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私的名盤712
評価:
エマーソン、レイク&パーマー,キース・エマーソン,カール・パーマー
ビクターエンタテインメント
¥ 2,740
(2012-05-23)

BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲』先日はエマーソン、レイク&パーマーの『タルカス』が特集されました。

 

放送見てみたら『タルカス』のみをフォーカスしたわけじゃなく、ELP結成の経緯や、キースやグレッグの性格の違いから生まれた確執などの話がありました。

あれだけ仲悪いのによく後々まで一緒に活動したなあって不思議に思います。

 

唯一存命しているカール・パーマーのインタビューで面白かったのが『グレッグ・レイクはアコースティックギタープレイヤーで、ベースはやりたいからやってるわけじゃない』というもの。

確かにそうかもしれないけど、それでもあれだけのベースプレイをするんだから、やはり彼も超一流のプレイヤーなんでしょうね。

 

ELPの全盛期は概ね『恐怖の頭脳改革』までという意見で一致すると思います。

その後リリースされたスタジオアルバムが『ELP四部作』。

ある意味メンバーがやりたいことやったアルバムと言えるでしょう。

 

アナログ2枚組でA面がキース・エマーソンのソロ、B面がグレッグ・レイクのソロ、C面がカール・パーマーのソロ、D面がバンドの演奏となっています。

まあ各々好きなことを勝手にやってる印象ですね。

 

当然キースはピアノを弾きまくってるし、グレッグはアコギ主体の叙情的なナンバーを披露してます。

ELPの歴史では重要なアルバムかもしれませんが、僕は正直そんなに聞きこめなかったアルバム。

でもやはりバンドで演奏したDISC2А惱醋韻離侫.鵐侫 璽譟戮鉢─愕ぢ院戮魯ッコイイなと思います。

メンバーのバンドに対する熱は下がってるかもしれませんが、この2曲は聞き応えありますね。

 

ライヴでも演奏されてるし、メンバーもお気に入りな曲なんでしょう。

 

『庶民のファンファーレ』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:48
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メルトダウンの館その522『アンタッチャブル』
評価:
オスカー・フレイリー,デヴィッド・マメット
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 1,547
(2013-08-23)

ブライアン・デ・パルマ監督が評価的にも商業的にも大成功した(らしい)『アンタッチャブル』。

僕も当時劇場へ見に行った記憶があります。

 

その劇場で見た時以来約30年振り(!)に見ました。

当時の記憶を辿ると、有名な駅でのスローモーションシーンがハイライトでそこで終わりだと思ってましたが、改めて見直してみるとその後法廷でのシーンがあったんですね。

まあそこで終わったら何の解決にもならないし当然といっちゃ当然ですが、やはり30年前の記憶は曖昧です。

 

ただ記憶通りだったのがアンディ・ガルシアのカッコ良さ。

当時も主役のケビン・コスナーよりカッコイイと思ってましたが、今見てもやはりアンディ・ガルシアの方がシブくてカッコイイです。

ここはやはりアカレンジャーよりアオレンジャーの方がカッコ良く思える性格だからでしょうか。

 

ロバート・デ・ニーロのアル・カポネ役もハマってます。

 

エンニオ・モリコーネの音楽も重厚でシビれます。

USJ行ったらこんな音楽流れてますよね。

 

衣装はアルマーニが担当。

 

いわゆる勧善懲悪なギャング映画ですので、最後はスカッとなれます。

ラスト新聞記者から禁酒法が改正されますが?という問いにケビン・コスナーが『一杯やるさ』と答えるシーンはニヤリとします。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:05
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古代文明への旅

笠間日動美術館で行われた企画展『古代文明への旅』を見て来ました。

 

まだ文字もない時代の古代人が作った道具や装飾品、織物などが展示してありましたが、そのデザイン力に驚かされました。

全然現代でも通じるデザイン。

 

とても細かい作業で模様やイラストが描かれており、そのデザインが最近のものですと言われたら信じてしまうほど数千年前のものとは思えませんでした。

 

