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私的名盤664
評価:
サントラ,セシル・オーケストラ,ヘイリー・スタインフェルド
ユニバーサル ミュージック
¥ 2,045
(2015-01-21)

昨日『ラ・ラ・ランド』見て映画音楽っていいなあとしみじみ思いました。

今までも気に入った映画のサントラたまに買ってましたが、『はじまりのうた』もそんな1枚。

 

元々は奥さんがどこかからか情報入れてきて見たいと言ってきた『はじまりのうた』。

僕はタイトルは知りませんでしたが、マルーン5のアダム・レヴィーンが映画に出演するってのは何かで知ってましたが、それがまさかこの映画だったとは知りませんでした。

 

最初大して期待もせず見始めたのですが、クチコミで人気が広がったのも納得する素敵な映画でした。

女性シンガーソングライターと音楽プロデューサーの話ですから音楽がふんだんに使われてますが、その使われている音楽が凄くイイ。

シンプルなアレンジが施されてる曲が多いですが、その分メロディがよく引き立ちます。

 

主人公を演じたキーラ・ナイトレイの歌声も決してメチャ上手いってわけじゃなけど、ナチュラルな歌い方ですごく好感持てます。

この点『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンも同じ印象を受けました。

キーラ・ナイトレイの歌声は↓キЛで聞けます。

 

当然アダム・レヴィーンはいわずもがな。

さすがの歌唱っぷりです。

 

監督のジョン・カーニーの次作『シング・ストリート 未来へのうた』も少年がロックで成長していく映画でしたが、そちらも音楽が良かったのでサントラ購入。

 

タイミングよく今月MUSIC ON!TVで放送されたのを録画したのでまた見直します。

 

『ア・ステップ・ユー・キャント・テイク・バック』

キーラ・ナイトレイとマーク・ラファロが出会うシーン。

アコギでのシンプルな弾き語りがアレンジで表情がガラリと変わる名シーン。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:34
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私的名盤663
評価:
キャメル
ユニバーサル インターナショナル
¥ 10,576
(2002-06-26)

ちょうど一年前の今日、キャメルの来日公演を見に行きました。

もう一年経ったのか、早いなあ。

あの日のライヴは涙涙で、ライヴであんなに涙したのはあの日が初めてではないでしょうか。

まあ年を取って涙腺弱くなったせいもあるんだろうけど。

来日公演の模様は『一期一会(キャメル・ライヴ・イン・ジャパン)』としてDVD化してるので、それ見ると一年前の記憶が蘇ってきます。

 

キャメルのライヴ盤は沢山出てますが、やはり一番オススメなのは『ライヴ・ファンタジア』でしょう。

1974年〜1977年の一番の絶頂期の様子のライヴ盤で、ノリにノッいる演奏が聞けます。

 

1978年リリース当時はアナログレコードということで収録時間も限られていましたが、CD化に伴い7曲を追加して正にライヴ全編を収録したようなアルバムになっています。

セットリストもベスト・オブ・キャメルとなっていて、この時期の集大成的な意味もあるのかもしれません。

 

アルバムの売りとしては『スノー・グース』が丸々収録されてるってことでしょうか。

しかもオーケストラと一緒に演奏したバージョンが収録されてます。

 

あとはオリジナルメンバーのダグ・ファーガソンとリチャード・シンクレア二人のベーシストのプレイが聞けるってのもこのアルバムの聞きどころ。

どうしてもリチャード・シンクレアの派手なプレイの方に耳がいっちゃいますが、ダグ・ファーガソンの堅実なプレイも僕は好きなんだよなあ。

 

去年の来日公演もDVDだけじゃなくてCDも出して欲しいんだけどなあ。

 

Disc1ぁ悒好イライン』ライヴ映像

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 17:43
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私的名盤662
評価:
Radiohead,レディオヘッド
XL Recordings
¥ 1,149
(2016-06-17)

