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私的名盤821

 

毎年この梅雨の時期はワークシャイのアルバムを紹介してます。

ジメジメした嫌な季節に爽やかでアーバンなワークシャイのサウンドは少なからず安らぎを与えてくれると思います。

 

ワークシャイのベスト盤数枚出てますが、その名もズバリ『ベスト・オブ・ワークシャイ』は1995年にリリースされた一番最初のベスト盤。

時期でいうと2nd『オーシャン』から5th『アンダー・ジ・インフルエンス』の間の楽曲。

 

アルバムは全て持っているのになんでこのベスト盤買ったんだろ?

特にアルバム未収録の曲があるわけでもないのに。

 

独身でお金に余裕があった時代だから買えたんでしょうね。

今ならまず買うことないでしょう。

 

全11曲キャリアから万遍なく選曲されてます。

部屋でくつろいでいる時や、ドライブの時流れてれば気持ち良く聞けると思います。

特に40、50代のバブルを過ごした人達には懐かしさもあって楽しめると思います。

 

ワークシャイライヴ映像

1995年6月27日渋谷クラブクアトロ

よくこんな映像残ってましたね

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 11:11
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最近ピンときた3曲

ここ数ヶ月めっきり新譜を買わなくなってます。

それだけ欲しいアーティストがいないってことなんでしょうが。

 

それでも以下に挙げる3曲はとてもいいなと感じました。

見事に女性アーティストだけ。

男性アーティストもっと頑張れ!

 

3曲とも共通点はどこか80年代を思わせるサウンドってことでしょうか。

自分にとっては懐かしさを感じるけど、若い子達には新しいサウンドなのかな?

 

Billie Eilish

『everything i wanted』

 

 

Doja Cat

『Say So』

 

 

BENNE

『Supalonely ft.Gus Dapperton』

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 20:41
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私的名盤820

 

2015年6月27日にクリス・スクワイアが亡くなりました。

もう亡くなって5年経ちますが、もし生きていたらイエスの新作とか作っていたのかな?

 

今から50年前の1970年にリリースされたイエスのアルバムが2ndの『時間と言葉』。

このアルバムではオーケストラを導入してますね。

 

当時のアーティストはよくオーケストラを導入してました。

イエスもその流れに乗ったんでしょうが、個人的にはそこはあまり気にして聞いてないです。

オーケストラを導入したことあまり評判良く聞かないけど、僕はそんなに悪いとも思わないです。

 

 悒船礇鵐垢盞亳海發い蕕覆ぁ戮離ぅ鵐肇蹐離ーケストラなんかはカッコイイと思うし。

まあそれに増してクリスのブリブリベースが恐ろしくカッコイイけど。

 

ジョン・アンダーソン作◆悒璽鵝戮發いざ覆世茲覆◆

この手の曲はオーケストラとの相性いいかも。

 

ぁ悒好Εート・ドリームス』は後までライヴのセットリストに残ってたからジョンのお気に入りな曲なんでしょう。

 

同じく─愡間と言葉』もよくライヴで歌われてました。

これもジョンのお気に入りなのかな?

 

あまりイエスのアルバムでは話題にならない『時間と言葉』ですが、僕はとても大好きなアルバム。

オーケストラは別にして、まず曲がいい。

カバー曲2曲ありますが、その他はジョンの作品。

ジョンのソングライターとしての才能に驚かされます。

 

あとこのアルバムで脱退してしまうのがギタリストのピーター・バンクス。

彼も過小評価されてますが、このアルバムでの貢献度は結構高いと思います。

 

『チャンスも経験もいらない』MV

ギターがスティーヴ・ハウですね(可哀そうなピーター)

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 10:57
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私的名盤819

 

6月14日にキース・ティペットが亡くなったようです。

 

キース・ティペットといえばキング・クリムゾンとのコラボが有名で、僕もクリムゾン関連で彼のこと知りました。

クリムゾンのアルバムでいえば2ndの『ポセイドンのめざめ』から4th『アイランド』の間に参加してて、美しいピアノやフリーキーな演奏を披露してます。

 