もしかしたら綺麗だとか可愛いとかの感覚って、今も昔も国も人種も大して違いはないのかもしれません。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:30
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私的名盤711
評価:
キャメル
ユニバーサル ミュージック
¥ 1,666
(2016-04-27)

5月16、17、19、20日とクラブチッタでキャメルのライヴが行われました。

内容は『ムーンマッドネス』の完全再現とベストの2部構成のようです。

見に行きたかったなあ。

しかしチケット代が高くて断念しました・・・

 

2016年にキャメルのライヴを見た時は、16年振りの来日ってこともあってか全キャリアから満遍なく選曲されたベストのようなライヴでした。

1984年にリリースされた『ステーショナリー・トラベラー』からも『ロング・グッドバイ』がその時披露されました。

 

東西分裂時代のベルリンをテーマにした『ステーショナリー・トラベラー』ですが、地味で暗くて最初はあまり好きになれない1枚でした。

しかし聞きこんでいくうちにこれがどんどん好きになっていきました。

80年代らしいサウンドの作りも懐かしさもあってカッコイイし。

あとは当然メロディがやはり良いですね。

 

ぁ悒ローク・アンド・ダガー・マン』やΑ悒ΕД好函Ε戰襯螢鵝戮覆氷イな曲が収録されてますが、特に『ロング・グッドバイ』は本当に大好きな曲。

クリス・レインボウのボーカルも素敵で泣けてきます。

アルバムラストにふさわしい曲。

 

インストの 悒廛譽奪轡磧次Ε櫂ぅ鵐帖戞↓ァ悒好董璽轡腑淵蝓次Ε肇薀戰蕁次戞↓─悒潺奪轡鵐亜戮任魯▲鵐疋螢紂次Ε薀謄マーの流麗なギターが堪能できます。

 

リリース当時のライヴを収録したDVD『PRESSURE POINTS』も貴重な映像だと思います。

 

『ロング・グッドバイ』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:25
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ワクワクしない日本代表

昨日ガーナ戦を戦う日本代表メンバー27人が発表されました。

 

メンバーを見て愕然としました。

全然勝てそうにない・・・

 

ある程度前任者ハリルホジッチ監督の常連が選ばれるんだろうなとは思ってましたが、こうも西野色がない選考メンバーになるとは。

所属チームで大して出場していない選手まで選ばれているし。

まあ活躍している選手を挙げる方が難しいのが今の代表の現状ですが。

 

ある程度守れるとはして、得点の匂いが全然しません。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 17:11
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メルトダウンの館その521『ザ・フォッグ』

キングレコードから発売された『ザ・フォッグ』≪最終盤≫買うかどうか相当悩みました。

一番のネックはやはり値段。

ブルーレイ2枚組で税抜き10,000円は購買者の足元見てるよなあ。

値段高く設定してもファンは買うだろうから平気平気、というキングレコードの殿様商売には一言文句も言いたくなりますが、ちょっとあぶく銭も出来たのでとうとう買っちゃいました。

 

≪最終盤≫と謳っている割には、旧DVDにはあったジョン・カーペンター監督のオーディオ・コメンタリーが未収録だったり、特典映像もいくつか省かれてたりして、≪最終盤≫としては納得いかない部分もありますが、それでも日本語吹替えが3種類収録されているのは評価出来ます。

字幕版とバタリアンズのオーディオ・コメンタリーを含めると計5回は見れるってことです。

 

あとは旧DVDのトンデモ字幕が修正されてるのも良かったし、ブックレットも充実していると思います。

 

特典ディスクはそこまで面白くはなかったけど、まあトータルでいえば買って損はないアイテムだと思います。

ただもうちょっと安ければ良いんですけど・・・

 

『ザ・フォッグ』久々に見たけど面白かったですね。

前はそうでもなかったけど、やはりそこは字幕の出来のせいなのか?

 

結構ドキッとするシーンもあったし、音楽も良かったです。

エイドリアン・バーボー役がもうちょっと美人使えばもっと良かった。

 

トム・アトキンスは『ハロウィン3』でもモテる役だったけど、そんなにカッコイイルックスでもないのに何故モテる役が回ってくるのだ?

