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二度目の土岐麻子さんライヴ

4月22日は土岐麻子さんのライヴを見にEX THEATER ROPPONGIへ行って来ました。

 

土岐さんのライヴは年末恵比寿へ見に行きましたが、その時は奥さんがタイミング悪くインフルエンザにかかってしまい僕だけ見て来たので、リベンジを果たすべくこの公演のチケットをすぐ申し込みしました。

今回は無事二人で見れたし、奥さんも満足そうで良かった。

 

ツアータイトルが『POP UP PINK!』としている通り、セットリストは最新アルバム『PINK』を中心に披露。

アルバムは打ち込み主体でしたが、ライヴではもちろんバンドサウンド。

やはりCDとライヴでは全然聞いた印象が違います。

どちらが良い悪いではなく。

 

しかも今回は年末の時とはバンドメンバーとは違っているので、同じ曲でも全然印象が違って聞こえました。

今回はギターが加わっているし、キーボードが渡辺シュンスケ氏からKan Sano氏にチェンジ。

どちらかというとKanさんの方がデジタルな印象を受けます。

 

相変わらず歌は安定してるし、おしゃべりも上手く会場全体がほんわかした雰囲気になります。

バンドの演奏もカッコ良かったし、あっという間の2時間でした。

ここ最近気分が落ち込み気味だったので、良い気分転換にもなりました。

 

あと最近のコンサートって土日だと早い時間帯から始まることが多くて、早く家に着くことが出来るので良い試みだと思います。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 20:45
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私的名盤659
評価:
イアン・ブラウン,イアン・ブラウン,ナイジェル・イッピンソン
ポリドール
¥ 500
(1998-01-14)

4月21,22日と日本武道館でザ・ストーン・ローゼスのコンサートが行われました。

CDは持っているけどそこまで深入りしなかったローゼスですが、僕と同年代の人達には神のような存在だった人もいるのではないでしょうか。

メンバーの確執等ありながら再びこうしてコンサートを行えるんですから、昔からのファンは万感の思いでしょう。

 

僕があまりローゼスにハマらなかった理由として、ボーカルのイアン・ブラウンの歌がヘタってことが挙げられる。

音程も合ってるのかどうか分からないボーカルで、当時はよくこんな歌ヘタなバンドをみんな応援するなって感じたものでした。

なんでも今回の来日公演もかなりボーカル危なっかしかったようです。

 

ローゼスが解散後イアンのソロアルバム『アンフィニッシュト・モンキー・ビジネス』が発表され、なんの気なしにCD買ったところコレが結構良い出来でビックリしました。

ある意味ローゼスより好きかも。

 

インストの 悒ぅ鵐肇蹇Ε▲鵐澄次Ε供Ε撻ぅ凜ング・ストーンズ:ザ・ビーチ』から始まり、◆悒泪ぅ后Ε拭次戮魯蹇璽璽垢辰櫃ぅ丱鵐疋汽Ε鵐匹魎兇犬覿福

 

サイケな『キャント・シー・ミー』は初期ローゼスさを感じます。

まあレニ、マニが参加してるしね。

 

ハードなギターリフから始まるぁ悒▲ぅ后Ε魁璽襯鼻Εューブ』でのイアンのボーカルも楽曲に合ってる。

 

スッカスカな打ち込みを使ったΑ悒薀ぅンズ』もなんか可愛らしい。

 

これまた安っぽい打ち込みを使った『ディープ・パイル・ドリームズ』も浮遊感あるサウンドで面白い。

 

哀愁漂うメロディの『アンフィニッシュト・モンキー・ビジネス』もそうだけど、全体的にデモ音源のような楽曲が多く収録されてますが、そこになんか愛着が沸いてきます。

 

アルバムプロデュースはイアン自身で行っており、ギターにジョン・スクワイアの後任でローゼスに加わったアジズ・イブラヒムが全面協力してます。

 

『マイ・スター』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 14:37
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私的名盤658
評価:
ACO
AWDR/LR2
¥ 2,300
(2015-12-16)