なんでもロバート・フリップはクリムゾンのメンバーにならないかと打診もしたようですが、結局はお互い別々のプロジェクトに進むことになります。

でもお互いに影響し合って、ロバート・フリップはキース・ティペットのアルバムをプロデュースしています。

 

それが『ブループリント』。

 

完全即興演奏のアルバムということで難解で取っ付きにくいかなと思いますが、そこまで難解というわけでもなく聞けます。

とはいえ万人には受けないだろうけど。

夜聞くと怖い夢見そうだし。

 

ロバート・フリップはクリムゾンを5th『太陽と戦慄』でより即興性の高いバンドに変容させていきますが、キース・ティペットとのコラボやこのアルバムのプロデュースが何かしらの影響を与えてるのは間違いないですね。

 

 悒愁鵐亜

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 10:28
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私的名盤818

 

前にも書きましたが、キーフが手掛けたジャケットが大好きなのでアーティストが有名無名関係なくCDを買うようにしています。

内容は二の次です。

 

昨年末ソニーから『ソニー・プログレッシヴ・ロック紙ジャケット・コレクションVol.2』と銘打って、9タイトルリリースされましたが、その内4タイトルがキーフのジャケットのもの。

その4タイトルの内1枚は持っているので、残り3タイトルを即購入。

 

その中の1枚がヘヴンの『ブラス・ロック1』。

 

このヘヴンというバンド、なんとこの1枚しかアルバムを出していない。

そのくせそのデビューアルバムが2枚組って、期待されているのかやけっぱちなのか分かりませんね。

いい時代だったなあ。

 

しかもジャケットが変形6面ジャケットになっていて、パラパラ開くとインナーのトーテムポールの全景が見える仕組みになっている。

今回ソニーさんはこの複雑なジャケットまで復刻してくれて本当にありがたい。

これで定価2,700円は安い買い物だと思います。

 

ライナーノーツ読むとかなりバンドメンバーの出入りが激しかったらしく、固定したメンツでの活動が短かったのがバンドが短命だった理由かもしれない。

ボーカルも曲によって違ってるし。

 

まあ当時はアルバム1枚のみで消息を絶ってしまうバンドなんて掃いて捨てるほどいたんでしょうが。

 

サウンド的にはブラスをフューチャーしたロックやブルース、曲によってはフォーク調な曲やメロウな曲もあったりします。

 

今回のCD化に当たりシングルだった2曲をボーナストラックとして収録してくれてるのも嬉しい。

その中のDISC2Α悒魯鵐ン・オン』はカッコイイロックナンバーに仕上がってると思います。

 

最近キーフが手掛けたジャケットの日本盤(しかも紙ジャケ)持ってないのどれだけあるだろうと調べてみたら、知らないうちに5枚も発売されてた。

 

お小遣い的には厳しいけどそれもその内手に入れなければ。

 

DISC2Α悒魯鵐ン・オン』

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:28
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私的名盤817

 

コロナの影響でライヴが自粛されてかなりの期間になります。

そしてこの状況がいつまで続くのかがまだ判断できないまま。

 

一日でも早く元の日常に戻って普通にライヴに参加出来るようになって欲しい。

 

約3年前の2017年6月4日にはパーソンズのライヴを見に中野サンプラザへ行ったんだよな。

この時のライヴはアルバムにもDVDにもなってます。

 

過去の楽曲を最新の状態にする『RELOAD』の企画第3弾として3rdアルバム『NO MORE TEARS』が選ばれました。

この日の中野サンプラザで『NO MORE TEARS』の楽曲全曲がライヴ演奏され、それをオリジナル通りの曲順にしてアルバムとしてリリース。

 

