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メルトダウンの館その553『ビッグ・アイズ』

 

ティム・バートンが珍しく実話を元に作った『ビッグ・アイズ』。

この映画で初めてキーンさんが手掛けた『ビッグ・アイズ』という絵を知りましたが、確かにこの大きな目をした子供の絵は魅力があります。

一枚家に飾りたいな。

 

絵の才能はあるけど内気なマーガレットと、社交的で商売上手な夫のウォルター。

映画の中でウォルターは富と名声に溺れた男として描かれてますが、最初は彼もそうではなかったんではないでしょうか。

最初は本当に生活するためにマーガレットの絵を自分が描いたと嘘を付いていて、それがバカ売れしお金が入ってくるようになってから欲まみれな男になった気がします。

まあこれは僕の想像ですが。

 

マーガレットの絵も彼の商才がなければ今のような未来は待ってなかったかもしれないし。

まあ最後は最低な男になったけど、彼のお陰で絵が売れたのも事実。

 

ウォルターと結婚する前にも一度結婚で失敗してるし、マーガレットは何気に男を見る目はないのかな。

 

映像もティム・バートンらしくカラフルで、物語も分かりやすいのでとても見やすい映画。

 

クリストフ・ヴァルツもさすがの演技力。

最低な男なんだけどなんか笑える。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 20:26
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スクリーン アーカイブス

スクリーン誌のオンラインのみで購入できる『スクリーン アーカイブス』。

 

今回『スラッシャー・ホラー映画復刻号』ってタイトルが発売されたので購入。

 

まあいうなればスクリーン誌に掲載された記事がまとまった冊子ってことですが、当時載った記事そのまま掲載されてるので昭和の人間としては結構懐かしい。

 

ただページ数が少ない割には結構値段が張りますが・・・

 

ホラーって言葉って僕が中学生の頃出てきた言葉だと思っていたら、それより前にも使われてたんですね。

 

昔はこの手の映画は恐怖映画だとかオカルト映画だとか言ってたと記憶してたけど。

 

スクリーンといえば、ホラー映画ブームの時に出た『スクリーン臨時増刊 THE HORROR MOVIES』を復刻してもらいたいです。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 19:17
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メルトダウンの館その552『ZOMBIO/死霊のしたたり<4Kレストア・パーフェクトコレクション>』

 

『死霊のしたたり』はDVDとブルーレイを買って何度となく見た大好きな映画。

 

でも未公開シーンを追加したインテグラルバージョンは見たことがなく、今回新たにリリースされた4Kレストア・パーフェクトコレクションで初めて見ることが出来ました。

 

要は前にDVDでリリースされた時に収録された特典映像が本編に組みこまれたようなものですが、こうゆうの見ると編集って大変な仕事だなと実感します。

 

確かに未公開シーンを追加することによって説明部分がより詳しく分かったりしますが、その分映画のテンポが悪くなる印象もあります。

 

この辺りのバランスをどうするのかが編集マンの腕の見せ所なんでしょう。

 

とはいえ両バージョンが綺麗な画質になって見れることはとても嬉しく、今回是空からリリースされたこの盤は最強仕様だと思います。

 

そして改めて出演陣の演技の上手さに拍手。

 

ジェフリー・コムズは正に当たり役ですが、ブルース・アボット(リンダ・ハミルトンの元旦那だったの?)、バーバラ・クランプトン(笑顔が最高にキュート)、デヴィッド・ゲイル(PART2に出演直訴するほどの入れ込みよう)、ロバート・サンプトン(指食われた驚愕の表情が最高!)、皆素晴らしい演技をしています。

 

メイキング映像見てもすごく充実してた撮影だったって分かりますね。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 22:07
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メルトダウンの館その551『死霊のしたたり2』

 

スチュアート・ゴードン監督の『死霊のしたたり』は何十回も見てますが、シリーズ第2作の『死霊のしたたり2』はずっと見ることが出来ませんでした。

 

JVDからDVDが出た時も、監督がブライアン・ユズナだしそのうち買えばいいかなと後回しにしていたら、いつの間にか廃盤になりプレ値が付いて買えない状態になってしまった。

 

そんなところへ是空からブルーレイでのリリースが決まったことを知り、今回はしっかり予約までして買いました。

 

初『死霊のしたたり2』ですが、予想通り1よりコメディ寄りになってました。

1でも笑えるシーンありましたが今作ではよりその要素が強まり、狂気の科学者ハーバート・ウェストもどこか表情がユーモラス。

 

指と目玉だけのキャラクターもコミカルな動きとってますね。

 

全体的にチグハグさを感じてしまいますが、それでもちゃんと一つの作品と仕上がっているのは、ジェフリー・コムズとブルース・アボットの演技の上手さのお陰だと思います。

 

思わず笑ってしまうようなシーンでも二人の演技が上手いのでしっかり緊迫したシーンになってます。

 

特殊メイクスタッフは凄いメンバーが揃ってますね。

僕はてっきりスクリーミング・マッド・ジョージのみかと思ったら、前作に携わっている人も引き続き今作に関わってるし、KNBエフェクツのメンバーも参加してます。

 

指と目玉のキャラクターを動かしてるのはデヴィッド・アレンだし、超一流の人が数多く参加してます。

ただそれでもB級感満載なのはブライアン・ユズナが監督しているせいか。

 

ブルーレイには日本語吹替えが収録されてますが、新規収録ではなくJVD盤からの移植。

JVDの吹替えは酷いのが多いですが、まあ今回は許されるレベル(それでも酷いけど・・・)。

 

シリーズは『死霊のしたたり3』もありますが、それも今後リリースされるのかな?

