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トビー・フーパー逝く

先月のジョージ・A・ロメロに続いて、昨日トビー・フーパーが亡くなったというニュースが飛び込んで来ました。

あまりにも連続なのでかなりビックリしました。

 

トビー・フーパーの作品と言えばもちろんホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』。

またリブート作が公開される人気作。

見るたびに面白さを再発見出来る素晴らしい作品。

 

次の『悪魔の沼』も結構好きです。

マリリン・バーンズに関しては沼の方が魅力的です。

 

『スペースバンパイア』も大好きな作品。

当時劇場へ見に行きました。

VHS時代にはメイキングもあったそうなので、それを含めブルーレイでの発売を期待したいです。

 

他にも『ファンハウス』や『ポルターガイスト』など素晴らしいホラー映画を遺してくれました。

 

偶然なのかキングレコードから『マングラー』のブルーレイがリリースされます。

見たことない作品なので欲しいな。

でも高い。

 

スティングレイからは『スペースインベーダー』がブルーレイでリリース予定。

こちらはDVD持ってますが、もちろん買い直します。

 

いや〜こうしてみると本当に沢山のホラー映画を撮ってますね。

監督以外の作品も入れたら相当な数ですね。

 

そう考えるともっと彼が関わった作品見たかったな。

 

来月の映画秘宝はトビー・フーパー追悼号になりそうですね。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 21:13
comments(12), trackbacks(0), pookmark
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Comment
ご無沙汰しております。
フーパー監督がなくなり、大好きな悪魔の沼の関係者はほとんどこの世を去ってしまったのが残念です。
フーパーを語るうえでは、やはりマリリン・バーンズですが、沼のバーンズの方が魅力的との意見に大賛成です。
独特の被虐美を醸し出すエロ美しい女優さんとフーパー監督、グロテスクなエロじじいを演じたネビル・ブランドの3人がそろわなければ出来なかったでしょうね。
リブート作品が盛んな昨今、誰かに撮ってもらいたい気もしますが、オリジナルの沼を超える作品は無理でしょうね。このような作品に子役を使うことはいまは無理だと思われるので、これでは子持ちのヒロインが子供と引き離されいたぶられるという描写も不可能になってしまうとおもわれます。沼の独特のアブノーマルなエロチズムの重要な要素だったと思うんですよね・・・。
迷子, 2017/09/05 7:19 AM
>迷子さま

お久しぶりです。
もちろん『悪魔のいけにえ』での絶叫は素晴らしく、ある意味マリリン・バーンズが出演してなければ今ほどの評価はされなかったかもしれませんね。
ただエロさからいえばやはり沼に軍配が上がります。
女優陣ほとんどが脱ぐってのもありますが、マリリンの下着姿は裸よりエロさを感じます。
リメイクはどうなんでしょう。CGバリバリな映画だったら見たくないですね。
どちらにしてもあの独特な禍々しさは、あの時代だから作れたんでしょうね。
あんくん, 2017/09/05 8:48 PM
ネビル・ブランドの存在もかなり大きいでしょうね。ばっちくて、キモイおっさんに迫られる下着姿の美女というのがこの作品のエロい雰囲気の源ですね。
ちなみに彼の言動は“地”でやっていると思いますね。
監禁場面の冒頭で彼がマリリンの涙を拭く場面、目から頬、顎、喉に続き、胸元まで手がいった時、彼女、反応しているように見えるんです「ちょ、ちょっと!どこ触る気?止めて!」みたいな(笑)。
迷子, 2017/09/06 7:20 AM
>迷子さま

