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私的名盤667
評価:
Kim Wilde
Cherry Pop
¥ 1,044
(2009-06-23)

コンビニやデパートで80年代の音楽が流れてくると、懐かしいという感情と同時にカッコイイという思いが沸いてきます。

昔は70年代の音楽がカッコ良くて80年代はカッコ悪いって思ってましたが、月日が経つと印象も変わってくるものです。

 

Kim Wildeは正に80年代の音楽。

これまた懐かしさとカッコ良さを同時に味わえます。

 

デビュー当時はパンク、ニューウェーヴなサウンドでしたが、3rdアルバム『CATCH AS CATCH CAN』の頃になると『もうパンクのイメージはイヤ。時代に沿った音楽がやりたい!』と言ったかどうか分かりませんが、シンセや打ち込み主体の時代に合わせたサウンドに変化。

とはいえ楽曲は相変わらず身内のRicky WildeとMarty Wildeが手掛けてます。

 

アルバムには3曲シングルになった曲が収録されてますが、その3曲がとても良い出来。

 

勢いある HOUSE OF SALOME』は1stの頃を思い出させます。

 

ジャジーなぁLOVE BLONDE』では大人っぽいKimの歌声が聞けます。

 

ΑDANCING IN THE DARK』はタイトル通りダンスナンバー。

ちょっとアメリカナイズされてて後のKimの路線を感じさせます。

この曲は外部のライターを使ってますね。

 

シングル以外でも良い曲あります。

怪しいムードのァDREAM SEQUENCE』もいかにも80年代。

ドラムのサウンド聞くと年代が分かりますよね。

 

─CAN YOU HEAR IT』はサビが優しいミディアムナンバー。

アコギのギターソロが良いアクセント。

 

『SPARKS』はニューウェーヴ調でデビュー当時のKimっぽい曲。

 

僕が持っているCDはシングルバージョンやリミックスバージョンを5曲収録したもの。

 

ここ最近再評価されている80年代、Kim Wildeにも日が当らないかな。

 

『DANCING IN THE DARK』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:15
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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