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ゾンビ究極読本

ジョージ・A・ロメロ監督『ゾンビ』が日本公開40周年ってことで、今月『日本初公開復元版』が公開されるタイミングで発売された『ゾンビ究極読本』。

 

ロメロのゾンビ映画に特化した本で、まだパラッとしか中身見てないですが恐ろしい情報量です。

 

たぶん読み終わるのに1ヶ月はかかるんじゃないでしょうか。

 

作った人達のゾンビ愛が溢れてますね。

 

ロメロのゾンビ映画6作、見直そうかな。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 19:47
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本当に怖い映画100本 Vol.2

たぶん薄っぺらい内容なんだろうなあ、と大して期待もせず購入した『本当に怖い映画100 Vol.2』。

 

これがとても充実した内容で買って正解でした!

 

70年代80年代のホラー映画はそれなりに知識としてありますが、ここ数年のホラー映画は実は大して見ていない。

 

なのでこの本で『死霊館』シリーズや『ソウ』シリーズの解説が載っているのはありがたい。

 

『エイリアン』もシリーズ通して解説しており、最終形態を『ゼノモーフ』と呼ぶのを初めて知りました。

 

Vol.1も読んでみたいけど5年前に出ててもう買うことが出来ない。

 

古本屋をチェックしていくしかありませんね。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 20:33
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日野日出志コミックス

僕が小学生の頃活躍していた漫画家日野日出志先生の作品が、ファミリーマート限定でコミックとして発売されてます。

 

今月までで10冊発売されてますが、これからも出るのかな?

 

日野日出志先生の漫画読むの小学生以来なのでとても懐かしかった。

 

当時はただ怖いとか気持ち悪いとしか思えませんでしたが、この歳になってみると内容が文学的だったり、ちょっとファンタジックだったりして意外な発見がありました。

 

現在日野日出志先生は絵本を書いたりしてるので、昔からそうゆう片鱗はあったんですね。

 

 

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

author:あんくん, category:BOOK, 21:07
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ブルーアワーにぶっ飛ばすコミカライズ

早速買って来ました『ブルーアワーにぶっ飛ばす』のコミカライズ。

 

これを読んで内容を深堀して、もう一度映画のほうも見てみよう。

 

 

監督の箱田優子さんは元々CMディレクター。

 

色んな作品に関わってますが、あののんちゃんが出てるラクスルのCMも担当してたとは。

 

このCMの最後のウィンク超カワイイ!

 

 

JUGEMテーマ:読書

author:あんくん, category:BOOK, 13:48
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ジョン・カーペンター読本

『ゼイリブ』、『遊星からの物体X』リバイバル上映のタイミングってことで『ジョン・カーペンター読本』が刊行されました。

 

中身は著名人がカーペンターの各作品について自分の思いを書くというもので、中には頭が良すぎて書いてる意味が全然理解出来ないものもありましたが、まあカーペンターへの熱量は感じることが出来ました。

 

あとは写真とかもうちょっと載ってても良かったかな。

 

この手のカーペンターに関する書籍って何冊か出てるけど、ダリオ・アルジェントやトビー・フーパーに関する書籍ってないよなあ。

 

1月には映画秘宝から『サスペリア』の書籍が出るみたいだけど、トビー・フーパーも出してもらいたいよなあ。

 

売れると思うんだけど。

 

 

JUGEMテーマ:読書

author:あんくん, category:BOOK, 20:49
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世界のカルト監督列伝

カルトというと、一般的には知名度がイマイチながら好きな人は熱狂的に好きな作品や人物のことを指します。

 

個人的にもそんな作品が好きだったりしますが、『世界のカルト監督列伝』を読むと、名前も知ってるし作品も見たことある人、名前は知ってるけど作品はまだ見てない人、この本で初めて名前を知った人など色んなタイプの監督が載ってました。

 

僕のイメージするカルト監督といえばデヴィッド・クローネンバーグやデヴィッド・リンチになるでしょうか。

 

この本にはトビー・フーパーやジョージ・A・ロメロも載ってますが、どちらかというとメジャーな印象を持ってます。

 

でもやっぱり一般的にはカルトなのかな?

 

この本読んで気になった人物も見つかりました。

 

またまた見たい映画が増えてしまった。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 22:00
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煩悩ウォーク

先週読んでた本が岡宗秀吾さん著『煩悩ウォーク』。

これまた奥さんが買った本を借りて読みました。

 

岡宗さんはテレビマン。

歳は僕と同世代なので読んでて共感する部分も多々ありました。

 

その岡宗さんの体験談を綴ったエッセイなのですが、これがあまりにも濃い体験が多い。

よくもまあこんな色んな体験を経験出来るものです。

 

たぶんその時その時は大変だったろうし、俺の人生何なんだっ!って思ったこともあったでしょうが、今こうして一冊の本が出来上がってるってことを考えると、それもある意味人生に大切な経験だんだと思います。

 

笑えるエピソードが多いですが、そんな中テレクラの話は冒頭のエロから徐々にホラーになっていく感じがちょっと不気味で、後半かなり怖い話になってます。

90年代の都市伝説っぽくて、その時代の空気感も含めかなりゾワゾワしました。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 14:07
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思えば、孤独は美しい。

今週は奥さんから借りた糸井重里さんの『思えば、孤独は美しい。』を読んでました。

 

ツイッターのような短いつぶやきからちょっと長めの文章まであります。

読んで腑に落ちるものや、ちょっと難しくて理解難しいものもありましたが、おおむね優しい文章が多いので読むとこちらまで優しい気持ちになります。

 

糸井さんのような地位を築いた人から、そんなに頑張らなくてもいいんだよ、と言われると少し肩の荷が軽くなる気分になります。

 

途中途中に愛犬ブイちゃんの写真も挟んであって、それがとてもよい写真でブイちゃん愛されてるんだなあとこれまた心がほっこりします。

 

ヒグチユウコさんの装丁も素晴らしく美しい。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 20:51
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伊藤潤二研究

日本が世界に誇る天才マンガ家、伊藤潤二先生の研究本が出ました。

なんでも画業30周年記念だそうで。

あとアニメ化されるタイミングってのもあるのでしょうが。

 

伊藤先生の作品解説や対談、アイデアから作品になるまでの工程、同業からの寄稿など盛りだくさんな内容。

実は伊藤先生の作品『地獄星レミナ』以降読んでなかったのですが、ちょっと最近の作品も読みたくなってきました。

 

欲を言えば映像化された作品の紹介などもあれば良かったかな。

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 17:03
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THE DIG ピンク・フロイド

THE DIG Special Editionのプログレ五大バンド最後のトリはピンク・フロイドです。

 

このシリーズ結構好きで、ジェネシスは買いそびれましたがそれ以外は全部持ってます。

 

ピンク・フロイド関連の書籍はいっぱい出ていてもう語りつくされた感もありますが、この本ではここ数年のアイテムやメンバーの活動に焦点を当て、今までとはちょっと違う切り口の本に仕上がってます。

 

個人的にはベース・ボール・ベアの関根嬢や、クラムボンもミトさんのような若い世代のインタビューが面白かったです。

 

あとプログレ関連の翻訳で重宝されてる川原真理子さんですが、この人の翻訳読みづらいと思っているの僕だけでしょうか?

 

 

 

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author:あんくん, category:BOOK, 09:13
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