ここ数年本当にアナログレコードブームなんですね。

色んなアーティストがCDとは別にアナログレコードリリースしてます。

ACOの2015年にリリースしたアルバム『Valentine』も5月にアナログ盤が出るそうです。

 

『悦びに咲く花』がヒットしたのが1999年。

その後も独自の音楽性で活動し続けていますが、相変わらずヒットしそうな曲は作りません。

本人も『よくヒットしたよなあ』と語ってましたが、ドラマのタイアップがなければ認知はされなかっただろうな。

 

『悦びに咲く花』から16年後にリリースされた『Valentine』ですが、バンドサウンドを基本としかなりソリッドな音作り。

声質も当時とはかなり違って地声っぽいです。

昔の打ち込みのサウンドも好きですが、この手の音も良い感じ。

枯れた雰囲気っていえば良いのでしょうか。

 

ブックレットの写真も綺麗だし、これからもヒットはしないだろうけど独自の音楽を追求していって欲しいです。

 

『未成年』MV

くるりの岸田さんとのデュエット曲。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 14:23
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Stand Loud GROUND

フリンジ・トライトーンの最新DVD『Stand Loud GROUND』が届きました。

 

このDVDは2016年12月17日表参道GROUNDでニューアルバムリリース記念として行われたフリーライヴを収録したもの。

 

なので当然ニューアルバム『Songscape』からの曲も収録されてます。

 

この日のライヴ見に行きたかったんだよなあ。

 

でも次の週土岐麻子さんのライヴを見ることになってて、さすがに2週続けて東京行くのは経済的にもマズいだろうってことで諦めたライヴでした。

 

なのでその日のライヴをDVDとして見れるのはとてもありがたい。

 

しかも初回販売分にはメンバーの直筆サインも入ってます。

 

サインが欲しくて速攻予約しました。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 22:05
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私的名盤657
評価:
ブルース・トロットワール
EMIミュージック・ジャパン
---
(1990-07-25)

4月だというのに雨降りな日が続いているので、今日はしっとりとしたアルバムを紹介。

ブルース・トロットワールの『短編集』です。

 

最初ブルース・トロットワールを知ったのは布袋寅泰さんのラジオを聞いてて。

その番組で布袋さんが最近お気に入りのアーティストってことでブルース・トロットワールの曲を流してました。

ラジオから流れてくる曲はジャジーだしお洒落だしってことでメモ紙にアーティスト名を書いておいて、CDショップへCDを買いに行きました。

 

その番組のお陰で他にキャンディ・フリップやキッチンズ・オブ・ディスティンクションなどを知ることが出来ました。

 

ブルース・トロットワールは男女二人組のユニット。

女性がボーカルで男性はサックスを担当。

通常この手のユニットで女性がボーカルだと男性はギターかキーボードがお決まりなので、サックスってのは結構珍しい。

 

ジャジーとはいえベーシックな音は正に80年代。

少し古臭い気もしますが、僕には逆に懐かしさの方が勝っててとても心地良い。

 

フランス語の歌詞なので更にお洒落感が増して、まるで映画のワンシーンで使われても良さそうような曲もあります。

 

最近何故か80年代の映画や音楽に凄く魅力を感じてるんですよね。

 

А悒札襯蹈ぅ匹量粥戰好織献ライヴ

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 16:29
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私的名盤656
評価:
Jamiroquai
Ssq
¥ 679
(2005-06-20)

jamiroquaiのニューアルバム『AUTOMATON』がリリースされました。

なんと7年振りだそうで。

ずいぶんと間が空いちゃいました。

 

それでも来日公演は追加公演を含め即完売だったらしく、相変わらず日本での人気はバツグンです。

 

今日紹介する6thアルバム『DYNAMITE』ももう12年前のアルバムなんですね。

今聞いても全然古臭く感じません。

 

 FEELS JUST LIKE IT SHOULD』はデジタルビートを大胆に使ったファンクな曲。

 

◆DYNAMITE』はいつものjamiroquai節。

安定して聞けます。

 

ディスコチックなぁELECTRIC MISTRESS』はノリノリな曲。

 

ソウルなァSTARCHILD』。

こんなベース弾けるようになりたい。

 

サックスから始まる土曜の夜ムード満天なАTALULLAH』は聞いてて気持ちイイ。

 

ベースラインが超カッコイイ─悄DON'T)GIVE HATE A CHANCE』。

これまたこんなベース弾けるようになりたい。

 

jamiroquaiのライヴ1997年に一度体験してますが、現在のライヴパフォーマンスはどうなんだろ?