オリジナルの『NO MORE TEARS』は高校生の頃聞きましたが、その時の衝撃は今でもよく覚えてます。

それまで聞いたことないギターの音色や、まるで洋楽のようなメロディがまだ若かった耳に新鮮に入ってきました。

 

◆MIGHTY BOYS-MIGHTY GIRLS』のイントロには本当に衝撃受けました。

なんじゃこのギターは!って。

 

ァROCK MY HEART』Bメロのベースラインも当時の僕には衝撃的なカッコ良さ。

イントロもシンセのようだけどギターなんですよね。

 

ΑDEAREST BOY』も大好きな曲で、それまで聞いてきた邦楽では感じなかった洋楽っぽさを感じます。

 

─TO THE 1999:XANADU』のギター今聞いても凄い音色。

本田さんのセンスが素晴らしい。

 

この『RELOAD』で嬉しいのが、あまりライヴで演奏しない楽曲のライヴバージョンが聞けるってこと。

それでいうと『PIECE OF TEARS』のライヴバージョンが聞けるのが嬉しい。

本田さん良い曲書くなあ。

 

アルバムはアナログレコード、CD、ダウンロードと様々なニーズに応えてるのもありがたい。

特に大きなジャケットのアナログ盤は昭和の人間としては嬉しいものがあります。

 

『NO MORE TEARS RELOAD』TRAILER

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 09:52
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私的名盤816

 

高校時代に爆発的人気を誇った『三宅裕司のいかすバンド天国』(通称イカ天)、僕もご多分にもれず毎週欠かさず見てました。

そこから様々なバンドがデビューしましたが、中でも好きだったバンドがジッタリンジン。

 

たぶん1週目で『エヴリデイ』を演奏しキングになったと記憶してますが、その1曲でジッタリンジン好きになりました。

 

その後ジッタリンジンはメジャーデビューしましたが、まず出たのがミニアルバムの『DOKIDOKI』。

全6曲入りで、もちろんぁ悒┘凜螢妊ぁ戮蘯録されてます。

 

今聞き直すとメンバーの演奏力量がかなり高かったのが分かります。

ドラムはキレがあってタイトで気持ちいいし、ギターも歪系のエフェクター使わないので誤魔化し効かないソロ弾いてます。

それと今回影に隠れがちだったベースがかなり上手いことに気付きました。

今までドラムとギターはメチャ上手いのは知ってたけど、ベースもかなり動いていて楽曲にグルーヴを生み出してます。

 

それとジッタリンジンが楽曲がイイ!

ちょっとレトロチックなサウンドですがビートは性急な2ビートでパンク調。

ロカビリーっぽさもあるかも。

歌詞は淡い思い出が蘇る胸キュンもの。

思い出すとこんなバンド今までいなかったかも。

 

◆SINKY-YORK』やァ愾蟾膸院戮肋赦造寮捗佞辰櫃気魎兇犬蕕譴胴イですね。

 悒▲法次戮蓮悗気鵑泙里泙鵑沺戮離ープニングテーマだったらしく、レコード会社のプッシュも大きかったんだろうな。

 

現在ジッタリンジンは活動停止中らしいですが、1年くらい前からYou Tubeのチャンネルが出来たのでもしかしたら復活あるかも。

 

『SINKY-YORK』ライヴ映像

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:56
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私的名盤815

 

今年の4月18日本来だと渡辺美里さんのコンサートへ行く予定でした。

しかし当然コロナウィルスのせいで延期が決定。

一旦代替え日も決まりましたが、結局それも今後の状況が分からないってことで中止に。

先日チケットの払い戻しもしました。

 

結構良い席だったので残念ですが、またコンサートで茨城来ることになったらチケット申し込もう。

 

美里さん中高校生の頃は大好きで聞いてましたが、二十歳頃からは洋楽を中心に聞くようになり、美里さんのCDは買ってはいたけどあまり聞きこまないようになりました。

 

1998年にリリースされた11thアルバム『ハダカノココロ』もそんな1枚。

美里さんのCDもこれ以降は買うこともなくなりました。

 

かなり久々に聞き直してみましたが、いかにも美里節健在でいいアルバムじゃないですか!

