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私的名盤651
評価:
イエス
ビクターエンタテインメント
¥ 6,640
(2002-09-21)

4月にジョン・アンダーソン、トレヴァー・ラビン、リック・ウェイクマンのユニット、アンダーソン、ラビン&ウェイクマン(ARW)が来日公演を行います。

まずこの3人がユニットを組んでたってことを知らなかったのでビックリしました。

しかも来日公演では70年代のイエスナンバーも披露するとは、これまたビックリです。

 

しかしビックリを通り越して呆れるのがアンダーソンとラビンがまた組んでるってこと。

ラビンがウェイクマンと一緒にやりたいとは8人イエスの頃から言ってので分かりますが、アンダーソンとラビンは散在お互い悪口言っていたので、えっ?また一緒にやるの?って感じです。

これで三度目の和解ですよ。

一度目は8人イエスを組んで『結晶』をリリースした時。

二度目が8人イエス後『トーク』をリリースした時。

 

この『トーク』は90125メンバーで作ったアルバム。

90125イエスを『コマーシャルになりすぎた』と言って脱退したアンダーソンが、またこのメンツでアルバムを作ったってことが当時驚きました。

しかしインタビューではアンダーソン、ラビン共にお互い協力して製作出来たと言っていたので、僕が思うほど悪い状態ではなかったのかな。

その成果なのか『トーク』はなかなかの力作だと感じます。

 

 悒魁璽螢鵐亜戮呂いにも90125イエスサウンド。

 

『リアル・ラヴ』はヘヴィーなサウンドからサビの力強いサウンドの変化がカッコ良い。

 

そしてこのアルバムの売りである16分近いА悒┘鵐疋譽后Ε疋蝓璽燹戮魯薀咼鵑侶羣遒琉譴弔任呂覆い任靴腓Δ。

当時は『危機』の続編とか書かれたけど、実際はそんな感じではないです。

一応構成が3つに分かれてますが、メロディ主体でコーラスも考え込まれた感動的な大作になってます。

 

本当このアルバムに対するラビンの熱意が伝わってきます。

がアルバムのセールスはイマイチだったようで、ツアー後ラビンはイエスを脱退しちゃいます。

 

そういえば僕が初めてイエスのライヴを見たのがこの時のツアーでした。

日本武道館でサポートに後にイエスメンバーになるビリー・シャーウッドがいました。

もうどんなライブだったか忘れてしまいましたが、ただ帰り周りの人が『トレヴァー・ラビン上手いんだけどだあ。どうしてもイエスのギターってスティーヴ・ハウって印象だよなあ』って言ってるのが聞こえて、なんかこんなに頑張ってるのに評価されないラビンが少し可哀想になってしまった事は覚えています。

 

『コーリング』MV?

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:11
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