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メルトダウンの館その477『エンゼル・ハート』
評価:
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TCエンタテインメント
¥ 3,755
(2014-10-03)

ミッキー・ローク主演『エンゼル・ハート』20年以上前に見たことあると思うのですが、ブルーレイで久々に見たところ全然覚えてませんでした。

当然オチは知ってましたが、ストーリーや映像の印象は一っつも覚えて無く、なんか『ジェイコブス・ラダー』とごっちゃになってる感じ。

 

ということでどうゆう展開でそのオチに辿りつくのかが楽しみでしたが、前半は探偵物だったんですね。

依頼者から頼まれた男の行方を追うのですが、その男の謎が徐々に明かされていく展開が面白かったです。

そしてミッキー・ロークと出会った人々が無残な形で殺されていく(当然犯人は分かってます)。

何故その人達は殺されたのか、その真相が知りたくてワクワクしながら見てました。

 

ですが見終わった後の実感としては「?」って感じ。

つじつま合ってるのか?

目的も結構あいまいだな、ってものでした。

 

でもそこがキモではないのかも。

それいったらダリオ・アルジェントの映画なんて意味不明だらけだし。

ここでは映画の整合性を求めるより、この映画の雰囲気にどっぷり浸かった方が楽しめると思います。

 

主演のミッキー・ロークの演技良かったなあ。

特典映像では当時俳優業に興味がなくなり俳優をやめようと思っていたと語ってましたが、そうとは思えないほどの名演技だと思います。

キザなセリフもミッキー・ロークが言うと様になってるし。

ちょっとした仕草もカッコイイです。

鼻に付けるショッポって何なんだ?

 

共演のロバート・デ・ニーロも存在感ありますね。

目の動きだけでなんか圧倒されちゃいます。

ゆで卵の食べ方は気持ち悪い。

 

ブルーレイにはテレビ放送時の吹替えが2種類収録されてますので、アラン・パーカー監督のオーディオコメンタリーを含めると最低4回は見れるということです。

お買い得〜!

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 18:36
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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