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メルトダウンの館その476『チャイルド・プレイ/誕生の秘密』
評価:
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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
¥ 1,091
(2014-06-25)

チャイルド・プレイシリーズ最新作『チャイルド・プレイ/誕生の秘密』。

これがシリーズ第6作目になります。

第1作目が1988年の作品ですから、25年も続く長寿シリーズになりました。

 

なんでも劇場公開はされずDVD、ブルーレイのみでの作品のようです。

確かに作品の規模も低予算で劇場公開作って感じでもないなあ。

舞台もほとんど一軒家の中のみだし、ストーリーも二日間の話。

今までのような展開の大きさとかはありません。

 

シリーズが進む毎にだんだんとコメディの要素が入ってきてましたが、今作ではその点を排除し原点回帰恐ろしいチャッキーを登場させてます。

殺人シーンも首チョンパや感電死、目にナイフを刺したり(『サンゲリア』のオマージュ?)、あごを砕いたり(これは『ミラーズ』?)とかなりやりたい放題。

てっきりヒヨったゴアシーンだと思っていたので、なかなかやるねえと感心しました。

 

全体の雰囲気として同窓会的なものを感じました。

ヒロインの子はチャッキーの声を担当しているブラッド・ドゥーリフの実の娘フィオナ・ドゥーリフ。

そんなに可愛くはないけど演技は良かった。

特典映像に着替えシーンがあるけどカットして正解。

スタイルあんま良くないので。

 

前作に出ていたジェニファー・ティリーも登場。

ここはちょっとコメディタッチ。

 

そしてなんと第1作目の主人公アンディを演じてたアレックス・ビンセントまで登場。

あの頃は可愛らしい男の子でしたが、25年の歳月を経て立派な男性に成長しました。

 

なのでこの作品から見るとちょっと意味が分かりづらいこともあるかもしれませんが、昔からチャイルド・プレイシリーズを見ている人は得した気分になるのではないでしょうか。

 

途中ダレるシーンがあるので、そこをカットして90分くらいの尺にしてくれたら最高でしたね。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 19:50
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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author:スポンサードリンク, category:-, 19:50
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