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私的名盤670
評価:
avengers in sci-fi
ビクターエンタテインメント
¥ 2,491
(2016-04-20)

今週の15、16日はつくばロックフェスです。

そして今回はavengers in sci-fiが出演。

行くかどうか奥さんと二人で何度も話合いましたが、色々な都合を考えて今回は諦めることに。

でも見に行きたかったなあ。

 

avengers in sci-fiのメジャー2ndアルバム『Disc 4 The Seasons』と3rdアルバム『UNKNOWN TOKYO BLUES』は本当にカッコイイアルバムでお気に入りのアルバム。

どんどんハードルが高くなってきて続く『DUNE』には一抹の不安もありましたが、その不安を蹴散らかす会心の出来になってます。

 

前作もそうだけどスペース感より演奏しているメンバーの肉体感を感じます。

テンポも昔のような速い曲はグッと少なくなり、その分何度でも聞ける大人な作品になってます。

速いテンポが大好きで昔のような曲が楽しみなファンにはこの変化付いていけないかも。

グルーヴ感は今の方が全然増していると思います。

 

重いリフから始まる◆Dune』は前作からの流れを汲む最新版のアベンズ。

 

『Vapor Trail』はイントロのシンセが80年代のニューウェーヴっぽい。

イントロだけでこの曲カッコイイって分かる。

 

ァNo Pain、No Youth』もどこか80年代を思わせます。

僕と同世代には懐かしく、今の若い子には新しいサウンドなのかな。

 

ΑStill In A Dream』はチェコ・ノー・リパブリックのタカハシマイさんをフューチャリング。

最初アベンズの楽曲とタカハシさんのコラボ想像出来なかったけど、これが素晴らしい相乗効果。

アルバムリリース時に行われた配信のライヴ映像も見ましたが、コラボとしては成功ではないでしょうか。

 

グランジのテイストを含んだ─1994』はここ最近のアベンズの傾向。

 

レコ発のツアーも行けてないし最近アベンズのライヴ見れてないなあ。

そう考えると今回のつくばロックフェスはチャンスだったんだよな。

 

『Dune』MV

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:13
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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