ダリオ・アルジェント監督の『サスペリア』のリメイク順調に進んでいるようですね。

かなり前から噂はあったけど、企画が流れたり監督が決まらなかったりしてなかなか前に進まなかったけど、クロエ・グレース・モレッツちゃんが出演決まったり、オリジナルの主演だったジェシカ・ハーパーも出演するのが決まったりと、ちゃんと公開に向けて撮影も進んでいるようで良かったです。

 

そして先日舞い込んで来たニュースが、音楽をRADIOHEADのトム・ヨークが担当するということ。

このニュースにはビックリしました。

まさかホラー映画の音楽にRADIOHEADが絡んでくるとは。

よくトム・ヨークもOK出しましたね。

 

オリジナルの音楽はゴブリンが担当し、最高の音楽を当てて映画の芸術性に一役買ってました。

やはりリメイク作でも芸術性高いロックバンドってことでRADIOHEADに白羽の矢が立ったのでしょう。

これでホラーファンだけじゃなく、もっと広範囲の人に映画を見てもらえることになりそうだし、日本での公開もやってくれるんじゃないでしょうか。

 

RADIOHEADに関してはそこまで聞きこんでないし、大好きってバンドではないですが、昨年リリースされた『A MOON SHAPED POOL』は買いました。

きっかけは『ベストヒットUSA』で◆Daydreaming』のMVを見て、その映像と音楽がカッコ良かったため。

アルバム全体も内省的な曲が多く自分の好みに合ってます。

 

でも不思議なのはこの手のバンドがよくここまでビッグになったなってこと。

特に日本では受け入れられそうなサウンドではない気がするんですけど。

それでも圧倒的に人気ですよね。

僕と同世代とか上の世代なら分かるけど、若い子達はもっとノリの良いバンドとか好きそうだけど、実際はそうじゃなくて若い子もちゃんとRADIOHEAD聞いているんだろうね。

 

そんな風にノリの良い曲やRADIOHEADのように内省的な音楽など色んな音楽を聞いてる若い子達が増えてくれれば、おじさん嬉しいです。

 

『Daydreaming』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 13:32
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私的名盤661

今年のGWは天気も気候も良く、非常に過ごし安く行楽日和でしたね。

どこかに出掛けるのも良いけど、家でのんびり過ごすのにピッタリなCDが大貫妙子さんのベスト盤『The very best of 大貫妙子』。

 

僕がいつこのCD買ったのか覚えてないのだけど、多分二十歳頃なんでしょう。

正直それまで大貫妙子さんの曲って聞いたことなかったけど、シティポップの文脈で語られることが多い彼女(昔はニューミュージックって言ってましたね)、それで気になって買ったんだと思います。

 

昔聞いた時もそう思ったけど、それほどシティポップって印象は強くないですね。

どちらかというとカフェとかで流れてそうな曲が多いです。

 

それはベスト盤ってことも関係あるのかも。

オリジナルアルバム聞けばまた印象は変わるかもしれません。

 

 悗い弔眥未蝓戮和膣嗅子さんの曲といえばまず思い浮かぶ曲。

色んなアーティストがカバーしている名曲。

 

ぁ愼輿海梁りもの』もカバー多いですね。

 

ァ愕い半年』は僕が思うシティポップさを感じられます。

キーボードに坂本龍一さん、ベースに細野晴臣さん、ドラムが高橋幸宏さんが参加。

このベスト盤には参加アーティストのクレジットがあるのでとても親切。

こうゆうのとてもありがたい。

 

А悵Δ旅塋』はデジタルな音色でどこかヨーロッパ的。

 

『色彩都市』のような80年代のサウンド懐かしい。

今の若い子は逆に新鮮に聞こえるのかな?

