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私的名盤719

昨日の本田さんのソロライヴを体験してしばらく本田さんモードになりそうです。

ということで今日はPERSONZの『BOOWY meets PERSONZ』を。

 

PERSONZがBOOWYの曲をカバーするという企画で、最初この企画を聞いた時は『面白い!』というよりは『何で?』と懐疑的なものでした。

それは本田さんもそうだったようで、何かの雑誌で最初はあまり乗り気ではなかったようなことを言ってました。

僕もなんで今更BOOWYの曲をカバーしなくちゃいけないの?と思いましたが、それは僕が知らない大人な事情があってのことで、もしかしたらこれきっかけでPERSONZの知名度がまた上がればいいかなと思い、それなら楽しまなきゃ損と思い直しました。

 

アルバムは青盤と赤盤の2枚があり(ビートルズみたい)、BOOWYのカバー曲とPERSONZのセルフカバー曲で構成されてます。

『DEAR FRIENDS』のみ青盤赤盤両方に収録されてます。

 

アルバムの楽しみ方といえば布袋さんのプレイを本田さんがどのようにプレイするのかというもの。

オリジナルに忠実なのもあれば自分流にしちゃってる曲もあって聞き比べるのも面白い。

とはいえヒムロックのライヴで演奏してる曲もあるし、そんなに頭悩ますこともなかったのかも。

青盤ァJUSTY』のソロなんて本田さんらしいアプローチだよなあ。

 

セルフカバーに関してもやはり本田さんがいない時代の曲をどうプレイしてるかが聞きどころ。

聞いてみるとそこまで自己主張をしてる感じではないです。

あくまで楽曲重視で、引くところと出るところのバランスを考えてる印象。

 

個人的には青盤ΑMIDNIGHT TEENAGE SHUFFLE』と赤盤АMAYBE CRAZEE-I LOVE YOU-』の打ち込みバージョンはあんまり好きくない。

 

そういえば本田さんのソロアルバムって出ないんでしょうか?

もし出すとすれば歌ものとインスト半々くらいのアルバムが聞いてみたいです。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 14:18
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私的名盤718

暑い夏にはAORがよく似合うってことで、今日はネッド・ドヒニーの『プローン』を。

『プローン』はネッド・ドヒニーの3rdアルバムですが、なんでも当時は日本のみでのリリースだったようで。

なんでそんなことになったんだろ?

 

ネッド・ドヒニーのアルバムといえば前作『ハード・キャンディ』が有名で、ジャケットの印象なのかとても夏のイメージが強いです。

けど続く『プローン』も結構夏に合いそうなアルバムだと思います。

 

ファンキーな 悒肇ァΕ廛襦璽堯Ε泪ぁΕ薀堯戮らアルバムは始まり、◆悒轡鵐・ライク・ア・ラヴァー』なんて前作に収録されててもおかしくない楽曲。

 

ぁ悒轡鵐ング・ウィズ・マイ・ハート』なんかは夏の夕暮れの風景が目に浮かびますね。

 

『スウィート・フリクション』も16ビートが気持ちいいファンキーなナンバー。

 

参加ミュージシャンではキーボードにデヴィッド・フォスター、ドラムにTOTOのジェフ・ポーカロとAORサウンドには欠かせないメンバーが参加しています。

 

うん、やっぱり夏はAORが良く似合う。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 23:53
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私的名盤717
評価:
Corinne Bailey Rae
Virgin Records Us
¥ 605
(2016-05-13)

梅雨が明けてこれから夏本番!

暑い夏を乗り切るため涼しさを感じられる音楽をってことで、CORINNE BAILEY RAEのアルバムを。

2016年にリリースした3rdアルバム『THE HEART SPEAKS IN WHISPERS』です。

 

CORINNEの心地良いヴォーカルとオーガニックなサウンドがとてもこれからの季節に合うと思いますが、この3rdはそれプラス力強い楽曲があります。

ァSTOP WHERE YOU ARE』がそれで、もしかしたら昔からのファンにしたらこのロックっぽいサウンドが不評かもしれませんが、僕は素直にカッコイイなあと思いました。

 

まあそれ以外はR&Bやジャズ、アコースティックに根差した音楽なのでとても聞きやすいと思います。

 

『STOP WHERE YOU ARE』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:06
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私的名盤716
評価:
スウィング・アウト・シスター
USMジャパン
¥ 4,591
(2012-10-17)

今週スウィング・アウト・シスターのニューアルバム『オールモスト・パスウェイディッド』がリリースされます。

なんと10年振りのオリジナルアルバムだそうで、前作ってそんな前だったんだ。

いつものお洒落なサウンドを聞かせてくれるんでしょう。

 

SOSの2ndアルバム『カレイドスコープ・ワールド』は1989年リリース。

デビューしたのが1985年ですから、もう33年のキャリアなんですね。

そう考えるとニューアルバム大人なサウンドになってるのかな?

