RSS | ATOM | SEARCH
21世紀ホラームビー年代記

今寝る前に読んでいる本が『21世紀ホラームビー年代記』。

 

どうしてもホラーが人気あった時代は1970年代、80年代なのでしょうが、00年代に入ってからもそれなりに作られてきてます。

まあ名作のリメイクという形も多いですが、新たなクリエイターが育ってきているのも確か。

ホラー界の未来はそんなに明るくもないけどそこまで暗くもないかもしれない。

 

って言ってる割りには、やはりついつい手が伸びてしまうDVD、ブルーレイは古い作品ばかり。

イーライ・ロスやアレクサンドル・アジャの作品は見ますが、その他はあんまり見ていない(『ソウ』シリーズは4作まで見たけどそんなに好きじゃない)。

その辺この本読んで勉強したいと思ってます。

 

否定的な意見が多いリメイク作僕は好きですけどね。

今度『サスペリア』もとうとうリメイクされますが、どんな作品になるか今から楽しみです。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 23:54
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その503『真夜中の狂気』

ルッジェロ・デオダート監督『真夜中の狂気』は前にDVDのレビューをしましたが、ブルーレイで買い直したので今回はそちらをレビュー。

 

そもそもブルーレイで買い直すほどの作品なのか?という思いもありました。

特に画質が良くなったとしてもそこまで感動はなさそうだし。

 

まあ購入目的としてはDVDの特典映像が予告編だけに対し、ブルーレイには監督のルッジェロ・デオダートと主演デヴィッド・A・ヘスのインタビューが収録されてるのでそれが見たかったため。

これがなければ買い直すことはなかったと思います。

 

二人のインタビュー見ると各々言ってることが違っていて面白いです。

ルッジェロ・デオダートはデヴィッド・A・ヘスと良い関係が作れて今でも友達だみたいなこと言ってますが、デヴィッドの方はもうあいつとは組みたくないって言ってるし。

どちらが正しいか分かりませんが、もうデヴィッドはこの世にいませんから確かめる術はありません。

 

ブルーレイで見直してみて思ったのが、レイプ魔のデヴィッドと襲われるアニー・ベルの関係が不思議だなってこと。

レイプされてるのにアニー・ベルはそれを受け入れちゃってるってどうゆうこと?

しかも最後は拳銃でデヴィッドの事撃って殺してるし。

アニー・ベルにとっては全てがお遊びだったってことでしょうか?

 

デヴィッドの仲間ジョン・モーゲンもロレーヌ・ド・セル(スザンヌの劣化版のような顔)をレイプしようとしますが、これまた最後はロレーヌがジョンを受け入れる。

意味分からん。

ずいぶんと股がユルい連中です。

 

一番可哀そうなのが途中から参加してきたブリジット・ペトロニオ。

家に寄ったらいきなり裸にされてカミソリで体を傷つけられる。

とんだとばっちりです。

ルックスでは女性陣で一番カワイイ。

 

いやはやツッコミどころ満載の映画ですが、何故か憎めないです。

それはリズ・オルトラーニの音楽がカッコイイせいかもしれません。

 

ブルーレイには英語とイタリア語の2種類音声を収録。

画質もDVDに比べればかなり良いですが、本編だけ見れれば良いって人はDVDで十分かもしれません。

DVDもそこまで画質悪くないし。

 

ちなみにDVDのクレジットは英語表記、ブルーレイはイタリア語表記なので、コレクターは両方持っていた方が良いかもしれません。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 17:54
comments(0), trackbacks(0), pookmark
HORROR美少女 ジェイソン&フレディ

注文していたHORROR美少女シリーズ『13日の金曜日』ジェイソンと、『エルム街の悪夢』フレディのフィギュアが届きました。

今回のは2ndエディション。

 

商品届いた時の奥さんの白い目が怖かったです。

 

HORROR美少女シリーズは他に『チャイルド・プレイ』のチャッキーとティファニーの2体がありますが、もうお小遣いがないのでそちらは諦めます。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:46
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ロメロ監督逝く

17日の朝、ジョージ・A・ロメロ監督が亡くなったということをSNSで知り、今年一番驚きました。

まあ年齢のことやタバコやコーラが好きということを聞くと、あんまり健康に気を使っているように思えないししょうがないのかなって気もしますが、もう新作が見れないのかと思うとやっぱり残念です。

 

僕はロメロ信者というほどロメロ監督に傾向していたわけではありません。

もっぱらダリオ・アルジェント信者ですから。

ただそれでも彼の作品は好きだし、後世に残した功績は偉大なものだとは思ってます。

 

低予算でも面白い映画は撮れるんだ、って希望を持った若手監督もかなりいたと思います。

 

