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私的名盤775
評価:
RED HOT CHILI PEPPER
WEA
¥ 1,113
(2016-06-17)

昨日のサマソニでレッチリのステージ見ましたが、レッチリのライヴを見たのは2回目。

前回見たのは2007年東京ドームでのライヴなのでもう12年前なんですね。

 

その時のギタリストはジョン・フルシアンテですが、現在のギタリストはジョシュ・クリングホッファー。

昨日のライヴを見てもなんか物足りないなあと感じましたが、スタジオアルバム聞くとそんなに悪くもないんだよなあ。

 

2016年に出した11thアルバム『THE GETAWAY』はジョシュが参加して2枚目のスタジオアルバム。

まあ前作よりは自分のカラーが出せてるのかな。

 

先行して聞いた◆Dark Necessities』が最高にカッコイイ曲だったのでアルバムも期待しましたが、その期待に応えてくれた素晴らしいアルバム。

5年振りと待たせてくれた甲斐がありました。

 

『Dark Necessities』でもそうですが昔のようなアガるような曲は無く、とても大人なサウンドのアルバム。

盛り上がる曲を期待する人からしたら期待外れかもしれないけど、僕はこうゆうアルバム大好きなのでむしろ大歓迎。

 

ぁThe Longest Wave』のイントロような綺麗なギターアルペジオ聞くとジョシュのセンスの良さを感じますが、何故かライヴではそれを感じられないんだよな。

 

ミックスをナイジェル・ゴッドリッチが担当してますが、今までのレッチリにはなかったような音作りを感じるАSick Love』はナイジェルの意見なのかな?

 

ジャケットも今までの路線とは違っていて一番好きかも。

 

昨日のライヴではちょっとガッカリ感(音響のせいかな?)があったけど、今後単独公演があるとしたらやはり見に行くでしょうね。

 

『Dark Necessities』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 14:59
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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