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私的名盤687
評価:
P!NK,ピーチズ
BMG JAPAN
¥ 1,630
(2009-03-25)

P!NKの新作『Beautiflu Trauma』リリースされてたんですね。

HMVで見かけて知りました。

最近新作のニュースがとんと入ってこなくて。

これだけSNSが発達したのに知らないなんて、逆に情報が溢れ過ぎて知らない間にスルーしていたのかも。

 

P!NKは難しいこと考えなくてすむから好きですね。

いかにもアメリカらしい陽性なロックチューン。

一歩間違えたらダサくなりそうな曲も、プロダクションのお陰で一流の楽曲に仕上がってます。

 

2003年にリリースされた3rdアルバム『トライ・ディス』はツタヤの中古で購入。

 悒肇薀屮襦戮和腑劵奪箸靴泙靴燭諭

 

他の曲も分かりやすい楽曲が多くすんなり耳に入ってきます。

実際はとても高度なことしてるんだろうけど、聞いてる分にはそうは思えない。

 

日本国内ではセールス的にも成功しているこんなロック姉ちゃんって見当たらないなあ。

 

『トラブル』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 10:19
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私的名盤686

MAROON5の新作『RED PILL BLUES』がリリースされました。

あんまり良い評価聞かないけど、僕は大人っぽいサウンドで好きですけどね。

 

そんな彼らが2012年にリリースした4thアルバムが『OVEREXPOSED』。

 

アルバム出すごとに初期のような生音は少なくなってきて、ここでも加工されたサウンドになってます。

それって時代に合わせたサウンド作りってことなんでしょう。

それはそれで好きですが、バンドサウンドって感じではなくなってる気がします。

 

とはいえキャッチーなメロディに受けが良さそうなサウンド、これは売れますよね。

リード曲◆PAYPHONE』は当時本当に良く聞きました。

 

ぁLUCKY STRIKE』はアゲアゲな曲で、MAROON5のライヴに来るお姉さま達はこれで盛り上がるんでしょうね。

 

ΑLOVE SOMEBODY』はEDMの要素を入れハイブリッドなサウンド。

 

僕が持っているCDにはクリスティーナ・アギレラとコラボした亜MOVES LIKE JAGGER』も収録。

この曲超カッコ良くて好き!

 

『PAYPHONE』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:37
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私的名盤685
評価:
ザ・ビートルズ
EMIミュージック・ジャパン
---
(1987-02-27)

BS1で放送された『サージェント・ペパー〜ビートルズの音楽革命〜』見ました。

ロック史に燦然と輝く名盤中の名盤『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のサウンド作りを細かく解説してくれる番組で、何気に聞いていたCDでしたが色んな要素や実験が組み込まれたアルバムだということが分かりました。

まあ実際本人達はそこまで深く考えず、面白そうだからそのサウンド使おうとか思っていた程度かもしれませんが。

 

そんなビートルズの4thアルバムが『ビートルズ・フォー・セール』。

個人的にはビートルズのアルバムで一番聞きこんでないアルバム。

 

ビートルズ中一番地味なアルバムかもしれません。

なんでもレコード会社からの要望でクリスマス用にアルバムを制作しなくちゃいけなくて、前作から5ヶ月でのアルバムリリースだったようです。

そのためかアルバム全14曲中6曲はカバーが収録されました。

 

ジャケットも秋冬っぽいですね。

 

そんな急ピッチで作られたアルバムながら曲のクオリティは全然落ちてないですね。

超有名曲は─悒┘ぅ函Ε妊ぅ此Ε◆ΕΕーク』と『エヴリー・リトル・シング』くらいしかありませんが、他の曲も地味ながら良い曲達ばかり。

 

ァ悒▲ぅ襦Ε侫ロー・ザ・サン』なんて短い曲だけど素敵な曲です。

 

Α悒潺好拭次Ε燹璽鵐薀ぅ函戮亘佑幼い頃CMで使われていてその印象が大きいです。

 

『パーティーはそのままに』のような甘酸っぱい曲はこの頃のビートルズにしか聞かれない曲。

 