実は来日公演のチケット取れたので、今から楽しみにしてます。

 

『FEELS JUST LIKE IT SHOULD』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:23
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私的名盤655
評価:
Paul Mccartney
Hear Music
¥ 1,275
(2012-02-07)

グラミー賞を受賞したこともある名プロデューサー、トミー・リピューマが3月13日に亡くなりました。

 

僕がトミー・リピューマの名を知ったのはニック・デカロのアルバムにて。

ニック・デカロのアルバム『イタリアン・グラフィティ』にプロデューサーとしてクレジットされており、そこで僕の中では『トミー・リピューマとはお洒落なサウンドを作る人』という印象が強く残りました。

 

他のプロデュース作で有名なのがジョージ・ベンソンやマイケル・フランクスのアルバムらしいですが僕は持ってなく、探してみるとポール・マッカートニーの『KISS ON THE BOTTOM』にトミー・リピューマが参加してました。

 

このアルバムはスタンダード・ナンバーをポールをカバーするというアルバム。

ポールはカバーアルバム何枚か出してますが、ほとんどがR&Rのカバーアルバムだったので今回のようなジャズナンバーに特化したアルバムは初。

ポールをジャズを歌いそれをトミー・リピューマがプロデュースするなんて、聞く前から最高のアルバムになるの間違いなし。

 

収録されている曲は僕は全然知りませんでした。

たぶんポールが幼い頃慣れ親しんだ曲なんではないでしょうか。

 

全体的にしっとりとした大人なサウンドで、土曜日の夜とかに聞くと気分が盛り上がりそう。

個人的にはもうちょっとアップテンポな曲があっても良かったかなと思いました。

同じようなタイプの曲が多く収録され過ぎかなと。

 

でもこんか枯れた感じのポールも良い感じ。

 

─MY VALENTINE』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:26
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結いのおと2017

昨年に引き続き今年も結城市で行われる『結いのおと』に行って来ました。

今年の結いのおとは18、19日の2日間の開催。

僕は昨日の19日だけ参加してきました。

 

フェスで一番気がかりなのが天気ですが、昨日は快晴で正にフェス日和。

気温も思ったほど寒くなくて良かったです。

 

昨日回ったアーティストは旅と音楽/狐火〜Hiro-a-Key〜坂本美雨 with CANTUS(途中退場)〜JOHNSONS MOTORCAR〜Kan Sano〜LUCKY TAPESというルートで見て来ました。

途中途中でおいしい食事も取りながら、本当一日のんびりと音楽に浸れました。

 

去年もそうだったけど、結城紬を着ながらパフォーマンスしたアーティストがいて、それが結構様になっていたんだよなあ。

結城紬カッコイイ。

 

個人的には和服似合わないと思ってるんだけど、結城紬一度着てみたいです。

結いのおとでは予約制だけど結城紬を着ながらライブが見れるようなので、来年は着てみようかな。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 13:21
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私的名盤654
評価:
VARIOUS ARITSTS
RALLYE
¥ 1,620
(2015-09-09)

昨日、今日と結城市でのフェス『結いのおと』が開催されました。

今年は去年のような曽我部恵一さん、七尾旅人さん、ショコラ&アキトさんというようなビッグネームは見当たりませんが、そこはセンスの良い結いのおとのスタッフが選んだミュージシャン達ですから、聞けば初めてでも楽しめそうなラインナップになってると信じてます。

 

