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IT/イット”それ”が見えたら、終わり。

スティーヴン・キング原作『IT』がテレビドラマ化されブルーレイになっているのは知ってました。

でもまだ未見。

長そうだし、他に先に見たい映画も沢山あるので後回しにしてました。

 

そんな『IT』が映画化されたの知りませんでした。

しかもその映画化された『IT/イット”それ”が見えたら、終わり。』が全米で大ヒットしたなんてそんな情報全然入って来ませんでした。

まあ大ヒットしたお陰で日本でも無事公開されることになったんでしょうけど。

 

でも日本で公開されると知ったの実は数日前。

まあどうせ都内でしか上映しないんでしょと思っていたら、結構あちこちの映画館で上映していてある意味ビックリしました。

そんなに需要が望める映画なの?

 

当初お客さん数人なんだろなと思っていたら実際は結構入っていて、大した宣伝もしてないのによくみんな知ってるなと驚きました。

そんなに有名な映画なの?

 

原作もテレビドラマも見てないのでどんな内容か全然分からず見たのですが、思ってたのと全然違ってました。

てっきりペニーワイズがジェイソンやフレディのようなモンスターで、バッタバッタ人を殺していくような話だと思ってたら、どちらかというと少年達の友情ものがメインで、弱虫の仲間達が力を合わせて恐怖に立ち向かっていくというものでした。

 

原作がスティーヴン・キングだからか、『キャリー』や『スタンド・バイ・ミー』の要素がたっぷり入ってましたし、ニュー・ライン・シネマ制作だからか『エルム街の悪夢』の影響も受けているのかなと思いました。

 

おおむね楽しめて見れましたが、残念だったのがペニーワイズのCGフル稼働具合。

手足が伸びたり、口を開けたら歯が無数にあるシーンのCGがなんか興ざめしちゃう。

あれでは全然怖くない。

 

でも今の若い世代には昔のメイクアップの方がチャチに見えちゃうのかな?

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 20:52
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

大根仁監督最新作『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』見て来ました。

公開初日ですが、僕が見た回はお客さん5人ほどでした。

みんなもっと見てくれーっ!

 

原作マンガは読んでたので大体の内容は知ってましたが、主人公コーロキの気持ちは映画の方がヒシヒシ伝わってきました。

『モテキ』の幸世もそうですが、なんか自分の分身のように見えます。

 

実際自分の近くにあかりのような女性が現れたら、自分もコーロキのような行動しちゃう自信があります。

LINEとかも既読になってるかチェックしたり、既読になってれば何故連絡してくれないのか悶々としたり。

最後には振り回されるだけ振り回されてズタボロのようになってしまうんだろうな。

 

もう結果は明らかですね。

僕のような男には手に負えない女性です。

なのでこんな女性とは出会わないことを願います。

 

コーロキは奥田民生のようになりたいと思ってますが、僕は高田純次のようになりたいな。

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 19:41
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『ベイビー・ドライバー』

エドガー・ライト監督最新作『ベイビー・ドライバー』見て来ました。

 

家の近くだとひたちなか市かつくば市でしか上映してなく、ひたちなか市のTOHOシネマズで見て来ましたが、公開初日のせいなのかなかなかの人の入りでした。

大してCMもやってるとは思えない中でのこの人の入り、大ヒットしてくれれば嬉しいですね。

 

エドガー・ライト監督の今までの作品を見てきた印象だと、結構ギャグとか入ってるのかな?と思ってましたが『ベイビー・ドライバー』は結構マジメに作った印象。

ギャグっていうギャグはありませんでした。

ただ僕が気付かなかっただけなのかもしれないけど。

 

ただその分幅の広い人たちに好まれるようしっかり作ってるなあと思いました。

若い子も年配の方も、男性も女性も、誰もが楽しめる作品になってました。

 