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 11:41
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ホラー・マニアックスシリーズ第12期発売決定!

今年も『ホラー・マニアックスシリーズ』が発売されます!

ハピネットさんありがとうございますm(__)m

 

今年も全8タイトル。

 

本当は全タイトル欲しいですが、それは金銭的にムリなので確実に買うのは4タイトル。

 

まずはウェス・クレイヴン監督の『ゾンビ伝説』。

DVDでは持ってますが、今回のブルーレイには日本語吹替えが収録。

まあ出来的にはそこまで最高だとは思わない作品だけど。

 

次は今では巨匠となってしまったジェームズ・キャメロン監督の『殺人魚フライングキラー』。

テレビで放送されたの録画して持ってますが、今回は2種類の日本語吹替えが収録。

 

次にダン・オバノンが脚本した『ゾンゲリア』。

こちらもDVD持ってますが、今回のブルーレイには日本語吹替えが収録。

しかも新規っぽい。

ハピネットさん気合いの入れ方ハンパない。

 

最後はやっぱり『フェノミナ』。

次買ったら4枚目。

それでも買っちゃいます。

なんたって今回のブルーレイにはこれまた日本語吹替えが収録。

 

第12期の第1弾は7月から発売。

今回も特典として『殺人魚フライングキラー』のサントラCDが応募者全員プレゼント。

 

しかしお金が足らん・・・

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 12:03
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メルトダウンの館その550『死霊のえじき』

先月の2月5日に『死霊のえじき HDニューマスター・スペシャルエディション』が発売されました!

通常版と初回限定のメモリアル・コレクション版の2形態が発売されましたが、値段は張るけどメモリアル・コレクションを買っちゃうよねー。

 

レンチキュラー(3D)仕様のアウターBOXや、ブックレット、本編に出てくる新聞のレプリカ、オリジナル脚本などマニアには堪らない仕様。

 

今まで『死霊のえじき』DVDとBlu-Rayで買ってますが、今回最大の売りはなんと言っても日本語吹替えが収録されてることではないでしょうか!

これでロメロゾンビ作品全てに日本語吹替えが付くことになりました。

 

今作のためにわざわざ日本語吹替えを収録実現してくれた関係者の皆さま本当にありがとうございましたm(__)m

 

映像も今までのソフトに比べ格段に良くなってるし、特典映像もかなり充実してます。

その特典映像には残酷シーンをカットした≪最終版≫まで収録してる芸の細かさ。

 

本編も字幕が新訳版と初公開版の2種類、そこに日本語吹替えとオーディオコメンタリー2種類、トリビア字幕があり、最低でも5回は本編見れます。

っていうか見ました。

 

おかげで全て見終わるまで1ヶ月かかってしまった。

 

でも何度見ても『死霊のえじき』は面白い。

一部には評判悪い音楽も僕は好きだし、トム・サヴィーニの特殊メイクもキャリアの頂点に達してます。

 

昔は科学者が善、軍隊が悪のように思えたけど、今見るとローズ大尉も結構正しいこと言ってるような。

サラも正しいこと言ってるように見えて、彼氏のミゲルを岩で頭を叩き気絶させ、腕をナタで切断し切り口を炎であぶるというかなり恐ろしいことしてます。

 

賢いゾンビバブをはじめ、出演者全員キャラが立ってるしセリフもカッコイイ。

ロメロゾンビで一番人気あるのは『ゾンビ』なんだろうけど、僕は『死霊のえじき』の方を推しますね。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 18:48
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メルトダウンの館その549『ペット・セメタリー』

『ペット・セメタリー』のリメイク版現在公開中ですが、残念ながら茨城での上映はなしってことで。

全然宣伝も見ないしお客さん入ってるんでしょうか?

