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メルトダウンの館その489『セブン』
評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,391
(2010-12-22)

デヴィッド・フィンチャー監督1995年の作品『セブン』は当時大ヒットしました。

僕も劇場では見なかったけどビデオで見ました。

あの映画は最高に怖いと評判で、どんだけ怖いのかビクビクしながら見たのですが、その時は大して怖くも思えなかった。

作品自体も面白かったって印象はありませんでした。

 

で、ブルーレイが発売されたのを機に超久々に見たのですが、これが凄く面白かったんです。

当時は怖い映画って血ィドバドバのホラー映画くらいしか思いつかなくて、『セブン』のようなサイコサスペンスの怖さってその頃は感じられなかったのかもしれない。

同じように『羊たちの沈黙』も当時は全然面白くなかったけど、今なら面白く見れるかも。

今度見てみよう。

 

実際怖いというよりは面白い映画って印象ですが、見る度に面白く感じれます。

水と油のようなミルズとサマセットの関係も面白い。

徐々に良い相棒になっていく様子もいいですね。

 

当時はオープニングクレジットがカッコイイと評判になりました。

確かにスタイリッシュでカッコイイ。

でも今の若い子見たらそうは思えないかも。

当時は斬新だったってことでしょう。

 

僕がこの映画で好きなシーンが、ブラッド・ピットが取調室で参考人と話をしているシーン。

ブラピが男に『今の仕事好きか?』と聞き、男が『好きではない。生きるために働いてる。』と答えるシーンがなんかとても好きなんだよなあ。

 

他にもブラピとグウィネス・パルトロー、モーガン・フリーマンが食卓を挟んで大笑いしてるシーンや、モーガン・フリーマンが制止するのにブラピが容疑者の部屋へドア蹴り込んで入るシーンなど、好きなシーンが沢山あります。

 

終盤ブラピ、モーガン・フリーマン、殺人犯ケヴィン・スぺーシーの3人の車のシーンも緊張感あって好きです。

 

ブルーレイのスペックの素晴らしい。

なんと日本語吹替えが4種類も入ってる。

テレビ放送時の吹替えは字幕に切り替わってしまう箇所もありますが、見比べるのも面白いです。

 

他に音声解説も4種類収録されており、全部見るとかなりの回数見ることになります。

僕は音声解説まで聞けませんでした。

 

特典映像も満載だし、これで値段が廉価版なんだから言うことなし。

他のメーカーさんも見習って欲しいものです。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 21:17
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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