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私的名盤665
評価:
PERSONZ
テイチクエンタテインメント
¥ 3,900
(1992-12-09)

本日中野サンプラザにPERSONZのライヴを見に行って来ます。

28年前にも同場所でライヴを行っており、当時と同じようなライヴを今最高なPERSONZがアップデートして再現するという趣旨のもの。

僕が初めてPERSONZのライヴを見たのがやはり28年前のWONDERFUL MEMORIESツアーだったので何か不思議な縁を感じます。

 

PERSONZがブレイクしたのが3rdアルバム『NO MORE TEARS』。

人気実力共に絶好調だったのがこの頃のテイチク時代。

やはり本田毅さんが脱退した後は何か物足りなさを感じてました。

 

そのテイチク時代の音源をコンパイルした最初のベスト盤が『singin'』。

1枚もので全14曲と、後のベスト盤に比べれば量的には少なく感じますが、その分密度が濃いです。

一応選曲はメンバーが行ったようです。

 

1曲目は1stアルバムの1曲目でもあった『Midnight Teenage Shuffle』。

今聞いてもイントロからブッ飛びます。

 

ドラマのタイアップが付きブレイクのきっかけとなったАDEAR FRIENDS』はアルバムバージョンの方を収録。

 

『Dreamers』はCMタイアップが付き─Fallin’ Angel〜嘆きの天使〜』とのカップリングでシングルになりました。

 

『TRUE LOVE(涙にぬれて・・・)』もシングルになりましたが、収録はアルバムバージョンの方。

 

ブックレットにも沢山写真が使われており、それを見てるだけでも楽しいです。

 

ァ7COLORS(Over The Rainbow)』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:00
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石井監督電撃解任

今週一番ビックリしたニュースが鹿島アントラーズの石井監督が解任されたことでしょうか。

 

ACLでの敗退を受けて解任されました。

もしかしたら自ら責任を取って辞任を申し出たのかもしれないけど、まあそこは外部が知る由もなし。

スポンサー等からの圧力ってことも考えられるし。

 

ただ個人的には解任早いなあって印象。

これからリーグ戦一本に集中出来るし。

トニーニョ・セレーゾの時なんていつまで引っ張るんだと思ってたけど、この違いってなんなんだろ?

 

僕は石井監督好きだったので、お疲れ様でした、ちょっとゆっくりしてまた現場に戻ってきて下さいと言いたいです。

これだけ結果残した監督ですから、まあ引く手数多でしょうけど。

 

勝負の世界ですから非情な出来事は沢山あります。

ただ今回の解任のニュースのことでSNSを見てみると、石井監督は監督としての才能はないって意見が結構あってビックリしました。

監督を務めた約2年間で国内タイトル3つを取り、CWCでは準優勝。

結果をだけを見れば逆に名監督といっても良いほど。

 

しかもコーチからいきなり常勝チームの監督に抜擢。

普通なら大学やJ2、下部組織の監督を経験してからトップチームの監督になると思うのですが。

プレッシャーも大きかったと思いますが、それを跳ね除けて優勝するチームに作り上げたのですからその手腕は大したものだと思います。

 

石井監督に否定的な意見を言っている人は誰を名監督だと思っているんだろ?

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 09:28
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メルトダウンの館その495『ザ・ウォード/監禁病棟』

ジョン・カーペンターが9年振りに撮った劇場映画『ザ・ウォード/監禁病棟』。

大御所でもなかなか仕事がないこのご時世、新作を待ちわびていたカーペンターファンも数多くいるでしょう。

ファンの熱望が叶ったのか『ザ・ウォード/監禁病棟』は無事日本でも公開されました。

 

内容的にもサイコサスペンスと今まで撮ったことないようなものだし、若い女性達中心の物語を撮ったというのも今までのカーペンター映画ではなかったもの。

ベテランになっても新境地開いてます。

 

あと今までなら脚本や音楽もカーペンターが手掛けてましたが、今作では監督に集中。

なんでもそこまでやる時間がなかったそう。

 

主人公にアンバー・ハードが出演。

ジョニー・デップの元嫁ってことが有名ですね。

 

美人なのは間違いないのですが、設定が1966年ってこともあってか思っていたより可愛くない。

髪型もダサいし。

ただ演技はかなり頑張っていて、そのことはカーペンターも『彼女はプロ』と太鼓判を押してました。

 

他の女優陣も魅力的で、メイミー・ガマーはメリル・ストリープの娘さん。

ダニエル・パナベイカーは『13日の金曜日』や『クレイジーズ』などホラー系によく出演してます。

 

