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私的名盤657
評価:
ブルース・トロットワール
EMIミュージック・ジャパン
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(1990-07-25)

4月だというのに雨降りな日が続いているので、今日はしっとりとしたアルバムを紹介。

ブルース・トロットワールの『短編集』です。

 

最初ブルース・トロットワールを知ったのは布袋寅泰さんのラジオを聞いてて。

その番組で布袋さんが最近お気に入りのアーティストってことでブルース・トロットワールの曲を流してました。

ラジオから流れてくる曲はジャジーだしお洒落だしってことでメモ紙にアーティスト名を書いておいて、CDショップへCDを買いに行きました。

 

その番組のお陰で他にキャンディ・フリップやキッチンズ・オブ・ディスティンクションなどを知ることが出来ました。

 

ブルース・トロットワールは男女二人組のユニット。

女性がボーカルで男性はサックスを担当。

通常この手のユニットで女性がボーカルだと男性はギターかキーボードがお決まりなので、サックスってのは結構珍しい。

 

ジャジーとはいえベーシックな音は正に80年代。

少し古臭い気もしますが、僕には逆に懐かしさの方が勝っててとても心地良い。

 

フランス語の歌詞なので更にお洒落感が増して、まるで映画のワンシーンで使われても良さそうような曲もあります。

 

最近何故か80年代の映画や音楽に凄く魅力を感じてるんですよね。

 

А悒札襯蹈ぅ匹量粥戰好織献ライヴ

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 16:29
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