エドガー・ライト監督の映画といえば音楽の使い方も上手ですが、ここでも沢山のカッコイイ音楽が使われてます。

とはいえ知ってる曲クィーンしかなかったけど。

 

どうせ茨城では見れないんだろと思っていた『ベイビー・ドライバー』が劇場で見れて、本当良かったです。

ブルーレイも買います。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 20:02
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ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

ユニバーサルのモンスター映画を現代に蘇らせるプロジェクト『ダーク・ユニバース』シリーズ。

そのプロジェクトの第1弾に選ばれたのがトム・クルーズ主演『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』。

『ミイラ再生』のリメイクですね。

 

僕は『ミイラ再生』見てないのでどこまでオリジナルを踏襲しているのか分かりませんが、たぶん全然違うんだろな。

そもそもミイラが王女だもんな。

 

久々にお金のかかった超大作を見ましたが、お金をかけて良かった部分とそうじゃなかった部分の両方を感じた映画でした。

 

飛行機の墜落シーンや砂嵐が襲ってくるシーンなどはさすがの大迫力でしたが、ミイラ達(見た目はゾンビ)が全てCGで表現されてるのは興ざめでした。

トム・クルーズと王女アマネットの戦いもCGだから、見てて全然興奮出来ない。

 

うちの奥さんはその点あまり気にならず普通に楽しめたと言ってたけど。

トム・クルーズもユニバーサルのモンスター映画に愛着あるのだろうか?

 

途中理解出来ない個所もありましたが、パンフレット読んでみると『ダーク・ユニバース』シリーズが一つの世界観らしく、この後制作されるであろう『魔人ドラキュラ』や『フランケンシュタイン』も同じ世界感の中らしい。

ということは呪いを解くための旅を続けることになったトム・クルーズが他の映画にも出てくるのことがあるのでしょうか?

 

個人的には今作あんまり楽しめなかったけど、『ダーク・ユニバース』シリーズは追いかけて行きたい思います。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 20:26
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『SCOOP!』ブルーレイ

大根仁監督『SCOOP!』のブルーレイやっと買えました。

ボーナスが出てからじゃないとこの手の高価なものは買えません。

 

届いてビックリ。

サイズデカッ!

収納するの大変だ。

 

あとDVDとのコンボなのですが、ブルーレイと特典DISCの2枚組で充分なんだけどな。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 20:10
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今更ラ・ラ・ランド

今更感がありますが『ラ・ラ・ランド』見て来ました。

奥さんは前から見たい見たいと言ってましたが、僕がどーも腰が重くその内その内と先延ばしにしてましたが、近所でちょっとだけ安く見れるってことで見に行って来ました。

 

見てみたらオープニングから最高でしたね。

画面の色も華やかで正にザ・アメリカって感じ。

ミュージカルって外人がやると本当サマになります。

レトロな雰囲気も良いです。

 

タップシーンも良かった。

これも日本人がやったらまた違って見えてしまうんだろう。

一つ一つの仕草がカッコイイです。

 

そして音楽も良かったです。

男性がジャズピアノ弾くのって憧れるなあ。

ピアノ弾くならクラシックよりジャズですよね。

 

ライアン・ゴズリングはダンディだったなあ。

スーツ姿がよく似合う。

皮ベルトの時計もカッコイイ。

ピアノも特訓したみたいですが、それでもここまで弾けるようになるんですから大したものです。

 

ラストシーンは賛否出るかな。

実際現実なんてそんなもんなんだろうけど、映画の中ではハッピーエンドでも良かったのかも。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 21:05
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是空、スティングレイ、ホラー・マニアックスは信用してます

マニアックなタイトルをDVD、ブルーレイでリリースしてくれる是空のインタビュー読みました。こちら→

僕も数タイトル購入してます。

 

やはりこれくらい熱意を持ってソフト化してくれる会社は信用しちゃいますね。

1枚5,000円くらいするからそんなにちょいちょい買うことは出来なけど、なんとか捻出して買っていきたいと思います。

 

同じようにスティングレイとホラー・マニアックスシリーズも信頼してます。

 

中には値段高いからもうちょっと安くしてくれ、という意見もありますが、こんなマニアックなタイトルはメジャー作品に比べればそんなに売上見込めないし、その心意気に応えなきゃいけないのが僕達購買者だと思ってます。

 

なので『スペースバンパイア』の日本語吹替え付き、メイキング映像付きのブルーレイをどこかで出してくれませんか?