 

今回気付いたけど『要塞警察』ナポレオン役のダーウィン・ジョストンもちょっと出てたんですね。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 09:12
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SEX〜Prologue〜

『SEX 30th Anniversary Edition』全4巻購入して、応募券を贈るともれなく貰える『SEX』オリジナルPVのブルーレイが届きました。

 

尺16分の内アニメが約2分、残りが上條淳士先生とキャラクターデザイン・総作画監督を担当された恩田尚之さんによる制作秘話という構成になってます。

 

最初アニメ短くね?と思いましたが、まあこれは販売目的のソフトじゃないので致し方ないのかなと。

 

短いながらも充分カッコイイアニメになってるし、もしかしたらこれきっかけで本編もアニメ化されるかもしれないし。

 

まずはこのブルーレイが完成したってことを喜びましょう!

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:01
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私的名盤710
評価:
Charlie Puth
Atlantic
¥ 795
(2016-12-09)

CHARLIE PUTHの新作『VOICENOTES』がリリースされました。

 

CHARLIE PUTHの知名度が上がったのは『ワイルド・スピード』のサントラで使われた『SEE YOU AGAIN』がヒットしたからだと思われますが(間違ってたらゴメン)、その時はそれほど興味を持った訳ではありませんでした。

それよりもSELENA GOMEZをフューチャリングしたァWE DON'T TALK ANYMORE』があまりもカッコ良く、それを聞きたくて『NINE TRACK MIND』を購入。

 

CHARLIE PUTHのことよく分からずCD購入したのですが、この人自分で曲作りしているんですね。

てっきりシンガーだと思ってました。

 

まだ若いのに良い曲書きますね。

個人的には『WE DON'T TALK ANYMORE』のような都会的でお洒落な曲がもっとあっても良かったかなとは思いますが、それ系は『VOICENOTES』に『ATTTENTION』が入ってますね。

 

ルックスも良いしこれから日本でもっと人気出てきそうです。

 

『WE DON'T TALK ANYMORE』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:31
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『ビヨンド・ザ・ダークネス』サントラCD

ホラー・マニアックスシリーズ第10期の応募者全員プレゼント『ビヨンド・ザ・ダークネス』サントラCDが届きました。

 

演奏はゴブリンですよ、ゴブリン!

 

このCDがもらえるなんて、なんて素敵な企画なんだ!

 

とはいえ『ビヨンド・ザ・ダークネス』のブルーレイ買ってないので、どの場面にどの曲が使われてるのか全然分かりません。

 

『SF/ボディ・スナッチャー』じゃなく『ビヨンド・ザ・ダークネス』の方を買っておくべきだったか・・・

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 14:44
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TOKYO M.A.P.S

5月5日はJ-WAVE主催のイベントTOKYO M.A.P.Sを見に六本木ヒルズへ行って来ました。

そこでNakamuraEmiさん、Official髭男dism、あいみょんさんのステージを見ました

 

NakamuraEmiさんは3日に見たライヴとは違い、ドラムスを入れた3人編成での演奏。

やっぱりドラムを入れると全然印象が変わりますね。

更に躍動感が増します。

イベントということでノリの良い曲が多く、お客さんも大盛り上がりでした。

やっぱり一度バンド編成のライヴを見てみたい。

 

Official髭男dismはドラマの主題歌に起用されたそうで、今注目株のバンドですね。

僕は『関ジャム』で蔦谷好位置さんが推してて知りました。

とてもポップな曲調で、とても女子受けが良さそう。

マルーン5とかの影響もあるかなと感じました。

 

あいみょんさんも実は『関ジャム』で蔦谷さんが推していたので知りました。

これまた演奏はアコギとドラムというもので、それでも全然物足りなさはありませんでした。

僕は2曲ほどしか知りませんが奥さんは予習してたらしく、聞きたい曲が聞けて満足そう。

 

このイベントはフリーライヴ。

各々30分のステージと尺は短いですが、今勢いのあるアーティストの演奏がタダで見れるんですから、非常に贅沢なイベントですね。

 

ただ3日はNakamuraEmiさん、4日は自分のバンド、5日はTOKYO M.A.P.Sと音楽イベントが続いてちょっとお疲れ気味。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:05
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