確かにネヴィル・ブランドの気持ち悪さは絶品ですね。頭はベッタリ油っこい髪型だし、目つきも女性を舐めまわすようで気持ち悪いです。
同様にウィリアム・フィンレイもヤバイ演技してますが。
マリリンの反応しているシーンですが気づきませんでした。今度確認してみます。
あんくん, 2017/09/06 9:44 PM
ちなみに、ジャッドは戦傷の影響で不能者であるとの説があるのですが、先日本作を再見し、「ジャッドが売春宿に来ても、女の子に意味不明の話しをするので追い出した」みたいなセリフがあり、そうかもと思いました。クララが来たとき胸元を覗こうとしたり、抱き着いて、服を脱がそうとしているので、女性の体には興味深々のようですが。
拉致した獲物をベッドに縛り付けるのも、体のラインが一番よく見えるからとも感じました(実際私も、舐めまわすように見てしまうし)し、邪魔者がいなくなったら、生きた抱き枕にしてしまうのではないかと思うんですが。
ジャッドなら本番なしでも、彼女の体にしがみ付きながら、朝までハードお触りを続けるんでしょうな。その時はブラウスもスリップも剥ぎ取られてんでしょうかね・・・。
迷子, 2017/09/07 6:53 AM
>迷子さま

確かにジャッドが不能者というのはコメンタリーか何かで聞いたことがあります。不能者でも女性に対してあれだけムラムラするんだから、ある意味男らしい男かもしれません(笑い)
リメイクの話ですが、よくよく考えるとこれだけ女性が裸になる映画って今の時代作るの難しそうですね。
イーライ・ロスやアレクサンドル・アジャなら女性の裸多いし、期待通りのリメイク作ってくれるかもしれないですが。
あんくん, 2017/09/07 8:13 PM
エロチックな要素が入ったホラー映画のヒロインは、ピチピチの女の子が演じることの殆どで、母親役のヒロインがそんな目にあう作品は稀だと思います。

しかし、本作は、マリリン演じるヒロインが母親という設定がなぜかエロさを倍増させている気がします。

マリリンの下着姿は裸よりエロさを感じるのは、私も同感で、あれだけ有名だった胸ポチをあえて封印していますよね。

彼女って脚も結構色っぽいいと思うんですが、スタッキングとスカートを脱ぐ描写と胸ポチはなくても、胸のラインが目立つスリップと組み合わせることで、裸よりもエロい姿を撮れたのではないでしょうか。
迷子, 2017/09/10 1:27 AM
>迷子さま

確かに母親=オバサンって図式が多く、どうしても若い子の方がエロさを感じます。そんな中でのマリリン・バーンズのエロさはやはり別格ですね。

トビー・フーパーの作品は結構エロいですよね。『ファンハウス』のエリザベス・ベリッジも脱がしているし、『スペースバンパイア』のマチルダ・メイは出演シーンほとんど全裸だし。
賛同してくれる人は少ないだろうけど『ダンス・オブ・ザ・デッド』に出てくるゴス系の女の子に僕はエロさを感じます。
対してデヴィッド・クローネンバーグの映画にはあまりエロを感じないです。やはり女優がオバサンが多いってのが理由でしょうか。
あんくん, 2017/09/10 12:22 PM
当時マリリンが27歳の熟女一歩手前の絶妙な年齢で、ベストタイミングでの撮影でしたね。

通常、母親を性的にいたぶったり、エロいアングルで撮ったりするのはタブー視されていると思われることが、沼のマリリンのエロさを倍増させている気がします。
そうなると、アレクサンドル・アジャはヒルズハブアイズで母乳プレイを取ってましたが、彼ならオリジナルの沼にも負けない映像が撮れるかもしれません。

 ちなみに、76年の劇場公開時の新聞広告のキャッチコピーに『私がいったい何をしたっていうの?どうしてこんな目にあわせるの?』というのがあるのですが、どうしても監禁された彼女の姿に重なり、何ともエロい響きがします。
迷子, 2017/09/13 11:45 PM
>迷子さま

76年当時のキャッチコピー覚えてるなんてスゴイですね。『私がいったい何をしたっていうの?どうしてこんな目にあわせるの?』というキャッチコピー初めて知りました。

27歳のマリリンに惹かれるってのは年齢もあるかもしれませんね。もし20代前半に見てたら同世代の若い子が好きだろうから人妻にそこまでそそられないかもしれないけど、中年のオッサンになった現在ではむしろ人妻ってことに惹かれるのかもしれませんね。

