RSS | ATOM | SEARCH
私的名盤796
評価:
本田 毅
テイチクエンタテインメント
¥ 2,602
(2019-04-17)

今週15日に本田毅さんのライヴDVD『Effectric Guitar scape ZERO Band Style』がリリースされます。

昨年6月15日全労済ホール/スペース・ゼロでのライヴを収録したDVDで、実際その場に自分も参加したライヴなので、またあの興奮を味わえると思うと手元に届くのが待ち遠しいです。

 

そんなホールでライヴが出来るのも待望の1stソロアルバム『Effectric Guitar』をリリースしたお陰でしょうか。

 

正に待ちに待ったソロアルバム。

しかも打ち込みにギターを乗せたようなアルバムではなく、ちゃんとドラムとベースを生演奏で収録してるのが嬉しかった。

 

本田さんらしい中近東っぽいイントロから始まる BRAHMA』からゾクゾクしますね。

このエスニックな雰囲気はGITANEの頃からよく聞きます。

АMOROCCAN BLUE』でも同じく中近東っぽいフレーズを披露。

 

僕が本田さんのプレイで一番好きなのがクリーンサウンドのカッティング。

それを存分に聞けるのが◆7th edges』。

このカッティング気持ちいいんだよなあ。

一応歌詞らしいものは付いてますが、ヴォコーダー処理されてるので歌というよりはサウンドの一部って感じでしょうか。

 

他にも歌詞が付いてる曲ありますが、やはりヴォコーダー処理されてるので歌物って訳ではないです。

そこは次に出るであろう2ndアルバムに期待しましょう。

 

ぁ愎森函戮魯織ぅ肇訥未螢ング・クリムゾンを連想する楽曲。

もうリフ聞いただけでクリムゾンだなって分かりますね。

 

ァNOISE DNB』ではベースに本田聡さん、ドラムには斎藤篤生さんのフリンジ・トライトーンの二人が参加。

疾走感あるハードロックを鳴らしてくれてます。

 

二人のリズム隊は─BLOOM』と『HARM ROCK』にも参加。

クリムゾンの楽曲に『VROOOM』ってあるけど、何か関係あるのかな?

 

ΑTECHFXX』でもクリーンなカッティングを聞かせてくれますが、こちらは4つ打ちのディスコっぽいナンバー。

こうゆう踊れるタイプの曲も作れるんですね。

 

アルバム先行予約する際ブックレットのスペシャルサンクスに応募者の名をクレジットしてくれる特典がありましたが、もちろんクレジットさせて頂きました。

 

アルバムの動画がなかったのでRoland/BOSSでの新製品発表会の動画貼り付けておきます。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 17:44
comments(0), -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 17:44
-, -, pookmark
Comment