精神科医役のジャレッド・ハリスどこかで見た顔だなあと思っていたら『FRINGE/フリンジ』に出てたんですね。

最近だとリメイク版『ポルターガイスト』にも出てました。

 

物語のオチはまさかそうはこないだろうと思っていたオチが来て『う〜ん、そうかあ』って印象。

『シャッター・アイランド』と同じようなタイミングで見たので特にそう思ったのかも。

 

とはいえこうして新作が撮れて本当にカーペンター監督良かったね。

 

『ザ・ウォード/感染病棟』という紛らわしいタイトルの映画があるので間違えないように。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 22:22
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kinomi

知らない間に笠間市にも色んなカフェがオープンしてました。

 

奥さんが色々調べてくれて『kinomi』というカフェでランチすることに。

 

肉と魚のプレートがあって僕は肉をチョイス。

 

この日はハンバーグでした。

 

出てきたプレート見たら色んな種類の野菜がドッサリ。

 

女性には嬉しいプレートなんじゃないでしょうか。

 

実は野菜が苦手なんですが、これも良い機会と思い半分以上頑張って食べてみました。

 

ちょっとは健康体になれたかな。

 

量的には男性ではちょっと少ないかもしれないけど、僕的には丁度良い感じ。

 

店内の雰囲気もあんまり笠間市では見かけない北欧チックな作りでとても落ち着けました。

 

また一つ良いお店を見つけた。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

author:あんくん, category:FOOD, 20:34
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私的名盤664
評価:
サントラ,セシル・オーケストラ,ヘイリー・スタインフェルド
ユニバーサル ミュージック
¥ 2,045
(2015-01-21)

昨日『ラ・ラ・ランド』見て映画音楽っていいなあとしみじみ思いました。

今までも気に入った映画のサントラたまに買ってましたが、『はじまりのうた』もそんな1枚。

 

元々は奥さんがどこかからか情報入れてきて見たいと言ってきた『はじまりのうた』。

僕はタイトルは知りませんでしたが、マルーン5のアダム・レヴィーンが映画に出演するってのは何かで知ってましたが、それがまさかこの映画だったとは知りませんでした。

 

最初大して期待もせず見始めたのですが、クチコミで人気が広がったのも納得する素敵な映画でした。

女性シンガーソングライターと音楽プロデューサーの話ですから音楽がふんだんに使われてますが、その使われている音楽が凄くイイ。

シンプルなアレンジが施されてる曲が多いですが、その分メロディがよく引き立ちます。

 

主人公を演じたキーラ・ナイトレイの歌声も決してメチャ上手いってわけじゃなけど、ナチュラルな歌い方ですごく好感持てます。

この点『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンも同じ印象を受けました。

キーラ・ナイトレイの歌声は↓キЛで聞けます。

 

当然アダム・レヴィーンはいわずもがな。

さすがの歌唱っぷりです。

 

監督のジョン・カーニーの次作『シング・ストリート 未来へのうた』も少年がロックで成長していく映画でしたが、そちらも音楽が良かったのでサントラ購入。

 

タイミングよく今月MUSIC ON!TVで放送されたのを録画したのでまた見直します。

 

『ア・ステップ・ユー・キャント・テイク・バック』

キーラ・ナイトレイとマーク・ラファロが出会うシーン。

アコギでのシンプルな弾き語りがアレンジで表情がガラリと変わる名シーン。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:34
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今更ラ・ラ・ランド

今更感がありますが『ラ・ラ・ランド』見て来ました。

奥さんは前から見たい見たいと言ってましたが、僕がどーも腰が重くその内その内と先延ばしにしてましたが、近所でちょっとだけ安く見れるってことで見に行って来ました。

 

見てみたらオープニングから最高でしたね。

画面の色も華やかで正にザ・アメリカって感じ。

ミュージカルって外人がやると本当サマになります。

レトロな雰囲気も良いです。

 

タップシーンも良かった。

これも日本人がやったらまた違って見えてしまうんだろう。

一つ一つの仕草がカッコイイです。

 

そして音楽も良かったです。

男性がジャズピアノ弾くのって憧れるなあ。

ピアノ弾くならクラシックよりジャズですよね。

 

ライアン・ゴズリングはダンディだったなあ。

スーツ姿がよく似合う。

皮ベルトの時計もカッコイイ。

ピアノも特訓したみたいですが、それでもここまで弾けるようになるんですから大したものです。

 

ラストシーンは賛否出るかな。

実際現実なんてそんなもんなんだろうけど、映画の中ではハッピーエンドでも良かったのかも。

 

 

JUGEMテーマ:映画

author:あんくん, category:MOVIE, 21:05
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ジャミロクワイ来日公演中止

本当なら昨日はジャミロクワイのライヴを見に行く予定でした。

 