あとはゾンビの定義を作ったのも彼。

映画、マンガ、小説、アニメと多岐に渡ってゾンビが今でも大活躍してますが、ジョージ・A・ロメロがいなかったら所謂恐怖の対象であるゾンビは生まれなかったのかもしれない。

 

もう彼の作品は残された作品しか見れません。

毎年この時期は彼の作品を見て追悼しよう。

 

あと早く『クリープショー』と『マーティン』がブルーレイ化されますように。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:25
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その502『炎の少女チャーリー』
評価:
スタンリー・マン
キングレコード
¥ 1,989
(2017-07-05)

スティーヴン・キング原作の映画化として有名な『炎の少女チャーリー』。

映画の方はイマイチという評判は知ってましたが、機会があれば見てみたいなあと思っていた作品。

今月廉価版のブルーレイとして発売されたので見てみました。

 

見た感想としましては、前半の政府の追ってから主人公達が逃げて間は面白かったです。

80年代の雰囲気も見てて懐かしかったし。

 

ただ追手に捕まってからがあんまり面白くない。

殺し屋のオッサンがまだ幼いチャーリーとお友達になりたいとか言ってるのが非常に気持ち悪い。

お前はロリコンかっ!

 

ラストのチャーリーが能力をフル活動して辺りかまわず火の海にするシーンは、同じスティーヴン・キング原作の『キャリー』を彷彿とさせました。

迫力あって良かったと思います。

 

チャーリー役はドリュー・バリモア。

いや〜幼いですね。

ただカワイイとは思えない。

 

政府役人を演じた人見たことあるなあと思ってたら『デッドゾーン』に出てたマーティン・シーン。

ここもスティーヴン・キングつながり。

 

音楽はタンジェリン・ドリームが担当してますが、映画と合っているのかどうかは分かりません。

 

ブルーレイは特典映像が予告編のみと非常に寂しいですが、変わりと言っちゃなんですがテレビ放送時の日本語吹替えが収録されてます。

所々字幕に切り替わりますが、全然吹替えで見た方が面白かった。

吹替えで見た方が良いと思います。

 

あと画質の方ですが、キングレコードのブルーレイって画質イマイチのことがありますが、この『炎の少女チャーリー』は綺麗な画質で見やすかったです。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 23:35
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その501『バッド・テイスト』

ピーター・ジャクソン監督の商業デビュー作『バッド・テイスト』。

 

amazonではDVD廃盤になってますが、他のサイトでDVD売ってたのでそちらを購入。

まあ正規品ではないんでしょう。

画質も悪し。

それでもちゃんと字幕もあるし見る分には全然問題ない。

なんといっても安いし。

 

ピーター・ジャクソン監督の映画って実はほとんど見てない。

劇場で見た『ラブリーボーン』と、『バッド・テイスト』と同じメーカーから出てる怪しいDVD『ブレインデッド』。

なので『ロード・オブ・ザ・リング』はまだ見てません。

 

ということでそんなにピーター・ジャクソン監督のこと詳しくないですが、『バッド・テイスト』見てスゴイ監督だなあと思いました。

かなりの低予算だと思います。

エイリアンとの戦いですが、ユルくて緊張感もありませんが、映像的には面白いシーンがたくさんありました。

カメラワークにもやはりセンスを感じます。

 

エイリアンの造形も素晴らしいし、しかもただマスクを被っているだけじゃなくちゃんと表情も動く。

このマスク作った人スゴイと思いました。

 

脳ミソを飛ばしたり、頭から血がドバドバ流れるような特殊メイクもちゃんと出来てます。

その分撮影は大変だったろうな。

 

役者さんがいなかったのかピーター・ジャクソン監督は役者としても出演してます。

しかも二役。

僕はエイリアン役は分かりましたが、調査隊役の方もピーター・ジャクソン監督だったとはエンドクレジットまで分かりませんでした。

 

全編ギャグ満載ですが僕はほとんど笑えなかったな。

唯一笑えたのが羊が爆発したシーン。

ロバート・ロドリゲス監督『プラネット・テラー』で犬が車に轢かれるシーンを思い出しました。

 

ジョン・カーペンター監督の『ダーク・スター』とどちらがお金掛かっているんだろ?

どちらも低予算で長い時間かけて作ったという同じ境遇の作品ですが、見た感じゴージャスなのは『バッド・テイスト』の方です。

 

『バッド・テイスト』と『ブレインデッド』早くブルーレイ化されないかな。

あと『キングコング』も見なくては。

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 18:20
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その500『ダーク・ハーフ』

ジョージ・A・ロメロ監督『ダーク・ハーフ』、DVDで持ってましたがブルーレイで再発されたので買い直ししました。

どうしてもブルーレイで欲しいって訳でもなかったのですが、中古屋で売られてたので購入。

 

スティーヴン・キングの原作をジョージ・A・ロメロが監督するって夢のような話ですが、改めて見た感想は前にDVDのレビューをした時とそんなに変わりませんね。

手堅く作っているとは思うけど、かなり地味な仕上がり。

そんなに盛り上がるシーンもありません。

でもそれなりに楽しめました。

 

主演のティモシー・ハットンの演技も良かった。

善良な作家サッドと暴力的な作家ジョージ・スタークを上手く演じ分けてたと思います。

なんでも撮影時ロメロとティモシー・ハットンの関係は良好とはいえず色々と問題があったそうですが、出来上がりの映像見ると演技力には間違いないです。

彼のことをメソッド俳優って言ってたけど、それってどんな俳優のことなんだろ?

