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私的名盤766
評価:
本田 毅
テイチクエンタテインメント
¥ 3,000
(2019-04-17)

昨日本田さんのソロライヴ見に行って来ましたが、やはり曲を知ってるのと知らないのとでは楽しみ方が違いますね。

 

昨日はソロアルバムからの曲を沢山披露してくれましたが、よくよく考えるとギターインストのアルバムってそんなに持ってないし、しかもライヴとなると本田さんのライヴが初なのかもしれない。

 

満を持してリリースした1stソロアルバム『Effectric Guitar』。

正に本田さんのギターを表した素敵なタイトル。

エフェクターをこれでもかと駆使した万華鏡のようなギターサウンド。

 

 BRAHMA』やАMOROCCAN BLUE』のような中近東を思わせるフレーズは、GITANEの頃からよく使ってますね。

 

僕の中で本田さんのイメージが強いのが◆7th edges』のようなクリーンなカッティングサウンド。

PERSONZでもよく使う音色ですね。

 

ぁ愎森函戮魯織ぅ肇訥未螢ング・クリムゾンの影響下の曲。

やっぱり本田さんクリムゾンが大好きなんだなあって分かります。

 

疾走感あるァNOISE DNB』や四つ打ちのΑTECHFXX』はもっと曲長くてもいいんじゃないって思うほど。

 

『PEACE LOOP for ASIA』はフレーズをループさせてどんどん音を重ねていく楽曲なので、これをライヴ演奏する時はちょっとでも間違えたら大変なことになります。

エフェクターの切り替えも忙しいし、頭をかなり使うんじゃないでしょうか。

 

ボーナストラックの『BLOOM minus one』は、─BLOOM』からギターを抜いたもの。

ギタリストはこれに合わせて自分流に弾くことが出来ますね。

タイトルの『BLOOM』は、やはりクリムゾンの『VROOOM』から借りたのでしょうか?

 

レコーディングには生のベースやドラムが入っていて、やはり打ち込みより全然よいですね。

 

ブックレットに応募者の名前を入れてくれる企画もやっていて、もちろん自分も名前入れさせてもらいました。

いや〜これはよい思い出になります。

 

他に購入店によって買うと付いてくる特典CDなどもあって、さすがに予算がなくそこまでは買うことが出来ませんでした。

 

アルバムに収録されてる曲ではないですが、昨日のライヴの最後に演奏してくれた『BUG IN THE HEAD』があったので貼り付けておきます。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 14:40
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『SUNNY 強い気持ち・強い愛』見終わりました

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の本編及び特典映像全てやっと見終わりました。

 

映画館で見た時も泣いてしまいましたが、ブルーレイで見てもやはり泣いてしまった。

しかも泣きどころが数回あるので、その度ポロポロ泣いてました。

 

いや〜出演陣ほとんど女性ですが、みんな演技上手かったなあ。

 

大人組みではともさかりえさんの演技に泣かされ、若手組みでは広瀬すずさんと池田エライザさんのおでん屋のシーンでまた泣いてしまった。

広瀬すずさんのコメディエンヌとしての才能も素晴らしく、色んなドラマや映画に引っ張りだこなのも納得出来ます。

 

ブリタニー役の小野花梨さんも演技上手いなあ。

メイキングで普段の姿ちょっと見れたけど、役柄とは全然違ってとても可愛らしい子でした。

 

あと90年代の小道具などのディテールが細かかった。

よくもまあここまで当時を再現出来たもんだ。

現物が見つからなかった時はスタッフが作ったようで。

その頑張りには頭が下がります。

 

大根監督の次作はどんなんだろ?

出来れば今度は男性が主役の映画が見たいな。

 

 

JUGEMテーマ:映画

author:あんくん, category:MOVIE, 20:22
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キリンチャレンジカップ2019

トリニダード・トバゴとエルサルバドルと戦ったキリンチャレンジカップ、良くも悪くも興行的な意味合いが大きい大会でした。

 

そんな中2試合とも3バックで戦い、オプションが一つ増えたのは日本代表にとってはプラスではないでしょうか。

 

注目の久保建英選手も途中から出場して落ち着いたプレーを見せてくれたし。

 

まあ相手もどれだけ本気できたのか分かりませんが、雰囲気に慣れるという意味では良かったと思います。

 

日本代表これからはコパ・アメリカがあります。

 

若手主体で臨む大会ですが、相手は本気モードで来ること間違いなし。

 

どこまで出来るか非常に楽しみです。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:53
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私的名盤765

P!NKのニューアルバム『HURTS 2B HUMAN』が4月にリリースされてたの全然知りませんでした。

これだけ色んな情報が飛び交っている現代なのに、最近ほんと音楽の最新ニュースを見逃していることが多い。

頻繁にCDショップに行ったりして最新情報をキャッチしないと、どんどん時代に取り残されていきそう。

 

『HURTS 2B HUMAN』は昨日買ったのでこれから聞きこもう。

 

P!NKといえば言わずと知れた世界的スーパースター。

とはいえまだP!NKをよく知らない人に最適なCDが『GREATEST HITS... SO FAR!!!』。

2010年に出たベスト盤です(ってかもう9年前なのかっ!)