当時はこれがマンネリに聞こえていたんでしょうね。

今聞くととても安心感があります。

 

このアルバムでは大江千里さんとの共作が『太陽は知っている』、АWelcome』、『素顔』の3曲が収められてる。

本当大江千里さんとのコンビは黄金コンビです。

特に『太陽は知っている』は『10years』や『夏が来た!』に匹敵する曲じゃないでしょうか。

 

他の曲も爽やかな曲が多くこれから初夏の季節に聞くのにピッタリ。

 

今でもアルバムを出せば必ずチャートの20位以内に入る人気を誇る美里さん。

そんな実力派のシンガーが今の若手から出てきてるのかちょっと心配。

 

─悵貊錣世諭戰薀ぅ映像

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:57
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私的名盤814

 

昨日5月16日はキング・クリムゾンの総帥ロバート・フリップ74歳の誕生日。

74歳になってもあんなパワフルな演奏してるなんて、本当凄いギタリストです。

 

最近は奥様トーヤのツイッターにダンスしたりするおちゃめな動画を載せたりしてますが、ロバート・フリップといえば厳格なイメージが強い。

『レッド』のジャケットでのまるで哲学者のような雰囲気がロバート・フリップの印象です。

 

ロバート・フリップのプロとしてのスタートは『ジャイルズ、ジャイルズ&フリップ』として。

ジャイルズ兄弟が歌えるキーボディストを募集したところ、歌えないギタリストのロバート・フリップが応募してきたというのは有名な話。

 

その後GG&Fがキング・クリムゾンと発展するのですが、GG&F唯一のアルバムを聞く限り何ががどうなってキング・クリムゾンになったのか全然分かりません。

 

GG&Fは基本的にジャイルズ兄弟が曲を作りそこに歌を乗せているのですが、その曲というのが3分以内の穏やかなポップス。

中にはとてもコミカルな曲まであったりします。

 

このアルバムが発表されたのが1968年でキング・クリムゾンの1stが1969年発表なので、約1年であの怪物バンドが誕生した訳ですから恐ろしい。

後に加入するイアン・マクドナルドやグレッグ・レイク、ピート・シンフィールドとの化学反応凄過ぎでしょ。

 

とはいえロバート・フリップ作の『組曲第1番』などを聞くとキング・クリムゾンのへの萌芽が見えますね。

速いクラシカルなギターを演奏してます。

 

『組曲第1番』

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 20:19
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私的名盤813

 

ジェネシスが4月から毎週土曜日にYou Tubeに過去のライヴ映像の配信をしています。

第1週は『スリー・サイズ・ライヴ』で第2週は『ザ・ママ・ツアー』のライヴを配信。

 

『ザ・ママ・ツアー』は1983年リリースのアルバム『ジェネシス』を発表後のツアー。

このアルバムに収録されてる 悒泪沺戮鬟張◆璽織ぅ肇襪砲靴討泙后

 

アルバムタイトルをバンド名にしてるくらいだから、よほどアルバムの出来にメンバー達が納得しているんでしょうね。

アルバムからは『ママ』と◆悒競奪帖Εール』というシングルもヒットしました。

 

ジェネシスのベスト盤『プラチナム・コレクション』には『ジェネシス』から5曲収録されていて、トニー・バンクスも一番好きなアルバムのようです。

 

『ジェネシス』は結構シリアスな曲調が多く、フィル・コリンズの人気もあったでしょうが、今思うとよくこれでお客さんが熱狂してたなって思えて面白いです。

 

You Tubeのライヴ配信は第3週は『ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム』、第4週『ザ・ウェイ・ウィ・ウォーク』、第5週『ウェン・イン・ローマ』まで続くので、当分はジェネシス漬けですね。

 

『ママ』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:56
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