参加出来る仕組みになっていて、まるで迷路のような試着室や、窓を覗くと反対側の窓に自分が立っていたり、一瞬ビックリするけどその内楽しくなっていく作品ばかり。

 

最後はとても大きな作品で、鏡のトリックで自分が建物の外にぶら下がって見えるような作品で、子供から大人まで楽しめる作品ばかりでした。

 

しかも写真OKってのも良い。

 

まあ一種のトリックアートのようですが、なんとなく一見普通に見えるけどちょっと違和感を感じるという世界観は、ヒプノシスの作品と共通するものを感じました。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:43
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私的名盤693

今年の5月にまさかのキャメル来日公演が行われます。

アンドリュー・ラティマーの体調考えるともう来日公演はないだろうなと思っていたので、このニュースを知った時は本当にビックリしました。

 

会場はクラブ・チッタ。

前回の来日公演とプログレフェスには参加しましたが、今回の来日公演も見たい。

なんたって『ムーンマッドネス』完全再現とベストクラッシックの2部構成ですから。

こんなのもう見れません。

 

ただ奥さんに遠まわしに行きたいなあと言ったところ、前に見たでしょとけんもほろろに断られてしまった。

まだ時間はあるのでなんとか手を考えよう。

 

そんなキャメルのアルバムの中、1979年にリリースされた『リモート・ロマンス』はキャメルのアルバムでのそんなに評価が高いアルバムではないと思います。

たぶん今回の来日でもここからの楽曲は演奏しないだろうし、もしかしたらアンドリュー・ラティマーもそんなに好きなアルバムじゃないかもしれない(前回のライヴでは『アイス』は演奏しました)。

 

でもそんなにひどい作品ではないんだけどなあ。

 

なんといってもこのアルバムではキーボードが二人いるってのがミソ。

キーボディスト二人体制ってのはこのアルバムのみです。

 

 悒ΕДぅ函戮らその効果を発揮してます。

間奏でのツインキーボードプレイは正に真骨頂。

カッコ良すぎ!

 

◆愆駝な愛』はキャメル版AOR。

この時期にしか作られなかった楽曲で、これはこれで僕は好きですけどね。

 

ぁ悒奸次ΕΕー・アー』の優しいメロディ聞くと、ああこれがキャメルだよなあってひしひしと感じます。

 

А悒優ン・マジック』は若干ムリしてる感は感じますね。

時代のニーズに無理やり合わせた感があります。

 

─悒螢癲璽函Ε蹈泪鵐后戮呂覆鵑肇┘譽トロ・ポップに急接近。

キャメルっぽくないけど、面白い楽曲だと思います。

これもこの時期にしか作られなかったであろう作品。

しかし何でアルバムタイトルをこの曲から持ってきたんだろ?

 

ラスト『アイス』は10分超えの大作。

ラティマーの泣きのギターがこれでもかと炸裂します。

この説得力は若いミュージシャンには弾けないだろうな。

アルバム中から今回のライヴでもし披露するなら、この曲でしょうね。

 

『ウェイト』

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 13:17
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2018冬ドラマ

この冬から始まるドラマですが、久々に月9の『海月姫』を見てみます。

映画版は見ましたが、ドラマはどうなんでしょ。

同じ東村アキコさん原作『東京タラレバ娘』のような明るい笑えるドラマになってればいいな。

 

あとはまさかの続編『ラブラブエイリアン2』。

大して期待してなかった前作が面白かったのですが、シーズン2が始まるとは大変嬉しい。

あのゆったり感がたまりません。

 

あとは『漫画みたいにいかない。』と『電影少女』を録画しました。

 

 

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author:あんくん, category:DIARY, 19:56
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メルトダウンの館その513『ビッグ・フィッシュ』
評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,500
(2015-12-25)

ティム・バートン作品でも地味な部類に入るのでしょうか『ビッグ・フィッシュ』。

世間でもそんなに話題にならなかったような。

僕も全然内容を知らず、ティム・バートンが監督してるってだけで購入しました。

 

見てみるとファンタジーな世界の中に親子愛や夫婦愛を感じる感動作でしたね。

 

ただ今まで見てきたティム・バートン作品のようなハラハラ感はなく、淡々とじっくり見て行く作品なので、いわゆるティム・バートン作品を期待しちゃうと途中で辛くなるかもしれません。

ただそこを我慢して最後まで見ると、心がほっこり温かい気持ちになると思います。

 

この映画の主人公が父親と距離を置く気持ち分かりますね。

僕の父親も自慢話が好きで、会うたびに同じ話を何度もされるから顔を見るのも嫌。

年に一度会ってればいいかなって感じです。

 