 

もともとR&BシンガーとしてデビューしたP!NKですが、ロック寄りにシフトチェンジ。

なので─STUPID GIRLS』のようなロックぽくもR&Bっぽくもある曲でも違和感なく聞けます。

 

でもやっぱり自分的にはロック寄りな曲が好みかな。

『WHO KNEW』や『U+UR HAND』のようなロックチューンの方がアガります。

 

他にもヒット曲АTROUBLE』や『SO WHAT』などなんと全19曲も収録されてます。

入門編には最適なアルバム。

 

『U+UR HAND』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 11:53
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洋食屋 花キャベツ

職場のすぐ近くにありながら行ったことのなかった『洋食屋 花キャベツ』。

奥さんの同僚が食べに行って美味しかったと言ってたみたいなので、自分達も行ってみました。

 

11時半にお店入ったのですが、もうかなりのお客さんで賑わってました。

もうちょっと遅かったら待たされていたかも。

 

お店の前は何度も通っていたのでオムライスが一番売りなのは知ってました。

メニューも沢山あって悩みましたが、奥さんがそのオムライスを頼み僕はハンバーグプレートを注文。

 

量的には女性向きでしょうか。

男性にはちょっと少ないかも。

僕はこの量でも全然大丈夫ですが。

 

量は少なくても味は美味しかったです。

奥さんのオムライスも一口食べさせてもらったけど、さすが評判だけあってそちらも美味しかったです。

 

帰る時にも待ってる人が数人いたので、みんな知ってる有名なお店なんだなあ。

 

普段職場にはお弁当を持ってってますが、お弁当のない日はここに食べに来てもいいかも。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 23:51
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愛がなんだ

毎月1日は『映画の日』ってことで安く見れるので、奥さんのリクエストで『愛がなんだ』を見て来ました。

 

愛とはなんだ?好きってなんだ?と、恋愛は永遠のテーマ。

正解を求めようとするけど、正解は見つからない。

正解がないってこと?

 

近くにもこんな人いると思います。

あいつはやめとけって言ってるのに好きになってアタックしちゃうやつとか、分かれたりくっ付いたりを繰り返すやつとか。

 

映画の中の人達も端からみたらバカなやつだなあと見えるけど、実際人を好きになったら同じような行動しちゃうかもしれない。

 

もう結婚しアラフィフに近づいてる身としては恋愛で悩むことなんてないから、ちょっと映画の中の人物達が羨ましくなりました。

 

成田凌さんルックスはいいけど中身のない青年上手く演じてましたね。

他の役者さん達そんなに有名な方出てないけど皆演技が良かったです。

 

たぶん同世代の人たちはシリアスに見てしまうかもしれないけど、僕の歳だと若さっていいなあって思っちゃいましたね。

 

 

JUGEMテーマ:映画

author:あんくん, category:MOVIE, 20:48
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私的名盤764

金曜日のMステ見ました。

布袋さんとマンウィズのコラボカッコ良かったなあ。

お互いの良い所が出た素晴らしい楽曲でした。

 

そして改めて最近のラウドな邦楽聞かないなあと痛感。

元々そんなにパンクやミクスチャーな音楽は聞いてなかったけど、最近は更に聞かなくなってしまいました。

しいていえばナッシングスくらいか。

 

それでも十数年前までビート・クルセイダースは好きで聞いてたパンクバンド。

マンウィズ同様素顔が見れないバンドです。

 

ビークルはバンド組むならこんなバンド組みたいなあと思える理想的なバンドでした。

歌メロはポップで覚えやすく、でもサウンドはハードでビートもある。

チープなシンセもとても好み。

 

メジャー3rdアルバム『popdod』出した後解散しちゃいましたが、ちょっともったいない気もしました。

まあそれでも曲自体はカッコイイけど少しマンネリ感もあったかな。

 

ビークルには『BECAUSE』のような哀愁感じる曲があるのが良い。

 