そんな今年のラインナップで名前は知ってたのがキセルと坂本美雨さん。

ただ音源は聞いたことはありません。

LUCKY TAPESは1曲だけ音源持ってました。

それは『ソコカシコ』というコンピレーションアルバムで、Rallye Labelに所属しているアーティストの音源を集めたもので、そこにLUCKY TAPESのぁSpell On You』という曲が収録されてます。

 

もともとこのCDを購入しようとしたきっかけが、ショコラ&アキトがThe Mattson 2とコラボした『Baby Blue』が収録されてたため。

アルバムとは別バージョンってことで買いました。

アルバムよりもこのコンピの方が早くリリースされたってこともありました。

 

他は正直知らないアーティストばかり(堀江博久さんは当然名前だけは知ってますが)。

アルバム全体を聞くとレーベルのカラーが分かりますね。

ちょっと一風変わった音楽だけどセンスが良いアーティストが多く所属してる印象。

あとボーカルが腹から声を出してない人が多い(笑)

 

LUCKY TAPESなんてお洒落でカフェでかかってそうな曲だし、AORなPictured Resortの◆Now And On』も気持ちイイ。

今ブレイク中のSuchmosに通じるものがあります。

 

決してヒットチャートに出るようなアーティストではないかもしれないけど、良質な音楽を奏でるアーティストが沢山いるってことがこのコンピ聞くとよく分かります。

 

結いのおとではその手の素晴らしい音楽を奏でるアーティストが沢山出演するのでとても好きなフェス。

出来れば来年も行きたいです。

 

Chocolat & Akito meets The Mattson 2『Baby Blue』

オリジナルアルバム中でも一番好きな曲。

雨の日の午後を思わせてくれて大好きです。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 22:09
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私的名盤653
評価:
Emerson Lake & Palmer
Universal
¥ 4,601
(1993-02-01)

3月10日でキース・エマーソンが亡くなって1年が経ちました。

僕は1996年に一度だけエマーソン・レイク&パーマーのライヴを体験しましたが、今思うとあの時ライブ体験していて良かったなあとつくづく思います。

じゃなければ一生EL&Pのライヴを体験することは出来なかったんですから。

 

なのでオリジナルエイジアを見に行かなかった事を今ではとても後悔してます。

 

EL&Pのライヴアルバムはかなりの数リリースされていて、全部揃えようとすると結構大変。

中には劣悪な音質なものもあるようだし。

 

今日紹介するライヴ盤は1992年のツアーを収録した『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』。

再結成アルバム『ブラック・ムーン』を伴ってのツアーの模様です。

 

僕が持っているCDは日本盤で、オビには『日本独占販売』と書いてあります。

現在は輸入盤もあるけど、当時は日本でしかリリースされてなかったみたい。

ライナーノーツがないのはちょっとガッカリ。

 

セットリストは最新アルバム『ブラック・ムーン』+代表曲って感じ。

個人的にはバランスの取れたセットリストだと思います。

 

 悵の教典#9(第一印象パート2)』〜◆悒織襯ス(噴火〜ストーン・オブ・イヤーズ〜アイコノクラスト)』〜『ナイフ・エッジ』はメドレー形式で演奏。

全盛期のような白熱した演奏ではないですが、円熟した安定感ある演奏を聞かせてくれます。

 

『ブラック・ムーン』からはぁ悒撻ぅ僉次Ε屮薀奪鼻戞↓ァ悒蹈瓮・アンド・ジュリエット』、『ブラック・ムーン』を演奏。

昔からのファンは70年代の曲を沢山演奏して欲しいだろうけど、リアルタイムで『ブラック・ムーン』から聞き始めた僕としてはこのアルバム大好きなんで、3曲も披露してくれるのは嬉しい。

 

『フィナーレ(庶民のファンファーレ〜アメリカ〜ロンド)』ではキースはオルガンと格闘しているのでしょう。

お約束とはいえ実際にそのパフォーマンス見た時は興奮しました。

 

このライヴの模様は当時ビデオでもリリースし持ってました。

しかし一部音声と映像がズレているという悲しい商品でした。

今はDVD出てるのかな?

ちゃんと修正されてれば買ってもいいけど・・・

 

『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:45
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