とはいえ『13日の金曜日』のようなティーンエージャーの若い女の子が沢山出る映画も相変わらず好きですけど(笑)
あんくん, 2017/09/15 9:35 PM
長いやり取りになって恐縮です。
キャッチコピーを知ったのは最近です。ネットで悪魔の沼の資料を検索中、偶然発見したもので、今、見直すと『私がいったいなにをしたというの?なぜこんな目にあわせるの?』となっていました。他にも楳図かずおとジョージ秋山のコメントも載っています。

悪魔の沼は小学生の時、映画館の予告編で知りました。当時ホラーは苦手だったのですが、下着姿で口をガムテープで塞がれた外人の女性がベッドに縛り付けられ、必死にもがいている姿にドキドキしたのが最初の出会いです(この時の記憶では、彼女はブラジャーとパンティ姿でした。子供の記憶はあてになりません)。

中学生の時、TVで悪魔の沼の放映を知った私(ホラー映画も大丈夫になっていた)、この時の記憶が蘇り、絶対に録画すると決意したのでした(笑)。

未だ悪魔のいけにえも未見で、マリリンの事も知らずに観たのですが、彼女が登場した時は『人妻=おばさん』といった印象でしたが、観ていくうちに、段々とそんな印象が消え、浴室の脱ぎシーンとジャッドに襲われ追いつめられるシーンの時には、大人の女性の色気を振りまく彼女に夢中になってました。

冒頭の監禁場面はカットされていて、次に彼女が登場したシーンでは、例の必死にもがく姿でしたが、感動でしたね。せいぜい数秒間と思っていたのに、様々な角度で映る彼女の肢体がたっぷり観られて大満足でした。ブラ&パンティではなく、スリップ姿でしたが、余りのエロさに衝撃を覚えたものです。
この時は日本語吹き替えでした観られなかったのですが、マリリンの吹き替えがとても色っぽい声で、これは今でも発売されているDVDでも聞けます。

高校生になり、レンタルビデオで本作をオリジナル音声で見たとき、監禁場面の冒頭のエロさにグッと来たのと、マリリンの本当の声が聴けて感動したことを覚えています。

というわけで、私にとっては十代の頃から、ベッドでもがく彼女は非常にエロい存在であり続けています。
迷子, 2017/09/17 7:02 AM
>迷子さま

小学生の時映画館で予告編で見たってことは、迷子さんは僕よりちょっと年上ってことでしょうか?

僕は『悪魔の沼』最初に見たのはかなり遅くデラックス・エディションのDVDが出た時です。
もちろん作品のことは小学生の頃から知ってましたが、田舎に住んでいたせいでレンタルショップなどあるわけなく、雑誌やホラー特集の番組など見て想像を膨らましてました。

テレビでの放送もあったかと思いますが、そこまで映画少年ってわけでもなかったのでチェックしてませんでした。

上京して身近にレンタルショップがある状態になりましたが、血気盛んな年頃でしたからレンタルするビデオは映画ではなくアダルトオンリー。
なのでその頃も『悪魔の沼』はスルーしてしまいました。

そしてDVD時代に突入した頃、再び少年の頃のホラー熱が蘇りホラーDVDを買い漁るようになり、やっと『悪魔の沼』を見ることが出来ました。

『いけにえ』に比べると『沼』は面白くないという先入観を持ってたのですが、僕は全然そんなこと感じなくて、全編に溢れる怪奇ムードに圧倒されました。
そしてもちろんそこには女優陣のエロさという『いけにえ』にはない魅力がありました。

70年代の空気感も含め僕にとっては『いけにえ』と肩を並べる作品になってますね。
あんくん, 2017/09/17 11:44 AM









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