原田知世さんが『Music&me』でカバーしましたね。

 

『夏に恋する女たち』も原田知世さん『恋愛小説2−若葉のころ』でカバーしてます。

 

亜悒圈璽拭璽薀咼奪箸箸錣燭掘找聴Δ蕕靴ざ覆嚢イです。

 

全17曲収録されててとてもお得だと思いますが、今はもっとオールタイムベスト盤もあるんでしょうね。

 

『都会』ライヴ映像

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 13:39
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私的名盤660
評価:
ポール・マッカートニー,ポール・マッカートニー
EMIミュージック・ジャパン
---
(1993-08-30)

只今ポール・マッカートニー日本ツアー中。

セットリストはビートルズ時代やウィングス時代が多いんでしょうね。

個人的には80年代のソロ時代も好きなのでその頃の曲も披露してもらいたいのだけど。

 

ポールが80年代最初に出したアルバムが『マッカートニー供戞

タイトル通り正にソロアルバムで、演奏も全部自分で行ってる。

 

 悒ミング・アップ』は軽快なポップチューンで、ライブでやったら盛り上がるだろうな。

 

◆悒謄鵐櫂薀蝓次Ε札レタリー』では珍しくテクノ・ポップ調の曲。

こうゆう遊び心がある個人的趣味を反映した曲が収録されてるのもこのアルバムの性格。

 

ぁ悒Εーターフォールズ』はポールらしいバラード。

 

Α悒侫蹈鵐函Ε僉璽蕁次戮皚同様テクノチックの可愛らしい曲。

 

А悒汽沺璽此Ε妊ぁΕ愁鵐亜戮皚て瑛優檗璽襪蕕靴としいバラード。

 

─悒侫蹇璽坤鵝Ε献礇僖法璽此戮脇本がタイトルに含まれるし日本人には嬉しい楽曲。

これもテクノな要素な曲で、この頃のポールはテクノにハマッていたのかな。

 

『ワン・オブ・ディーズ・デイズ』はこれもまた美しいメロディの曲。

ここではギターでの弾き語りを披露。

 

僕が持っているCDはボーナストラックが3曲収録されてますが、『チェック・マシーン』や『シークレット・フレンド』とか面白い曲だし、『グッドナイト・トゥナイト』なんて超カッコイイ曲。

 

『カミング・アップ』ライヴ映像

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 12:31
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RELORD第2弾

PERSONZのRELORD第2弾『The Show Must Go On』の発売日が決まりました。

 

今回もアナログレコードでの発売のよう。

嬉しい限りです。

 

前回のRELORD『PERSONZ』も楽しみでしたが、今回の『The Show Must Go On』はそれよりも楽しみかもしれない。

なんたって本田毅さんのギターが入ったバージョンで聞けるんですから。

 

8ビートの曲より『My Desire』や『Miracle』のような曲がどのように変化してるのか興味あります。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 21:19
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二度目の土岐麻子さんライヴ

4月22日は土岐麻子さんのライヴを見にEX THEATER ROPPONGIへ行って来ました。

 

土岐さんのライヴは年末恵比寿へ見に行きましたが、その時は奥さんがタイミング悪くインフルエンザにかかってしまい僕だけ見て来たので、リベンジを果たすべくこの公演のチケットをすぐ申し込みしました。

今回は無事二人で見れたし、奥さんも満足そうで良かった。

 

ツアータイトルが『POP UP PINK!』としている通り、セットリストは最新アルバム『PINK』を中心に披露。

アルバムは打ち込み主体でしたが、ライヴではもちろんバンドサウンド。

やはりCDとライヴでは全然聞いた印象が違います。

どちらが良い悪いではなく。

 

しかも今回は年末の時とはバンドメンバーとは違っているので、同じ曲でも全然印象が違って聞こえました。

今回はギターが加わっているし、キーボードが渡辺シュンスケ氏からKan Sano氏にチェンジ。

どちらかというとKanさんの方がデジタルな印象を受けます。

 

相変わらず歌は安定してるし、おしゃべりも上手く会場全体がほんわかした雰囲気になります。

バンドの演奏もカッコ良かったし、あっという間の2時間でした。

ここ最近気分が落ち込み気味だったので、良い気分転換にもなりました。

 

あと最近のコンサートって土日だと早い時間帯から始まることが多くて、早く家に着くことが出来るので良い試みだと思います。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 20:45
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私的名盤659
評価:
イアン・ブラウン,イアン・ブラウン,ナイジェル・イッピンソン
ポリドール
¥ 500
(1998-01-14)

