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メルトダウンの館その452『死霊のはらわた』
評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,700
(2010-12-22)

スプラッタームービーといえばサム・ライミ監督『死霊のはらわた』が元祖。

ここから様々なスプラッタームービーが生まれました。

 

そんな『死霊のはらわた』は1981年の作品。

もう35年も前の映画なんですね。

 

それでも1作目以降続編もパート3まで作られ、2013年にはリメイク作、そして今年はテレビドラマ版と現在でも形を変えながらシリーズは続いています。

まさか1981年当時はサム・ライミ監督もこんなに続く作品になるとは思ってなかっただろうな。

 

前に『死霊のはらわた』をレビューした時はJVDからリリースされた20周年アニバーサリー盤でしたが、今回はブルーレイ盤を紹介。

2010年に生誕30周年としてブルーレイが発売され、しかも廉価版と消費者の懐にはとてもありがたいものでした。

 

映像も劇的に綺麗になり、当時を知らない若い人達もストレスなく見れるのではないでしょうか。

ただそのお陰で特殊メイクなどのアラがちょっと目立ってしまいますが。

 

特典映像も今回新たに収録されたものもあり、DVD持ってる人が買い足しても非常に楽しめると思います。

でもDVD盤にしか収録されてない特典映像もあるのでDVDを売るのは避けた方が良いかも。

 

あとこの手の古いホラー映画に日本語吹替えが付いているのも嬉しい。

吹替えはDVDにもありブルーレイも同じ吹替えを収録しているのですが、加瀬康之さんが参加してるのが個人的には嬉しかった。

 

久々に本編を見返してみると、カメラワークなどさすがだなと思えるシーンがいくつもありました。

ちゃんと計算しながら撮ってたんだなあ。

 

ブルース・キャンベルのやりすぎな演技も笑えます。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:19
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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author:スポンサードリンク, category:-, 20:19
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