 

デビュー当時は3人組だったSOSですが、『カレイドスコープ・ワールド』からは男女デュオの形態に。

まあだからといってガラッと聞いた印象が変わったって感じではありませんが。

若干生音の感触が増えたかなって感じ。

 

アルバムはSOSらしいポップな 悒罅次Εン・マイ・マインド』から幕開け。

 

『フォーエヴァー・ブルー』はSOSの楽曲でも好きな1曲。

 

Α悒ΕДぅ謄ング・ゲーム』はいかにも80年代な音づくり。

懐かしいですね。

 

ポップス・ジャズ・ソウルなどを自己流にブレンドしたお洒落な楽曲達。

全体的にストリングも導入していて音にゴージャス感があります。

 

『ユー・オン・マイ・マインド』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 16:11
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私的名盤715
評価:
LUCKY TAPES
RALLYE
¥ 2,677
(2016-07-06)

先日NHKの朝の情報番組にLUCKY TAPESが出演してました。

メジャーデビュー後最初の地上波がNHKってのも面白いですが、ブッキングした担当者はかなりセンスが良いとみた。

 

僕がLUCKY TAPESを最初に見たのは『結いのおと』でのライヴでですが、その洋楽を彷彿とさせるサウンドにあっという間に惹きつけられました。

最近は若い人でもこの手のブラックミュージックやAOR、ジャズやポップスを上手くミックスしてるバンド多く出てますが、LUCKY TAPESの強みはホーンが入っているところ。

それによって音が一歩ゴージャスになっている気がします(女性コーラスが入っているのもプラス)。

 

まあLUCKY TAPESの正式なメンバーは3人ですが、このまま今のスタイルを続けて欲しいです。

 

フルアルバムは2016年の2ndアルバム『CIGARETTE & ALCOHOL』が最新ですが、これからの活躍に期待です。

 

『レイディ・ブルース』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 13:59
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私的名盤714
評価:
JAPAN
EMIミュージック・ジャパン
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(1999-06-30)

ジャパンの4thアルバム『孤独な影』、買っておきながら全然聞いてなかった(約20年!)のを思い出し、ここ数日間こればかり聞いてました。

 

しかしなんちゅう複雑なサウンドなんでしょ。

それでいてポップっていうのもスゴイ。

 

曲の長さも6分や7分台の長い曲もあって、もうこの頃はアイドルバンドからアーティストに脱皮している最中でしょうか。

それが結実したのが次作の『錻力の太鼓』になるんでしょう。

 

デヴィッド・シルヴィアンの粘っこいヴォーカルは、日本のアーティストにも影響与えた気がします。

うちの奥さんは気持ち悪いと言ってましたが・・・

 

ミック・カーンのウネウネベースはほとんど感覚で弾いてるんでしょうか?

 

スティーヴ・ジャンセンのドラムは複雑ながらタイトで気持ち良い。

 

アルバムにはシルヴィアン以外のメンバーが手掛けたインスト曲が2曲収録されてますが、それの出来もなかなか良いです。

 

ちょっとジャパンの他のアルバムもまた聞き出してみようかな。

 

 惴鋲箸扮董MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:07
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私的名盤713
評価:
渡辺美里,小室哲哉,小林武史,リチャード・ドッド,佐橋佳幸,門倉聡,石井恭史
エピックレコードジャパン
¥ 2,854
(1994-09-07)

渡辺美里さんの4thアルバム『ribbon』が30周年記念エディションとして再発されました。

当時かなり聞きこんだアルバムなので買い直したい気持ちもありましたが、レビュー読むとそれほど豪華な仕様でもなさそうで、それなら高いお金払って買い直さなくても良いかなと思い手を出してないです。

 

前にも1st『eyes』や2nd『Lovin' you』の記念エディションバージョンがリリースされてますが、そちらも購入はしておらず。

前に持っているCDを買い直すのって、よっぽど商品のグレードが高くないとなかなか手が出ませんよね。

 

1994年にリリースされた10thアルバム『Baby Faith』の頃は、個人的に洋楽一辺倒で正直美里さんの音楽に興味を失っていた時期。

アルバムはリリースされる度に買ってはいましたが、そんなに聞きこんではいませんでした。

 

今回久々に聞き直してみましたが、全然悪くないじゃないですかっ!

っていうか 悗△覆燭料管堯戞銑ぁSHOUT[ココロの花びら]』の流れなんて完璧じゃないですか。

美里さんが作曲した曲が4曲収録されてますが、その4曲のクオリティーも高いなあ。

 

ブックレットはフランスで撮影したのでしょうか?