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 21:25
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『この世界の片隅に』見て来ました

『この世界の片隅に』評判になってる映画だし、のんちゃんが声優してるし気にはなってはいましたが、どうも戦争映画って苦手なもので見に行くとまではいかなかった。

でも奥さんが見てみたいと言ってきたので、それならばと映画館へ向かいました。

近所では上映されてないのでひたちなか市のTOHOシネマズまで行ってみることに。

 

上映は1日1回のせいなのか、劇場は満席でした。

こんな田舎の映画館で満席なんて初めてのこと。

しかも年配の方が多かったですね。

 

映画は前半は戦時中の人々の生活の描いててリラックスしながら見れました。

笑いも所々あったし。

 

しかし後半空襲が激しくなってきてからは見てて堪らなかったですね。

町は焼け野原になっちゃうし。

戦争の怖さを感じました。

 

今現在も世界中のどこかでは戦争が行われていて、この映画のような悲しい思いをしている人がいると思うと、頭がゴチャゴチャしてきますね。

ほとんどの人が大変な思い、悲しみをするのに何故戦争が無くならないんだろうって。

 

楽しみにしていたのんちゃんの吹替えですが、これが思っていた以上に良かった。

っていうか全員の吹替えが良かったです。

方言なんか大変だったんだろうな。

 

個人的には俳優さんが声優務めるの好きではないですが、今回ののんちゃんは素晴らしかったです。

『あまちゃん』での演技も素晴らしいし、声優でも結果残してるし、表現の場以外のトラブルで出演作が少ないのはもったいない。

ホント日本を代表する才能を持っていると僕は思っているので。

これから益々表舞台に出るのを願ってます。

 

あとコトリンゴのエンディングテーマ良い曲だったなあ。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 20:31
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獄門島

BSプレミアムで放送された長谷川博己版と石坂浩二版の『獄門島』見ました。

 

人間のドロドロとした業を感じたのは石坂浩二版で、映像的にカッコ良かったのは長谷川博己版って感じでした。

 

原作に忠実なのは長谷川博己版らしいですね。

 

お互いの作品とも腑に落ちないシーンありましたが、それいったらジャーロ作品なんて見れるものじゃないから、そこは突かないでおこう。

 

『獄門島』は他に古谷一行版もありそちらも面白いと評判高いので、いつか見てみたいものです。

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 21:01
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『SCOOP!』見ました

大根仁監督の新作『SCOOP!』見て来ました。

 

楽しみにしてましたがこれが期待以上の面白さで、まさか大根映画であんなに泣かされるとは。

3回は泣いてしまった。

 

見終わった後1時間以上奥さんと映画についてあーだこーだ語り合ったのも珍しい。

福山のラストの見解が僕と奥さんとで違っていて、やはり映画って見た人によって全然意見が違うものなんですね。

 

福山雅治の演技とか歌ってしっかり見たことなかったけど、改めてしっかり見てみるとやはりカッコイイですね。

ただセリフのしゃべり方がどーも好きになれないけど。

 

吉田羊は美しかった。

デキる女って感じ。

演技も素晴らしかった。

二階堂ふみを見送る福山とのツーショットの映像は最高に綺麗でした。

 

『モテキ』、『恋の渦』、『バクマン。』と大好きな作品ばかりですが、今作も大好きな1本になりました。

ブルーレイ購入決定!

 

 

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author:あんくん, category:MOVIE, 20:05
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