4月21,22日と日本武道館でザ・ストーン・ローゼスのコンサートが行われました。

CDは持っているけどそこまで深入りしなかったローゼスですが、僕と同年代の人達には神のような存在だった人もいるのではないでしょうか。

メンバーの確執等ありながら再びこうしてコンサートを行えるんですから、昔からのファンは万感の思いでしょう。

 

僕があまりローゼスにハマらなかった理由として、ボーカルのイアン・ブラウンの歌がヘタってことが挙げられる。

音程も合ってるのかどうか分からないボーカルで、当時はよくこんな歌ヘタなバンドをみんな応援するなって感じたものでした。

なんでも今回の来日公演もかなりボーカル危なっかしかったようです。

 

ローゼスが解散後イアンのソロアルバム『アンフィニッシュト・モンキー・ビジネス』が発表され、なんの気なしにCD買ったところコレが結構良い出来でビックリしました。

ある意味ローゼスより好きかも。

 

インストの 悒ぅ鵐肇蹇Ε▲鵐澄次Ε供Ε撻ぅ凜ング・ストーンズ:ザ・ビーチ』から始まり、◆悒泪ぅ后Ε拭次戮魯蹇璽璽垢辰櫃ぅ丱鵐疋汽Ε鵐匹魎兇犬覿福

 

サイケな『キャント・シー・ミー』は初期ローゼスさを感じます。

まあレニ、マニが参加してるしね。

 

ハードなギターリフから始まるぁ悒▲ぅ后Ε魁璽襯鼻Εューブ』でのイアンのボーカルも楽曲に合ってる。

 

スッカスカな打ち込みを使ったΑ悒薀ぅンズ』もなんか可愛らしい。

 

これまた安っぽい打ち込みを使った『ディープ・パイル・ドリームズ』も浮遊感あるサウンドで面白い。

 

哀愁漂うメロディの『アンフィニッシュト・モンキー・ビジネス』もそうだけど、全体的にデモ音源のような楽曲が多く収録されてますが、そこになんか愛着が沸いてきます。

 

アルバムプロデュースはイアン自身で行っており、ギターにジョン・スクワイアの後任でローゼスに加わったアジズ・イブラヒムが全面協力してます。

 

『マイ・スター』MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 14:37
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私的名盤658
評価:
ACO
AWDR/LR2
¥ 2,300
(2015-12-16)

ここ数年本当にアナログレコードブームなんですね。

色んなアーティストがCDとは別にアナログレコードリリースしてます。

ACOの2015年にリリースしたアルバム『Valentine』も5月にアナログ盤が出るそうです。

 

『悦びに咲く花』がヒットしたのが1999年。

その後も独自の音楽性で活動し続けていますが、相変わらずヒットしそうな曲は作りません。

本人も『よくヒットしたよなあ』と語ってましたが、ドラマのタイアップがなければ認知はされなかっただろうな。

 

『悦びに咲く花』から16年後にリリースされた『Valentine』ですが、バンドサウンドを基本としかなりソリッドな音作り。

声質も当時とはかなり違って地声っぽいです。

昔の打ち込みのサウンドも好きですが、この手の音も良い感じ。

枯れた雰囲気っていえば良いのでしょうか。

 

ブックレットの写真も綺麗だし、これからもヒットはしないだろうけど独自の音楽を追求していって欲しいです。

 

『未成年』MV

くるりの岸田さんとのデュエット曲。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 14:23
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Stand Loud GROUND

フリンジ・トライトーンの最新DVD『Stand Loud GROUND』が届きました。

 

このDVDは2016年12月17日表参道GROUNDでニューアルバムリリース記念として行われたフリーライヴを収録したもの。

 

なので当然ニューアルバム『Songscape』からの曲も収録されてます。

 

この日のライヴ見に行きたかったんだよなあ。

 

でも次の週土岐麻子さんのライヴを見ることになってて、さすがに2週続けて東京行くのは経済的にもマズいだろうってことで諦めたライヴでした。

 

なのでその日のライヴをDVDとして見れるのはとてもありがたい。

 

しかも初回販売分にはメンバーの直筆サインも入ってます。

 

サインが欲しくて速攻予約しました。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 22:05
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