珍しくスカート姿が多く、大人な雰囲気の美里さんが見られます。

 

『チェリーが3つ並ばない』他ライヴ映像

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 13:32
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私的名盤712
評価:
エマーソン、レイク&パーマー,キース・エマーソン,カール・パーマー
ビクターエンタテインメント
¥ 2,740
(2012-05-23)

BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲』先日はエマーソン、レイク&パーマーの『タルカス』が特集されました。

 

放送見てみたら『タルカス』のみをフォーカスしたわけじゃなく、ELP結成の経緯や、キースやグレッグの性格の違いから生まれた確執などの話がありました。

あれだけ仲悪いのによく後々まで一緒に活動したなあって不思議に思います。

 

唯一存命しているカール・パーマーのインタビューで面白かったのが『グレッグ・レイクはアコースティックギタープレイヤーで、ベースはやりたいからやってるわけじゃない』というもの。

確かにそうかもしれないけど、それでもあれだけのベースプレイをするんだから、やはり彼も超一流のプレイヤーなんでしょうね。

 

ELPの全盛期は概ね『恐怖の頭脳改革』までという意見で一致すると思います。

その後リリースされたスタジオアルバムが『ELP四部作』。

ある意味メンバーがやりたいことやったアルバムと言えるでしょう。

 

アナログ2枚組でA面がキース・エマーソンのソロ、B面がグレッグ・レイクのソロ、C面がカール・パーマーのソロ、D面がバンドの演奏となっています。

まあ各々好きなことを勝手にやってる印象ですね。

 

当然キースはピアノを弾きまくってるし、グレッグはアコギ主体の叙情的なナンバーを披露してます。

ELPの歴史では重要なアルバムかもしれませんが、僕は正直そんなに聞きこめなかったアルバム。

でもやはりバンドで演奏したDISC2А惱醋韻離侫.鵐侫 璽譟戮鉢─愕ぢ院戮魯ッコイイなと思います。

メンバーのバンドに対する熱は下がってるかもしれませんが、この2曲は聞き応えありますね。

 

ライヴでも演奏されてるし、メンバーもお気に入りな曲なんでしょう。

 

『庶民のファンファーレ』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 13:48
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私的名盤711
評価:
キャメル
ユニバーサル ミュージック
¥ 1,666
(2016-04-27)

5月16、17、19、20日とクラブチッタでキャメルのライヴが行われました。

内容は『ムーンマッドネス』の完全再現とベストの2部構成のようです。

見に行きたかったなあ。

しかしチケット代が高くて断念しました・・・

 

2016年にキャメルのライヴを見た時は、16年振りの来日ってこともあってか全キャリアから満遍なく選曲されたベストのようなライヴでした。

1984年にリリースされた『ステーショナリー・トラベラー』からも『ロング・グッドバイ』がその時披露されました。

 

東西分裂時代のベルリンをテーマにした『ステーショナリー・トラベラー』ですが、地味で暗くて最初はあまり好きになれない1枚でした。

しかし聞きこんでいくうちにこれがどんどん好きになっていきました。

80年代らしいサウンドの作りも懐かしさもあってカッコイイし。

あとは当然メロディがやはり良いですね。

 

ぁ悒ローク・アンド・ダガー・マン』やΑ悒ΕД好函Ε戰襯螢鵝戮覆氷イな曲が収録されてますが、特に『ロング・グッドバイ』は本当に大好きな曲。

クリス・レインボウのボーカルも素敵で泣けてきます。

アルバムラストにふさわしい曲。

 

インストの 悒廛譽奪轡磧次Ε櫂ぅ鵐帖戞↓ァ悒好董璽轡腑淵蝓次Ε肇薀戰蕁次戞↓─悒潺奪轡鵐亜戮任魯▲鵐疋螢紂次Ε薀謄マーの流麗なギターが堪能できます。

 

リリース当時のライヴを収録したDVD『PRESSURE POINTS』も貴重な映像だと思います。

 

『ロング・グッドバイ』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:25
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私的名盤710
評価:
Charlie Puth
Atlantic
¥ 795
(2016-12-09)

CHARLIE PUTHの新作『VOICENOTES』がリリースされました。

 

CHARLIE PUTHの知名度が上がったのは『ワイルド・スピード』のサントラで使われた『SEE YOU AGAIN』がヒットしたからだと思われますが(間違ってたらゴメン)、その時はそれほど興味を持った訳ではありませんでした。

それよりもSELENA GOMEZをフューチャリングしたァWE DON'T TALK ANYMORE』があまりもカッコ良く、それを聞きたくて『NINE TRACK MIND』を購入。

 

CHARLIE PUTHのことよく分からずCD購入したのですが、この人自分で曲作りしているんですね。

てっきりシンガーだと思ってました。

 

まだ若いのに良い曲書きますね。

個人的には『WE DON'T TALK ANYMORE』のような都会的でお洒落な曲がもっとあっても良かったかなとは思いますが、それ系は『VOICENOTES』に『ATTTENTION』が入ってますね。

 

ルックスも良いしこれから日本でもっと人気出てきそうです。

 

『WE DON'T TALK ANYMORE』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:31
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