『エイト・デイズ・ア・ウィーク』

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 14:11
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私的名盤684
評価:
小出祐介,玉井健二
ユニバーサル ミュージック
¥ 3,149
(2015-11-11)

Base Ball Bear最初そんなに気になるバンドじゃありませんでした。

元々は奥さんがまず気に入って、一緒にライヴに行ったところそのライヴがすごい良かったのでそこから僕も聞くようになりました。

なんとなくナヨった印象を持っていたのですが、ライヴはすごくパワフルで力強く印象がガラッと変わりました。

 

アルバムも昔のよりここ数年の方が個人的には好きですね。

疾走感ある楽曲というよりは、16のカッティングをメインにした曲が目立ってきたあたりからが大人なロックっぽくて好きです。

 

2015年にリリースされた6thアルバム『C2』も良い曲ばかり収録されてます。

が、残念なことにこのアルバムがオリジナルメンバー4人で制作した最後のアルバムになってしまいました。

アルバムリリース後ギターの湯浅さんが脱退しちゃいましたので。

 

アルバムを聞く限りまさかメンバーが脱退するような感じは全然ありませんでした。

まあバンドの中では色んな問題があったのでしょうが、楽曲的にはクオリティーがグングン上がっている状態に感じました。

 

アルバム前にリリースされたシングル 悄屬修譴辰董for誰?」part.1』、ァ慂顕什廚量襦戞↓『不思議な夜』も洋楽っぽくてカッコイイし、それ以外もカッコイイ曲が占めてます。

 

Α悒譽ぅ鵐瓮ぅー』は小出さんの意思表明のような歌詞がグッとくるし、ドラムの堀之内さんもまさかこんな繊細で軽ろやかなドラムが叩けるとは思ってもいませんでした(失礼!)。

 

唯一疾走感ある8ビートの─悒シカ』超カッコイイ!

こんな曲バンドで演奏したいなあ。

 

初回限定版は3枚組仕様になっていて、DISC2は『C2』のインスト盤。

DISC3は1stアルバム『C』のリマスター盤となっている。

ちょっと高いけど初回限定版買った方が良いと思います。

 

「それって、for誰?」part.1 MV

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 09:52
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ベース・ボール・ベアーライヴ参戦

水戸ライトハウスへベース・ボール・ベアーのライヴを見に行って来ました。

 

ギターの湯浅さんが抜け3人体制になってからの初ベボベ。

まあアルバム『光源』の出来が想像以上に良かったので、ライヴも今までと変わらず素晴らしいものだろうとは思ってました。

 

以下ネタばれあり。

 

セットリストは当然『光源』が中心ですが、そんな中シングル『THE CUT』に収録されていた『恋する感覚』を披露するとは全然思ってませんでした。

これはサポートギターに弓木さんを起用したお陰。

今までの4人体制では絶対この曲披露することはなかったでしょう。

 

その弓木さんですが、実はプレイを見るのが初めて。

あまりにも上手くてビックリしました。

ルックスやしゃべり方は可愛らしいのに、ギターを弾いてる姿はとてもカッコ良かった。

ちょっと感動しちゃいました。

 

中盤小出さんの弾き語りも今までのライヴではなかったこと。

 

音源も良いけどやっぱライヴの生音の方が何倍も良いですね。

 

個人的に残念だったのは聞きたかった『ファンファーレがきこえる』、『カシカ』をやらなかったこと。

 

しかしスタート17時っていうのは良いですね。

2時間のライヴですから終わるの19時。

余裕持って家へ帰れます。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 21:44
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私的名盤683
評価:
ゴブリン(Goblin)
ベル・アンティーク
¥ 8,710
(2010-01-25)

10月28日クラブチッタにてゴブリンの来日公演が行われます。

今回のライヴは2部構成になっていて、1部が『サスペリア2』を上映しながらそれに合わせて演奏をし、2部はベスト・ヒット・ライヴという構成になるそうです。

昨年は『サスペリア』を今回同様上映しながら生演奏しましたね。

その時の評判が良くて今回は『サスペリア2』をシンクロ演奏することになったのでしょうか。

 

