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メルトダウンの館その491『溶解人間』

先日『羊たちの沈黙』の監督ジョナサン・デミが亡くなりました。

かなり昔に一度だけ『羊たちの沈黙』見ましたが、その時は大して面白いとも感じませんでした。

とはいえアカデミー賞を受賞と実績を残しているので、内容は間違いないのでしょう。

もう一度鑑賞してみたいと思います。

 

ジョナサン・デミって名前の感じからして僕はてっきり女性の方だと思ってました。

男性だったんですね。

今回亡くなったニュースを見て初めて知りました。

 

僕がジョナサン・デミ関連で持っているソフトは『溶解人間』のみ。

ジョナサン・デミは監督ではなく役者として出演してます。

これ見ると確かに男性ですよね。

 

『溶解人間』はタイトルと強烈なジャケットだけは印象ありました。

でも内容はほとんど知らず、リック・ベイカーが手掛けた特殊メイクがスゴイというのは知ってました。

 

スティングレイからテレビ放送時の吹替えを収録(よく残ってました)したブルーレイが発売されたので買いました。

噂通り内容は大して面白くもなかったです。

主人公が溶解人間になった原因も分からないし。

唯一クライマックス工場での攻防戦がまあまあ面白かったかなと。

 

ただやはりリック・ベイカーの特殊メイクは素晴らしい。

今なら全部CGにしちゃうんだろうけど、やっぱ実際に特殊メイクしたものは味わいがあります。

まだビッグネームになる前駆け出しの頃の作品ですが、この特殊メイク見るだけでも映画の価値はあると思います。

 

あとは日本独自の特典映像としてリック・ベイカーのインタビューが収録されてます。

これも面白いです。

でもリック・ベイカーのような大御所な人でも最近は仕事が激減しているようで、80年代の特殊メイクブームを知っている身としてはかなり寂しい。

もう一度手作り感のある特殊メイクが復活しないだろうか。

現場は汚れるしCGの方が時間も早くて簡単だし、生産性の面では難しいのかなあ。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 13:38
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