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架空OL日記

バカリズム脚本、主演の『架空OL日記』見て来ました。

テレビ版も毎週楽しく見てたので、あの楽しいメンバーがまた見れると思うととても嬉しい。

 

テレビ版同様映画も超面白かった。

自分はOLじゃないから分からないけど、実際職場の女性達はあんな会話してるんだろうな。

普段ニコニコしながらロッカー室では男性社員の悪口言ってるとか。

 

たぶんですが、全て脚本通りではなくてアドリブもかなり入ってると思います。

演者が本気で笑ってるように思えるし。

 

女優陣のキャラクターもイイですね。

特に夏帆さん演じる真紀が好きですね。

性格もいいけどファッションも素敵です。

 

夏帆さんいい女優になったなあ。

 

もちろん他の臼田あさ美さん、佐藤玲さん、山田真歩さんも最高です。

こんな職場だったら楽しいだろうな。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 21:08
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『チャーリーズ・エンジェル』見ました

『チャーリーズ・エンジェル』といえば、僕の世代だとキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューが主演した2000年版が印象に強いと思います。

もっと上の世代だとテレビ版の『チャーリーズ・エンジェル』か。

 

その『チャーリーズ・エンジェル』リブート版が公開されるということで非常に楽しみにしてました。

 

映画館へ見に行く前に予告編を見ましたが、2000年版とはイメージ違いましたね。

2000年版はちょっとおバカな映画でそれが面白かったんだけど、今作はクールな印象。

少し不安が・・・

 

そして実際見てみたら、やはりおふざけはありませんでした。

決してつまらない訳じゃないけど、『チャーリーズ・エンジェル』ってこんなんだっけ?って印象。

 

まずエンジェルが二人ってのが何で?と思った。

『チャーリーズ・エンジェル』は女の子三人組が前提でしょ!

 

実は身内が黒幕でしたって展開もちょっとありきたり。

 

映像的にはファッショナブルで今時って感じ。

『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワートカッコイイです。

実は『トワイライト』シリーズ見てないので初クリステン。

 

エラ・バリンスカも初めて見ましたがこれまたカッコイイ女性。

特に髪をアップにした時はホレボレします。

 

全米では大コケしたって話も聞く『チャーリーズ・エンジェル』リブート版。

個人的には配役を変えながらでも長く続くことを願います。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 16:33
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『ミッドサマー』見ました

ヒグチユウコさんと大島依提亜さんが手掛けた日本版『ミッドサマー』ポスター今日の11時から販売開始したので通販で申し込もうとしたら、あっという間に完売してしまった。

そしてそれがあっという間に高額で転売されてるし。

本当にそうゆうヤツ死んで欲しい。

 

そしてトイレットペーパーやティッシュを買い占めしてるヤツも死んで欲しい。

 

『ミッドサマー』はパンフレットも売り切れ続出だそうで。

僕は公開早々パンフレットだけ買っておいたので無事買えたのですが、なんでそんなに『ミッドサマー』のパンフレットが売れてるのか不思議です。

 

パンフレットは買ってましたが映画は本日見て来ました。

こんな田舎の映画館でもそこそこお客さん入ってたし、大して宣伝もしてる訳じゃないのに皆どこで情報得てるんだろ?

 

映画見る前に予告編だけは事前に見てて、その時は『ウィッカーマン』っぽい映画なのか?と思いましたが、実際本編を見てある意味当たってました。

土着的な異教や生贄なんかは同じテーマでしたね。

 

一応ホラーの括りなんでしょうけどホラーらしい描写はそんなになく、ファンタジーっぽさもあるし芸術映画っぽくもあるってところも『ウィッカーマン』と似てます。

ダンスが重要な点はリメイク版『サスペリア』に似てるかな。

 

なんとも捉えどころのない映画なのに2時間半という上映時間を長く感じなかったのは、映画の世界観に引き込まれたせいかもしれません。

万人に受ける映画とは思えませんが、僕はとても楽しめました。

映像や衣装、美術の美しさも見どころ。

 

監督のアリ・アスターは今作が長編2作目。

デビュー作の『ヘレディタリー/継承』も評判高いので、そちらも見てみたいです。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 23:54
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ドミノ 復讐の咆哮

ブライアン・デ・パルマ監督8年振りの新作『ドミノ 復讐の咆哮』ですが、近場の映画館では上映されないのでつくばまで見に行って来ました。

 

どうせつくばまで行くんだからと、映画見る前に『ブラックボード』でお茶をすることに。

前に一度だけ来たことありますが、やっぱりお洒落ですねえ。

ケーキもドリンクも美味しかったです。

 

そして『ドミノ 復讐の咆哮』ですが、デ・パルマ監督ももう結構いい歳だしスクリーンで見れるだけでも満足しなきゃ、と思っていましたが、これが最後まで楽しく見れました。

デ・パルマらしい映像テクニックもふんだんに使われてて、おお〜デ・パルマ健在!って感じで嬉しくなりました。

 

欲をいえば90分じゃちょっと短いので120分くらいでも良かったかなと。

 

帰りは『はりけんラーメン』。

これもつくばに来た時しか食べれないしね。

安定の美味しさでした。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 20:59
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犬鳴村

清水崇監督の新作『犬鳴村』見て来ました。

 

Jホラーのジメッとした質感は洋画にない独特なものですね。

映画見ていて背筋がゾワッとするシーンいくつかありましたが、そんな感覚洋画のホラーでは味わえないです。

 

