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世界のカルト監督列伝

カルトというと、一般的には知名度がイマイチながら好きな人は熱狂的に好きな作品や人物のことを指します。

 

個人的にもそんな作品が好きだったりしますが、『世界のカルト監督列伝』を読むと、名前も知ってるし作品も見たことある人、名前は知ってるけど作品はまだ見てない人、この本で初めて名前を知った人など色んなタイプの監督が載ってました。

 

僕のイメージするカルト監督といえばデヴィッド・クローネンバーグやデヴィッド・リンチになるでしょうか。

 

この本にはトビー・フーパーやジョージ・A・ロメロも載ってますが、どちらかというとメジャーな印象を持ってます。

 

でもやっぱり一般的にはカルトなのかな?

 

この本読んで気になった人物も見つかりました。

 

またまた見たい映画が増えてしまった。

 

 

JUGEMテーマ:読書

author:あんくん, category:BOOK, 22:00
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煩悩ウォーク

先週読んでた本が岡宗秀吾さん著『煩悩ウォーク』。

これまた奥さんが買った本を借りて読みました。

 

岡宗さんはテレビマン。

歳は僕と同世代なので読んでて共感する部分も多々ありました。

 

その岡宗さんの体験談を綴ったエッセイなのですが、これがあまりにも濃い体験が多い。

よくもまあこんな色んな体験を経験出来るものです。

 

たぶんその時その時は大変だったろうし、俺の人生何なんだっ!って思ったこともあったでしょうが、今こうして一冊の本が出来上がってるってことを考えると、それもある意味人生に大切な経験だんだと思います。

 

笑えるエピソードが多いですが、そんな中テレクラの話は冒頭のエロから徐々にホラーになっていく感じがちょっと不気味で、後半かなり怖い話になってます。

90年代の都市伝説っぽくて、その時代の空気感も含めかなりゾワゾワしました。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 14:07
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思えば、孤独は美しい。

今週は奥さんから借りた糸井重里さんの『思えば、孤独は美しい。』を読んでました。

 

ツイッターのような短いつぶやきからちょっと長めの文章まであります。

読んで腑に落ちるものや、ちょっと難しくて理解難しいものもありましたが、おおむね優しい文章が多いので読むとこちらまで優しい気持ちになります。

 

糸井さんのような地位を築いた人から、そんなに頑張らなくてもいいんだよ、と言われると少し肩の荷が軽くなる気分になります。

 

途中途中に愛犬ブイちゃんの写真も挟んであって、それがとてもよい写真でブイちゃん愛されてるんだなあとこれまた心がほっこりします。

 

ヒグチユウコさんの装丁も素晴らしく美しい。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 20:51
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伊藤潤二研究

日本が世界に誇る天才マンガ家、伊藤潤二先生の研究本が出ました。

なんでも画業30周年記念だそうで。

あとアニメ化されるタイミングってのもあるのでしょうが。

 

伊藤先生の作品解説や対談、アイデアから作品になるまでの工程、同業からの寄稿など盛りだくさんな内容。

実は伊藤先生の作品『地獄星レミナ』以降読んでなかったのですが、ちょっと最近の作品も読みたくなってきました。

 

欲を言えば映像化された作品の紹介などもあれば良かったかな。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 17:03
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THE DIG ピンク・フロイド

THE DIG Special Editionのプログレ五大バンド最後のトリはピンク・フロイドです。

 

このシリーズ結構好きで、ジェネシスは買いそびれましたがそれ以外は全部持ってます。

 

ピンク・フロイド関連の書籍はいっぱい出ていてもう語りつくされた感もありますが、この本ではここ数年のアイテムやメンバーの活動に焦点を当て、今までとはちょっと違う切り口の本に仕上がってます。

 

個人的にはベース・ボール・ベアの関根嬢や、クラムボンもミトさんのような若い世代のインタビューが面白かったです。

 

あとプログレ関連の翻訳で重宝されてる川原真理子さんですが、この人の翻訳読みづらいと思っているの僕だけでしょうか?

 

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 09:13
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ジョージ・A・ロメロ 偉大なるゾンビ映画の創造者

映画秘宝のムック『ジョージ・A・ロメロ 偉大なるゾンビ映画の創造者』買いました。

 

オビに『緊急出版』と謳っていますが、ロメロが亡くなったの7月ですから、本当にあっという間に出版されちゃいましたね。

 

内容はゾンビ映画といえばこの人伊東美和さんや、俺が一番信頼置いてる山崎圭司さんなど映画秘宝系のライターさん達が、ジョージ・A・ロメロについて語り合っているもの。

 

まだこれから読み始めるので詳しくは分かりませんが、ジョージ・A・ロメロ愛、ゾンビ映画愛に溢れた本になっているんでしょ。

 

各作品に言及しているので、ゾンビ映画以外の作品についてどんなことを語っているのか、そちらの方が個人的には気になりますね。

 

ロメロの本がこれだけ早く出版されたんだから、トビー・フーパーに関する本も今年中には出版されるかな?

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 13:20
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スネア

今読んでいる最中の本が、高橋まこと著『スネア』。

 

高橋まことといえば、言わずと知れた元BOOWYのドラマー。

 

そんな彼の半生を綴った本で、10年前に一度出版されてましたがその時は買っておらず、今回文庫本化されたってことで購入しました。

 

一番関心あるのはもちろんBOOWYのことですが、結構包み隠さず色んなエピソードが書かれてました。

 

まあ全てをあるがままに書いている訳ではないでしょうが、当事者であった高橋さんが書いているんだから一番確かだと思います。

 

まだ読みかけですが、人生の先輩としてありがたい言葉も頂けてます。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 20:35
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SEX 30th収納ボックス

上条淳士先生『SEX 30th Anniversary Edition』全4巻揃いました。

 

今回僕は漫画全巻ドットコムに申し込んだので収納ボックス付き。

 

カッコイイ!

 

4冊全部揃ったら一気に読んでやろうと思ってまだ読んでません。

 

これから寝る前はSEXです。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 20:52
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トミノの地獄3巻

丸尾末広先生の新刊『トミノの地獄』3巻が発売されました。

 

ヴィレッジヴァンガードで買うと特典のブックカバー付き。

 

もったいなくて使えません。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 20:36
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SEX 30th Anniversary Edition

『To-y』に続いて『SEX』も30周年記念の単行本が発売されました。

 

元々連載時に単行本化された時はコマにカラー印刷されたのものでしたが、何かトラブルがあったのか2巻までの発売で終わってしまった。

その後2004年に無事最終回まで単行本化されましたが、その時はカラー印刷のコマは白黒印刷に変わってしまった。

個人的には未読だった最終話まで読めたことが満足でしたが、一部ファンはあのカラー印刷版を待っていたかもしれない。

 

そんな熱狂的ファンの期待に応えて、今回の30周年記念の単行本はカラー印刷が復活しています。

上條先生も気合が入ってるらしく、全4巻買った人全員にオリジナルブルーレイが当たるプレゼントもあります。

 

4冊買わない理由はないでしょ。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 14:51
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