ダンスミュージックと沖縄民謡を合わせたようなΑWORK IT OUT』も面白い。

 

80年代っぽい曲調の『SHOOT THE SKY』も好きだし、シングルとなった『WINTERLONG』もイントロから切なくてよいです。

 

うん、やっぱこんなバンド組みたいなあ。

 

『WINTERLONG』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:20
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私的名盤763
評価:
シンディ・ローパー
エピックレコードジャパン
¥ 1,400
(1996-10-16)

常に新しい最先端の音楽を聞いていきたいという思いもありますが、それに反して昔聞いていたアーティストも聞き続けたいという思いもあります。

シンディ・ローパーもそんな中の一人。

 

シンディといえば80年代を代表する歌姫ですが、最初の2枚以降はそれほどセールス的には奮ってない印象。

どうしても80年代のヒット曲しか頭に浮かばない人が多いと思います。

 

でも数年おきにアルバムは出してるし、日本へも来日してくれてる現役アーティストです。

 

『シスターズ・オブ・アヴァロン』は1996年にリリースされた5thアルバム。

当時も大して話題にはならなかったような。

 

今作ほとんどシンディとジャン・パルスフォードという女性との共作で占められてる。

よっぽど相性が良かったんでしょうね。

 

とはいえ大ヒットするようなキャッチーな曲はないし、前作『ハット・フル・オブ・スターズ』同様かなり地味な仕上がりかな。

でもいいんです、シンディのあのマジカルな歌声が聞ければ。

曲自体もそんなに悪くないし。

 

でもなあ、本当は大ヒット曲出してもらって、若い世代にもシンディ・ローパーというアーティストの事を知って欲しい。

 

ぁ悒罅次Ε疋鵐函Ε離ΑMV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 16:33
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蜷川実花展−虚構と現実の間に−

いわき市立美術館で開催されてる『蜷川実花展−虚構と現実の間』を見に行って来ました。

 

蜷川さんの写真といえば、鮮やかな色彩を前面に出した写真を思い浮かべます。

 

確かに今回の写真展でもその手の写真が数多く展示してありましたが、その他に淡いソフトフォーカスを使った風景の写真も結構あり、それがなんか心にスッと入ってきた写真でした。

 

さすがプロのカメラマン、色んなタイプの写真が撮れるんですね。

 

スマホではなく高価なカメラを使用してるんでしょうけど、その映像センスの一欠けらでも分けて欲しい。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 21:02
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メルトダウンの館その540『怪人スワンプシング 影のヒーロー』

アメコミにはそんなに詳しくないので『スワンプシング』なんてキャラクター知りませんでした。

そしてそれをウェス・クレイヴンが映像化しているなんて、今回ブルーレイ化されて初めて知りました。

『鮮血の美学』や『サランドラ』などカルトな作品を撮っていたウェス監督とアメコミという組み合わせが意外でした。

 

主演はエイドリアン・バーボー。

ジョン・カーペンターやジョージ・A・ロメロ作品などに出演してるくらいですからよほど魅力があるんでしょうけど、個人的には顔が怖くてなんでこんなに指名されるのか不思議。

ヌードシーンもありますが、見れてもそんなに嬉しくない。

 

オーディオコメンタリー聞くとかなり大変な撮影だったようで。

金ない時間ないという状況で、完成出来ただけで奇跡だったそうです。

完成にこぎ着けたのはウェスの実力だと評価されてましたね。

 

金がないのは映像見てもよく分かります。

1982年当時他の映画を見ると、トビー・フーパーは『ポルターガイスト』、デヴィッド・クローネンバーグは『ビデオドローム』、ジョン・カーペンターは『遊星からの物体X』を撮っていて、それに比べるとかなり安っぽい。

ラストのスワンプシングとアーケインとの戦いなんて、初期の仮面ライダーを見ているかのようです。

 

脚本が素晴らしいということで出演したエイドリアンも、出来上がった映像を見てかなりガッカリしたようだし。

 

撮影も大変だったんだろうなと容易に想像付きます。

ほとんどロケだし、しかも沼地。

虫や爬虫類も多いだろうし、その手が大嫌いな僕だったら現場に行きたくなくなるかも。

 

ライナー読むと興行的には失敗と書いてありますが、インタビューを聞くとアメリカではそれなりに知名度はありそうですね。

エイドリアンもニコニコしながらインタビューに答えてるし。

続編も作られたようです(未DVD化)。

 

今年アメリカでは『スワンプシング』をテレビドラマ化するようですが、映像見る限りでは比べ物にならないくらいアメコミの世界を映像化してます。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:33
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