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私的名盤802
評価:
JILL,渡辺貢,藤田勉
EMIミュージック・ジャパン
¥ 1,300
(1995-04-08)

高校時代から現在まで聞き続きているパーソンズですが、一時期興味を失っていた時期もありました。

CDは買ってましたがそれほど思い入れもなく、出たから買っているようなような状態。

 

それが9thアルバム『Ours』を出した頃でしょうか。

自分もこの頃は洋楽一辺倒で邦楽自体をあまり聞いてない時期。

 

本田毅さんがバンドを抜け3人体制になってからの7thアルバム『The Show Must Go On』は、本田さんが抜けた穴を感じさせない意地を感じるアルバムでしたが、8thアルバム『砂の薔薇』ではシンセを多様しかなりポップな印象になり、『Ours』では好きだったパーソンズらしさがかなり減った印象。

 

バンドの方向性を模索していたのかもしれないし、JILLさんのインタビューでも曲作りにかなり苦労していたようです。

 

正直今聞いても『この曲いる?』と思えるいわゆる捨て曲と感じる曲もありますが、シングルとなった VENUSの憂欝』とァStay as a Friend〜友達のままで〜』はさすがの名曲。

ちなみにシングルのカップリングには『SUPERSONIC BABYS』と『水に映った月』のライヴバージョン。

 

パーソンズらいし8ビートの曲ではぁBitter Tears』があります。

てっきり渡邉さんか藤田さんの曲だと思ったらJILLさんの作曲なんですね。

 

ロックっていうよりポップ寄りになっていった印象が強いですが、この時期のライヴを収録したDVD『Ours』を見るとそんなこともないんですよね。

東京に住んでたんだしライヴにも行っときゃ良かった。

 

『Stay as a Friend〜友達もままで〜』

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 23:55
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