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私的名盤793

今は音楽の聴き方も変わってきて、若い子達はサブスクやYou Tubeで聴くことがほとんどらしい。

ということはジャケ買いということはしないのかな?

 

自分が若い頃はジャケ買いをよくしてました。

気に入ったジャケットを買って帰り楽しみに聴いてみたら、思ったより良くなかったってことが結構ありました。

まあそれも今となっては良い経験ですが、今の若い子はそんな無駄な思いはしたくないんでしょうね。

 

僕にとってアルバムとは音源だけじゃなく、ジャケットやブックレット、歌詞カード、洋楽ならライナーノーツなどを含めた一つの作品なので、正直今の音楽の聴き方には納得してないですね。

 

まあそれが時代といえばしょうがないですが。

 

ジャケ買いでよく買ってたのがキーフが手掛けたジャケットもの。

アフィニティの1stのジャケットが有名ですが、今月ソニーからキーフが手掛けたジャケットのCDが大量4枚リリース。

しかも紙ジャケ。

これは買うっきゃないでしょう。

 

ただその4枚の内ダンドゥ・シャフトの2nd『ダンドゥ・シャフト』は2006年にアルカンジェロからリリースされたのを持っているのでスルー。

 

たぶんキーフがジャケットを手掛けなければ聴くこともなかったであろうダンドゥ・シャフト。

こうゆう出会いもジャケ買いの良いところ。

 

朽ち果てたメリーゴーランドのジャケットがいかにもキーフらしくて素晴らしい。

 

サウンド的にはアコースティック主体のフォークといえばいいんでしょうか。

トラッドやケルトの影響もあるのかな?

 

自分が積極的に好んで聴くタイプの曲じゃないけど、1971年の空気感も伝わってきて決して嫌いじゃないです。

 

『カルヨープ・ドライバー』〜Α悒譽ぅ襯ΕДぁ戞銑А悒Εスパーリング・ネッド』音源

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:27
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