撮影が効率的にいかないって言ってたから、役に入りきるまで撮影ストップさせちゃうような俳優のことか?

 

ティモシー・ハットンの妻役にエイミー・マディガン。

この女優さんあんまり美人ではない。

 

特殊メイクも素晴らしい出来。

今回特殊メイクはトム・サヴィーニではありませんが、サッドの悪夢のシーンや、ジョージ・スタークの顔が腐っていく過程などトム・サヴィーニに負けず劣らずの仕事振り。

ラストのジョージ・スターク最後のシーンも見応えあり。

 

今回のブルーレイで楽しみだったのが特典映像と日本語吹替え。

DVDでは特典映像予告しかなかったのに対し、ブルーレイではメイキングなど49分特典映像を収録しており、さらにロメロ監督のオーディオコメンタリーも収録。

メイキングはかなり頑張って仕上げましたね。

 

日本語吹替えもDVDでは1種類に対しブルーレイではテレビ放送時の吹替えも収録。

ところどころ字幕に切り替わってしまうシーンもありますが、個人的にはテレビ放送時の方の吹替えが好きです。

2種類とも山寺宏一さんがティモシー・ハットンを吹替えしていて、善と悪の二役を上手く演じきってました。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 21:04
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その499『血に飢えた断髪魔/美女がゾクゾク人肉パイに』

僕がアンディ・ミリガンの名を知ったのは中学生の時読んだスクリーン臨時増刊『THE HORROR MOVIES』にて。

内容は全然覚えてませんが、アンディ・ミリガンという名とジャケットアートだけは鮮明に覚えてました。

 

そして大人になりやっとアンディ・ミリガンの映画を見ることが出来ました。

まず最初に見たのが『ガストリー・ワンズ』。

トラッシュ・マウンテン・ビデオから出た2in1のDVD。

あまりのヒドさに愕然としましたが、所々見どころはあってまあまあ楽しめました。

 

そこである程度耐性は出来たと思ったのですが、次に見た『血に飢えた断髪魔/美女がゾクゾク人肉パイに』は更に拍車がかかってクズ映画。

あまりの退屈さに77分と短い尺ながらも数度眠気に襲われました。

 

物語はミュージカルとして有名な『スウィーニー・トッド』を映画化。

ティム・バートンがジョニー・デップを主演にして映画化しましたね。

 

ティム・バートン版を見てるのでどうしてもそちらと比べちゃいますが、同じ題材にしてもこうも差があるものなのか。

そもそもアンディ・ミリガン版はどこまで忠実に作っているんだろ?

設定だけ借りてほとんどオリジナルのような気もします。

 

映画としても雑過ぎて、よく意味が分からなかったシーンも沢山ありました。

終わり方も唐突で、えっこれで終わりなの?って感じで終了。

 

たぶん編集でズタズタにされたものしか残ってなくてこうなってしまったのかもしれませんが、アンディ・ミリガンと並び称されるハーシェル・ゴードン・ルイスの方がよっぽど映画として見れます。

それでも好事家からすれば魅力的な作家さんなんでしょうね。

 

DVDはWHDジャパンから発売。

ってことなので画質音質共に期待してませんでしたが、その期待に応えてくれてVHS以下のものでした。

翻訳も怪しいところがあるし。

aiicinemaでは尺が80分となってますから、やはりカットされたシーンがあるんでしょう。

 

日本のバンド『BLOODTHIRSTY BUTCHERS』はこの映画のタイトルからバンド名を付けたようです。

 

アンディ・ミリガンのDVDは他に『拷問の密室 伯爵の淫らな毒牙は鮮血にまみれた』が同じくWHDジャパンから発売されてますが、買うかどうか迷うところだなあ。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 10:26
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その498『チェンジリング』
評価:
---
TCエンタテインメント
¥ 3,796
(2014-11-05)

幽霊屋敷ものの1本『チェンジリング』。

正直あんまり記憶にない作品でした。

新映画宝庫Vol.3『スプラッターカーニバル〜悪夢映画流血編〜』で紹介されてておぼろげに覚えてた程度で、すごく見てみたいと思うような映画ではなかった。

 