そんなゴブリンの2ndアルバムが『ローラー』。

前作が『サスペリア2』のサントラに対し、今回は純粋なオリジナルアルバムとなってます。

 

全6曲で全てインスト。

ァ悒乾屮螢鵝戮11分を超える長尺ナンバーですが、それ以外は比較的短めの曲なので聞きやすいアルバムだと思います。

 

 悒蹇璽蕁次戮蓮悒汽好撻螢2』を思わせる曲調。

なんだったらそのまんま『サスペリア2』で使われても良さそう。

 

◆悒▲アマン』は神秘的な導入部から、後半はマッシモ・モランテの泣きのギターが堪能出来るナンバー。

ピンク・フロイド(デヴィッド・ギルモア)っぽい。

 

『スニップ・スナップ』はファンキーな曲。

これがまたカッコイイんだ。

 

『ゴブリン』は静と動の対比が素晴らしいプログレナンバー。

全然10分以上と感じません。

個人的にはキャメルっぽいなと思いました。

メンバーのテクニックも相当なもの。

 

内容的には素晴らしいものですが『サスペリア2』に比べセールス的には惨敗だったようで、ゴブリンはこの後サントラの道を進むことになりました。

 

来年は『ゾンビ』あたりのシンクロ・ライヴやるんでしょうか?

 

『スニップ・スナップ』映像は何から流用?。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 11:41
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私的名盤682

来月PFMの新作がリリースされます。

1972年にデビューしたベテランバンドが今だ現役で新作をリリースするなんて、やはりPFMスゴいバンドです。

しかもCD日本盤も出るらしいので、買うなら高くてもそちらを選ぶでしょう。

 

1972年にリリースされた『友よ』は世界デビュー作『幻の映像』の元となった作品として有名ですね。

もちろんここでは母国語のイタリア語で歌われてますが、英語盤の『幻の映像』から入った僕でもそこまで違和感は感じませんでした。

 

1曲目は『幻の映像』でも1曲目だった名曲『ほんの少しだけ』。

『幻の映像』にはなかったイントロ部がありますが、それ以外は『幻の映像』と変わりないです。

美しい楽曲。

 

◆慇乎臓戮蓮惴犬留覗』の『ミスター9〜5時』の原曲。

『幻の映像』では歌のパートがありますが、原曲ではなかったんですね。

 

『友よ』は『幻の映像』のタイトル曲の原曲。

マウロ・パガーニのフルートが美しいです。

 

ぁ愴媚漸顱戮蓮愴媚漸颪了或佑竜辧戮慮橋福

なんでもこの曲は『幻の映像』とボーカル以外はそのままの演奏だそうです。

中間部の浮遊感ある演奏が気持ちいい。

 

ァ悒璽薀縫Ε燹戮蓮悒廛蹈爛福璽鼻Ε供Ε僖坤襦戮慮橋覆箸覆辰討泙后

 

初期の幻想的な演奏は『幻の映像』までで、その後はテクニカルでジャズ寄りなサウンドに変換していきますが、やはり個人的にはこの頃のサウンドが大好きなんだよな。

 

『生誕』スタジオライヴ映像

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 16:51
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サカナクション@幕張メッセ

土曜日に行ったサカナクションのライヴですが、僕がサカナクションのライヴを見たの今回で2度目。

一度目も同じ幕張メッセでした。

 

今回のライヴの試みとして、6.1chサラウンドシステムでライヴを行うということ。

僕もどんなライヴになるのか想像出来ませんでしたが、いやはやものスゴイ音像でした。

音が四方八方から飛び交ってました。

 

特に最後に演奏した『目が明く藍色』でのシンセソロはあちらこちらに音が飛び交ってました。

あと重低音がスゴくて、腹にドーンと響きました。

 

セットリストはベストヒットな内容。

1曲目から『新宝島』でしたからね。

 