僕は知らなかったけど、犬鳴村って都市伝説から生まれた映画なんですね。

実際に九州にあった村らしいけど、今ではダムの底に沈んだみたい。

 

なんかそんな田舎の呪いみたいなのって、横溝正史の映画もそうだけどやはり日本人にとっては気持ち悪いものですね。

 

途中『あれ?そうゆう展開?』って思うこともあったけど、まあ概ね楽しめました。

 

ヒロインの三吉彩花さんも演技上手かったです。

 

高島礼子さんもよくぞそこまでやってくれました。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 16:16
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アナと雪の女王2

遅ればせながらやっと『アナと雪の女王2』見て来ました。

 

前作は劇場で2回、先日テレビで放送されたのも見て、どれも日本語吹替えだったので今回も日本語吹替えで鑑賞。

 

相変わらず神田沙也加と松たか子の吹替えと歌声は素晴らしいです。

字幕版見たことないですが、あまりにも声の質が違ってたら『こんなのアナとエルサじゃないっ!』って思えてしまうかも。

それぐらいピッタリはまってます。

 

オラフも全然違和感なく見れました。

他のキャラの声優さんも上手い人ばかりでしたね。

 

ビジュアルもさすがディズニー、圧倒的に美しかった。

想像以上の手間と時間かけているんだろうな。

 

内容は前作に比べてちょっと暗いかも。

お客さんの半分以上が子供連れのファミリーだったけど、子供が見て分かるかな?

 

僕もちょっと1回見ただけじゃ理解出来なかった箇所もあるので、これまた2回見るようかな?

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 17:17
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IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。

『IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。』見て来ました。

169分という長尺なので途中で飽きたり眠くなったりしたらどうしよう?って思いましたが、全然そんなことなく最後まで飽きずに見れました。

体感的には2時間映画を見たような感じ。

ただお尻が痛くはなりましたが。

 

前作は先日テレビで放送され、それを見た後に映画館で見たのでとても話が分かりやすく感情移入しやすかった。

あれが何ヶ月も空いた後見てたらここまで感情移入出来なかったかも。

細かいところ忘れてそうだし。

 

ホラー映画なのですがそこまで怖くはないです。

怖いというよりはビックリするシーンは沢山ありますが。

海外の人が思う怖さと日本人が感じる怖さの違いなのかもしれない。

 

どちらかというと前作での謎が徐々に明かされていくミステリー要素の方で楽しめたかもしれません。

 

前作を見ずに続編見ても全然意味分からないと思うので、必ず前作見てから見るようにして下さい。

 

あと映画館で映画を見る時ってポップコーンとコーラが定番ですが、実は映画館でポップコーンを食べるという行為を人生でしたことがありませんでした。

なんかガサガサ音を立てるのが周りに迷惑かなって思っちゃうので。

でも今回人生初の映画館でポップコーンを体験しました。

 

とても指がベタベタしました。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 21:24
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ブルーアワーにぶっ飛ばす

本日から第34回水戸映画祭が開催。

 

茨城県出身の箱田優子監督、茨城ロケで撮影された『ブルーアワーにぶっ飛ばす』見て来ました。

 

茨城で撮影されて、大好きな女優さん夏帆さんが主演ってことで非常に楽しみでしたが、1回見ただけではすぐ理解出来ませんでした。

 

箱田監督が書いたコミカライズもあるので、それ読んでもう一度見てみよう。

 

しかし夏帆さん本当にいい女優さんですね。

今回のような口の悪い役も素敵でした。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 19:51
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水戸野外映画上映会

毎年9月水戸芸術館広場で行われている水戸野外映画上映会。

 

やってることは知ってましたが今まで見に行った事はなかったです。

今年は『ボヘミアン・ラプソディ』が上映されるって事で初参加してきました。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』見るの二度目ですが、1回目より今日の方が感動しましたね。

というのも来年クイーンが来日公演するので、映画の中と同じ風景が日本でも見れるのかと思うとなんか感動してきちゃいました。

 

まあその来日公演行く予定はないですけど(チケット取れず)。

 

水戸野外映画上映会基本的には無料で見れるのですが、企画している団体が資金的に苦しいということなのでちょっとだけ寄付してきました。

 

来年も都合が合えば見に行きたいですね。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 23:59
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド見て来ました

クエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』見て来ました。

 

タラちゃんの映画は長尺。

今作も161分あります。

見る前にしっかりトイレに行き、途中で尿意をもよおさないよう準備万端。

 

事前にシャロン・テート事件を絡ませた内容だということは知ってました。

全米を震撼させたあのマンソン・ファミリーが犯した凶悪殺人事件。

それをどのように映画化するのか、非常に楽しみであったし同時に不安もありました。

 

しかしまさかあんな展開になるとは。

さすがタラちゃん、ちょっと感動しました。

タラちゃんのこの時代に対する愛を感じました。

 

主演はレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット。

二人の初共演だったそうですが、それは知らなかったなあ。

各々タランティーノ作品には出てたのでそうとは思えなかったです。

 

二人とも演技上手い!

サスガです!

 

あとワンちゃんの演技も良かった。

ラストシーン映画館なので声は出せませんが、心の中でやっちゃえやっちゃえ!と叫んでました。

 

見る前に予習としてシャロン・テート事件くらい知っておくと更に楽しく見れると思います。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 20:30
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