 

しょうがないのでリメイクはソフトが出てから見るとして今日はオリジナルの『ペット・セメタリー』を紹介。

かなり大昔に一度ビデオで見て、その時すごく怖かった印象がありました。

で今回のリメイク版に合わせてブルーレイの廉価盤が出たので超久しぶりに見たのですが、やはり面白かったですね。

 

主人公の行動に共感してしまいます。

愛する妻や子供、ペットが突然亡くなったら、悲劇が待っていると知っていてもつい生き返らせたいと思ってしまうのはしょうがないと思います。

その点の誰もが共感出来るというところが上手く仕上がってます。

 

死んだ者が生き返るという怖さもありますが、個人的には妻の姉の姿形が怖かった。

生身の人間が醜い姿になるのはかなりの恐怖です。

 

『ペット・セメタリー』は大ヒットし続編『ペット・セメタリー2』も作られましたが、そちらはまだ見てません。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 20:59
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メルトダウンの館その548『殺しのドレス』

ブライアン・デ・パルマ監督1980年の作品『殺しのドレス』が昨年4Kレストア版としてリリースされました。

デ・パルマ作品といえば流麗な映像美。

4Kの美しい映像となって蘇るのは嬉しい限りです。

 

冒頭のシャワーシーンや美術館でのシーン、ラストのナンシー・アレンのシャワーシーンなど、音楽とカメラワークだけで物語を語れるのはデ・パルマの真骨頂。

ここで飽きてしまうのはデ・パルマとは相性良くないかも。

 

あとエレベーターシーンももちろんハラハラしますね。

こうゆうサスペンスを盛り上げる映画って最近見かけませんね。

 

デ・パルマのミューズナンシー・アレンがとても可愛らしい。

マイケル・ケインを誘惑するナンシーには誰もが惚れてしまうでしょう。

 

前半の主人公であるアンジー・ディキソンはおばさん過ぎません?

おばさんのシャワーシーン見たいとも思わないけど(ヌードは他の人らしいけど)

 

今回のブルーレイには豪華特典映像の他日本語吹替えがなんと3種類収録。

テレビ放送時のは途中字幕に切り替わる箇所ありますが、それでも昭和の吹替えが楽しめて嬉しいです。

 

もっとこれくらいの仕様のブルーレイが沢山出て欲しい。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 20:52
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メルトダウンの館その547『サスペリア4Kレストア版』

是空からリリースされた『サスペリア4Kレストア版』は国内では3度目のブルーレイ化。

さすがに前2作は持ってるし、UHDは専用のプレイヤーがないと見れないし、新規の特典映像も少ないし、値段は12,800円するしで今回はスルーしようかと思ってました。

 

ただ少しづつ詳細が明らかになるにつれちょっとづつ購入意欲が沸くことに。

 

まずUHDの他に通常盤もセットで販売されることに。

これなら専用のプレイヤーななくても見れる!

 

他に32ページブックレットも付いてくる。

ボックスにはブックレットは必需品です。

必ず付けて欲しい。

内容は二の次です。

 

最後の決め手はミヤジー・スコリモフモフスキさんが手掛けたジャケットですね。

DVD時代を含め過去最高の素晴らしいジャケットになっていて、これだけで永久保存版です!

 

映像を見てみると今までのブルーレイは色を強調しすぎてちょっとドギツイ映像になってましたが、今回の4Kはとてもナチュラルな色遣いになっていてとても綺麗でした。

発色もよくこれぞ究極版という映像になってますね。

 

これがUHDで見たら更に美しい映像になってるんでしょうね。

ただプレイヤー調べてみたらお値段結構お高い。

 

しばらくはUHDで見ることはないでしょう。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 21:07
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メルトダウンの館その546『ハロウィン レザレクション』

2000年代に入り最初に制作されたハロウィンシリーズ第8弾『ハロウィン レザレクション』。

前作『ハロウィンH20』の正統な続編です。

 

オープニングに前作から引き続きジェイミー・リー・カーティスが出演してますが、あっさりと殺されてしまいます。

友情出演くらいの扱いでしょうか。

 

時代はデジタル機器が発達しその時代性に応える作品にしようとしたのか、マイケルの生家を若者がネットでライブ中継するというストーリー。

家の中にカメラを数台設置したり、若者にもカメラを装着してそれを視聴者が好きなように見たい映像が見れるという設定ですが、これだとマイケルが家の中ウロウロしてるの普通に見られてしまうと思うんだけど。

しかしそれが不思議なことに、誰にも気づかれずマイケルは次々と若者を殺していきます。

う〜ん、設定が甘いなあ。

 

さすがに途中で映像を見ている子が、これは本当に殺人が行われているを分かり警察に連絡しますが、いつまで経っても警察が来ない。

マイケルが倒れてやっと来ました。

全てがマイケルにとって都合がよい展開。

 

まあ制作陣もかなり知恵は絞ったとは思います。

あちらこちらにカメラがあるので、出演者もいつ自分が写っているのか分からないだろうから常に演技してなきゃいけないし。

 

監督は『ハロウィン供戮鮖ったリック・ローゼンタール。

『ハロウィン供戮發修海泙婆滅鬚なかったとなると、この人あんまり才能ないのかもしれません。

 

ソフトはDVDとブルーレイが出てます。

僕はDVDしかもってないけど、ブルーレイには特典映像なさそうなのでDVDで充分です。

 

 

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author:あんくん, category:HORROR, 21:13
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