まあこの映画のお父さんの話は自慢話ではなく、本当の話にちょっと尾ヒレが付いて面白可笑しく脚色してるってことですが。

確かにあったことをそのまま言うより、少し話盛ったほうが聞いてる方は楽しいもんね。

そのユーモアを息子は父親の死に際に知るわけです。

 

過去と現在、ファンタジーと現実を行ったり来たりする話で最初ちょっと分かり辛かったですが、2回目からは非常に楽しめました。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 20:45
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2018冬アニメ

この冬始まるアニメで楽しみにしてたのが『伊藤潤二「コレクション」』。

待ちに待った第1話目はWOWOWで見れましたが、第2話以降は有料だったんですね。

地上波だとTOKYO MXとかだし家じゃ見れないじゃないかっ!

配信でも見れますが料金払ってまではちょっと。

う〜ん、他どこで見れるかもうちょっと調べてみよう。

 

あとはとりあえず『からかい上手の高木さん』、『恋は雨上がりのように』、『博多豚骨ラーメンズ』を予約しました。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 15:55
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私的名盤692
評価:
N.E.R.D
Interscope Records
¥ 500
(2008-06-10)

N.E.R.Dの新作『NO_ONE EVER REALLY DIES』がリリースされました。

ロックやヒップホップ、R&Bなどがバランス良くミクスチャーされたN.E.R.Dのサウンド好きなんですが、新作はちょっと今までのN.E.R.Dとは違って聞こえました。

ロック色が後退したような。

まあ、これから聞きこんでいって気にいるかどうか。

 

そんなN.E.R.Dが2008年にリリースしたのが『SEEING SOUNDS』。

うん、この時はまだギターが全面に出ててロックしてますね。

 

N.E.R.Dはゴリゴリのヒップホップかと思ったら急にポップなメロディが出てきたりして、ヒップホップをそこまで聞かない僕でも素直にカッコイイなあと思えるサウンドです。

それもファレルのセンスなんでしょうが。

 

その時代その時代の最先端の音楽なんだろうなって感じます。

 

『EVERYONE NOSE』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:05
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2018年始まりました

2018年になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

年末は紅白見て過ごしましたが、こんなにガッツリ紅白見たのは人生初でしたね。

今までのテレビは2画面見れたので、ガキ使見ながら見たいアーティストの時だけ紅白に切り替えてました。

でも今のテレビは2画面見れないので、ガキ使は録画して紅白をずっと流してました。

 

そんな紅白ですが結構楽しく見れました。

X JAPANも良かったし、安室ちゃんもキレイでした。

欅坂はちょっとビックリしましたが。

 

あと逃げ恥も録画してたので見ましたが、内容知ってても面白かったですね。

泣ける回もあるし、やっぱ逃げ恥面白いわあ。

ガッキーが可愛い過ぎる。

石田ゆり子さんも素敵です。

 

年始は挨拶回りでしたが、行くとこ行くとこ御馳走されたから太っただろうな。

でも美味しい物が普通に食べれるって最高の幸せ。

半年前の自分だったらそんな幸せ感じられなかったでしょう。

 

笠間稲荷に初詣行きましたが、願いはただ一つ健康であること。

もうこの年だと何はともあれ健康第一ですね。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 16:50
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ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

2017年も今日で終わり。

今年の映画見納めは『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』となりました。

 

劇場版のあとにまた新作が出るってことは知ってましたが、まさか6話に分かれて上映されるとは知りませんでした。

1話正味50分ですから、6話で1クール分って考えればよいのでしょうか?

 

新作を作るために新たな設定を考えなければいけないスタッフの苦労は相当なもので、中には動機が弱いと思うファンも多いでしょうが、こうしてまた大洗女子学園の勇士が見れると思うとそんなに目くじら立てなくてもいいんじゃない?って気もします。

 

6話分の内の第1話ですから、まさに導入部って感じでしょうか。

それでも僕は非常に楽しめました。

 

新キャラが増えて、今までだって多すぎて覚えられないのに更に覚えられません。

そこまでコアなファンじゃないのでソフト買うわけでもないし。

 

いきなりここから新規で入るのは楽しめないと思いますが、テレビシリーズと劇場版を見てきた人なら楽しめると思います。

 

第2話はいつになるんだろ?

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 17:10
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かりん8歳

今日でかりんが8歳になりました。

 

人間の歳でいったら48歳。

 

追い抜かれてしまった。

 

確かに前は黒々としていた毛にも白っぽいのが増えてきましたが、それでも甘えてきたり不安そうな表情を見せる時はまるで赤ちゃんのよう。

 

いくつになっても可愛いなあ。

 

長生きしてね。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:38
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