ただブルーレイで発売された時コメントの評価が高かったので、そこでちょっと興味を持ちました。

そうこうしているうちに、6月末でブルーレイの版権が切れてしまうということをツイッターで知り『ヤバい、買わないとプレミアが付いてしまう』と思っていた矢先中古屋でブルーレイを発見。

これは運命だと思い即購入しました。

 

ある程度予測はしてましたが、実際見てみるとかなり地味な映画でした。

前半はかなり退屈。

丁寧にじっくり物語を紡いでるといえば言葉は良いですが、逆に展開がタルいという印象も受けます。

一応怪奇現象がチョイチョイ起こるのですが、それが毎朝6時に大きな音が鳴ったり、ドアが勝手に開いたりとかなり地味なもので、見てるこちらはそんなに恐怖を感じません。

 

ただそこを我慢して交霊会のシーン以降になるとドンドン面白くなっていきます。

幽霊屋敷に隠されたミステリー的な展開になっていき、新たな真相が次から次へと明らかになり、この後どんな展開が待ち受けてるんだろとワクワクしていきます。

 

後半はショックシーンもそこまで派手ではありませんが随所に出てきます。

特に少女が床下で見る少年の亡霊のシーンは最初見た時『ビクッ!』となりました。

 

映画が地味なのは出演陣にも要因はあると思います。

主人公は中年のオヤジ(ジョージ・C・スコット)だし、彼を助ける女性もオバサン(トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー)だし、画面から若さ溢れるキラキラ感は皆無。

その分演技力は確かなもので、トリッシュ・ヴァン・ディーヴァーが階段上にあるはずのない車椅子を見つけた時の目を見開いて恐怖におののくシーンや、車椅子に追いかけられ逃げまどうシーンなどはこちらにも恐怖が伝わってきました。

 

ジョージ・C・スコットと町の権力者メルヴィン・ダグラスが対峙するシーンも迫力あります。

 

ブルーレイにはテレビ放送時の日本語吹き替えが収録されてますが、独自の音声が入ってたりして僕は英語音声より好きかも。

本編107分ながら字幕に切り替わるシーンはなく、全編吹替えってのも良かったです。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:34
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その497『ホーンズ 容疑者と告白の角』

アレクサンドル・アジャ監督といえば『ヒルズ・ハブ・アイズ』や『ミラーズ』、『ピラニア3D』で強烈なバイオレンスムービーを撮ってましたが、そんな監督がハリー・ポッターのダニエル・ダドクリフを主演に映画と撮っているというニュースを知ってちょっと驚きました。

まさかこの二人が組むなんて。

どんな映画になるんだろうと興味が沸きました。

 

その映画が『ホーンズ 容疑者と告白の角』で、最初見た時は非常に捉えづらい映画でした。

ミステリーの要素もあるしファンタジーの要素もある、恋愛ものでもあるし青春映画っぽくもあり、コメディっぽさもあるし、もちろんアジャ監督ですからホラーの要素もある。

一見的が絞れてないような印象を受けたりしますが、2回目3回目と見て行くうちにその世界観に惹かれていきました。

 

シリアスな映画なのかそれとも笑っていいのか最初は戸惑いますが、なんでもありな映画なんだなと知ってからはそこまで悩まず楽しく見れるようになりました。

物語の中心は恋愛ものですし。

 

アジャ監督非常に美しい映画を撮ってくれました。

舞台となる町の風景も美しかったし、なにより森の映像が綺麗でした。

そこはまるでファンタジーの世界でした。

 

メイキングを見るとCGだと思っていたシーンが実際はCGじゃなかったりして驚きました。

蛇が何百匹と出てくるのですが、ちゃんと本物の蛇を使ってました。

もちろんシーンによってはCGも使っているのでしょうが、ラドクリフ君もちゃんと蛇と一緒に演技してました。

そこはアジャ監督のこだわりなのかな。

 

実はダニエル・ラドクリフが出演している映画を見たのが今回が最初。

ハリー・ポッターは見たことありません。

もの凄い熱演でヤワな印象が覆されました。

 

恋人役のジュノー・テンプルはあんまり可愛くない。

なんでこの子が選ばれたんだろ?

 

原作はジョー・ヒルの『ホーンズ 角』。

メイキングで本人が登場しますが、風貌がスティーヴン・キングに似てるなあと思っていたら、本当にスティーヴン・キングの息子なんですね。

初めて知りました。

親子といえど似過ぎだろ。

 

僕が持っているブルーレイは2枚組で、劇場公開版とディレクターズカット版の2種類を収録。

違いは1か所しか気づかなかった。

その程度なら2枚組にせず違うシーンのみ特典映像に収録して1枚ものでの良かったんじゃないの?

そうすればもっと安く買えるのに。

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:51
comments(0), trackbacks(0), pookmark