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メルトダウンの館その480『ザ・シンガー』

エルビス・プレスリーのヒストリーをテレビ映画として製作された『ザ・シンガー』。

その監督がなんとジョン・カーペンター。

そして主演がジョン・カーペンターとのコンビでお馴染みのカート・ラッセル。

なんでもこの作品が初タッグらしいです。

 

前年に『ハロウィン』でヒットをかっ飛ばしていた時期のジョン・カーペンター、なんでプレスリーの伝記映画を撮ったのか経緯が分かりませんが、ちゃんと見応えある作品に仕上がってます。

この前にも『姿なき脅迫』というテレビムービーは手掛けているので、ある程度の慣れはあったのでしょう(こちらのソフト化も願います)。

 

実はエルビス・プレスリーに関してはかなりの無知。

曲はほとんど知らないし、ステージもテレビで見たことがある程度。

なのでこの映画で彼の人生を知ることが出来ました。

 

まあテレビ映画なので彼の良い面ばかりフューチャーしてネガティヴな面を見せないようにはしてるんだろうけど、それでもかなり史実に忠実には作られたそうです。

 

カート・ラッセルの成り切り度がスゴイですね。

顔の表情やステージアクションなんてテレビで見たプレスリーの印象そのまんまです。

ボーっと見てたらプレスリー本人と思ってしまいそう。

 

劇中エルビスのボーカルはロニー・マクドウェルって人が担当してるみたい。

似てるとは思うけど、個人的にはこの歌声があんまり好きじゃない。

多分一生CD買わなそう。

 

当時日本でも劇場公開されたそうです。

その時は119分に短縮されたバージョンですが、このDVDは168分にも及ぶ長尺バージョン。

168分は長い!

なんにも予定のない日くらいにしか見れないでしょう。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 21:21
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