序盤に『アルクアラウンド』や『Aoi』などアガる曲を持ってきてました。

『夜の踊り子』では感動してちょっとウルウルしちゃいました。

 

感動したといえばバンドの覚悟みたいのも感じたこと。

見に来たお客さんに最高の音、最高の演奏を聞かせたいという思い、そしてグラフィック等の演出で視覚でもお客さんを喜ばせたいという心意気を感じました。

 

新曲も披露しましたがMCでは『みんな売れない曲だと思ったでしょ?でもこれが今のサカナクションです。』と言ったり、『正直スランプになってた』という発言はマイナスに思われがちだけど、僕はそのコメントから彼らは真剣に音楽を作っているんだなとある意味感動しました。

 

『次のアルバムは暗いものになるかもしれない』とも言ってましたが、個人的には落ち着いてしっとりとしたサカナクションも聞いてみたい。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 20:22
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私的名盤681
評価:
サカナクション
ビクターエンタテインメント
¥ 5,980
(2011-09-28)

昨日幕張メッセでサカナクションのライヴを見て来ました。

その中で、もう5年もアルバム出してないって言ってたけど、確かに6thアルバム『sakanaction』がリリースされたのが2013年ですから、もうすぐ5年経っちゃうんですね。

でもMCで来年はアルバムリリースするって言ってたので、これは期待して待ちましょう。

 

オリジナルアルバム6枚の内、個人的に一番好きなアルバムが5th『DocumentaLy』ですね。

アルバムを通して夜の東京の風景を想像させてくれます。

 

◆悒▲ぅ妊鵐謄ティ』はライヴの鉄板曲。

昨日もこの曲は大盛り上がりでした。

 

ぁ悒襦璽ー』はシングル曲。

昨日のライヴでは披露されなかったけど、個人的にはサカナクションの中でも上位に入る大好きな曲。

 

Α慍礁未粒后戮魯繊璽廚淵謄ノっぽくて面白い曲。

 

─悒┘鵐疋譽后戮眤膵イ。

これこそ正に東京を思わせてくれます。

 

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』もシングル曲。

昨日のライヴでも演奏しました。

もちろんあの人形も登場。

 

『years』〜『ドキュメント』の流れ最高です。

特に『ドキュメント』のアルペジオの美しいこと。

この2曲がアルバムの最後に収まることでグッとアルバムが引き締まりました。

 

なのでボーナストラック『ホーリーダンス Like a Live Mix』は本当オマケみたいなもんです。

 

『ルーキー』MV

一郎が着てるTシャツ、ピンク・フロイドのですね。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 14:15
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私的名盤680
評価:
価格: ¥ 2,592
ショップ: 楽天ブックス

スティーヴ・ハウの次男ヴァージルが亡くなったいうニュースが入ってきました(最近訃報のニュースばっかりだな)。

 

正直ヴァージルがどんな活動をしているかなんて全然知らないし興味もありませんが、一度イエス関連の作品を手掛けたことがあります。

それが『イエス・リミックス』。

 

当初は『イエスのリミックス?自己満足なつまらないアルバムなんだろうな』って印象でした。

なぜそんな否定的なアルバムを買っているのか全然思い出せませんが、最初聞いた時の印象は『あれ?そこまで悪くないじゃん』ってものでした。

 

リミックスと聞くとてっきりテクノっぽいピコピコしたものを想像してましたが、構成を変えて浮遊感ある音を足してどちらかというとヒーリングミュージックに近いものを感じました。

ドラムが00年代仕様になってますが、70年代のサウンドと00年代のリズムが違和感なく融合してるのは面白かったです。

 

曲目も親和性の高いであろう90125時代はあえて排除し、70年代の曲を取り上げてるのも好感持てます。

しかもА惶啓亜戮箸『無益の8%』なんて、リミックスに向いてるの?って曲を取り上げてるなんて強気に攻めてますね。

 

全ての曲が上手くリミックスされてるとも思いませんが、期待してなかった分すんなり受け止められました。

 

 惴陰矢の如し』

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 22:44
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