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私的名盤792
評価:
エマーソン・レイク&パーマー
ビクターエンタテインメント
¥ 1,400
(1994-08-03)

グレッグ・レイクが亡くなって今月3日で3年になりました。

時が経つの早いなあ。

 

グレッグのキャリアで一番輝いたのはやはりエマーソン・レイク&パーマーなんでしょうが、そのELPのラストアルバムが1994年にリリースされた『イン・ザ・ホット・シート』。

再結成して2枚目のアルバム。

 

前作『ブラック・ムーン』はELPのサウンドを上手く90年代に落とし込んだと思いますが、今作はどちらかというとグレッグの要素が強く感じる。

要はソフトな歌物。

たぶんレコード会社からの要望だと思いますが、売れる物を作れというプレッシャーもありこうゆうサウンドにシフトしたのかと。

あまりキース・エマーソンの出番が少ないかな。

 

だからと言ってこのアルバムが売れたという噂は聞かないけど。

 

さすがにこれじゃELPらしさがないと判断したのか、日本盤には『展覧会の絵』のリレコーディングバージョンを収録。

っていってもこれボックスに収録されたものの再録なんですけど。

 

これがラストアルバムってのもなんか悲しいですね。

 

『展覧会の絵』ライヴ映像

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:02
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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