しかし信じられないことに火曜日に来日公演中止の知らせが。

 

即ソールドアウトだったチケットが取れて喜んでいたのに。

 

なんでもジェイ・ケイの腰痛がひどくてドクターストップになったらしい。

 

もう特急のチケットも取ってしまっていたのに、このタイミングは遅すぎ。

 

まあギリギリまで考えた結果なんだろうけど。

 

チケットは払い戻しされますが、特急のキャンセル手数料の出費あり。

 

奥さんは僕以上に怒っていて、次来日決まっても見に行かないと言ってました。

 

関東に住んでいる人でこの感じなんだから、ホテルまで取って遠くから来ようと思っていた人は更に落胆しているんだろうな。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 20:42
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メルトダウンの館その494『ノック・ノック』
評価:
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ポニーキャニオン
¥ 3,900
(2016-10-05)

先週レビューした『メイク・アップ 狂気の3P』とイーライ・ロスがリメイクした『ノック・ノック』見比べましたが、ビックリするくらいオリジナルに沿った内容でした。

ただそこに付け加えた現代のツールの使い方が非常に上手く、単にリメイクしただけじゃなくちゃんと現代の若者にも新鮮に受け止められるような仕上がりになってました。

さすがイーライ・ロス、信頼出来る男です。

 

出てくる女性二人組ですが、オリジナルでは金髪の二人組だったのが今作では金髪と黒髪の二人に変更されてる。

すごく二人の個性が出ててバランスも良い。

絵的にオリジナルより良いと思います。

 

黒髪のジェネシス役にイーライ・ロスの奥方ロレンツァ・イッツォ。

男を誘惑するシーンではちゃんと脱いでます。

奥さんでも作品のためなら脱がすなんて、やはりイーライ・ロス男の鑑だわ。

ダリオ・アルジェントは娘を脱がせてて、男というよりは鬼畜ですが。

 

そして金髪のベル役にアナ・デ・アルマス。

僕は彼女初めて見ましたが、あまりのキュートさに一遍に好きになりました。

可愛さと大人っぽさを共有してて、役にもピッタリでした。

しかも彼女もちゃんと脱いでます。

この手の映画でも脱いでくれるなんて、まあ日本じゃ考えられないですね。

 

しかもこの二人の演技が抜群に上手い。

本当に楽しそうに家中暴れ回っていて、人が死んでも全然お構いなし。

二人の演技がもしイマイチだったら、この映画も大して面白くなかっただろう。

 

女性二人の罠にハメられる悲しい男エヴァン役にキアヌ・リーヴス。

『スピード』や『マトリックス』で一世を風靡した俳優がこんなB級映画に出るなんてビックリです。

しかも制作総指揮にもクレジットされてるし。

ここ最近のキアヌのニュースと役柄がダブッて見えて、本当に情けない男に見えます。

 

結婚している男なら身につまされる内容ですが、後半はちょっとギャグになってます。

そこで少しは救われるかな。

でも実際に同じ目にあったらと思うと身震いがしますね。

 

僕が買ったのはブルーレイ盤ですが、それはそっちには映画のパンフレット縮小版が入っているため。

興味がなければDVDでも良いと思います。

あと日本語吹き替えの出来が良かったので、個人的にはそちらで見るのをオススメします。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 21:03
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気圧のせい?

週末から今日にかけて季節外れの暑い日が続いています。

 

ちょっと体力的にぐったりしてますが、気圧のせいなのか体調も思わしくない。

 

頭が重かったり頭痛がしたりします。

 

これ以上悪くならなければいいけど。

 

かりんもぐた〜ってしてます。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 21:02
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私的名盤663
評価:
キャメル
ユニバーサル インターナショナル
¥ 10,576
(2002-06-26)

ちょうど一年前の今日、キャメルの来日公演を見に行きました。

もう一年経ったのか、早いなあ。

あの日のライヴは涙涙で、ライヴであんなに涙したのはあの日が初めてではないでしょうか。

まあ年を取って涙腺弱くなったせいもあるんだろうけど。

来日公演の模様は『一期一会(キャメル・ライヴ・イン・ジャパン)』としてDVD化してるので、それ見ると一年前の記憶が蘇ってきます。

 

キャメルのライヴ盤は沢山出てますが、やはり一番オススメなのは『ライヴ・ファンタジア』でしょう。

1974年〜1977年の一番の絶頂期の様子のライヴ盤で、ノリにノッいる演奏が聞けます。

 

1978年リリース当時はアナログレコードということで収録時間も限られていましたが、CD化に伴い7曲を追加して正にライヴ全編を収録したようなアルバムになっています。

セットリストもベスト・オブ・キャメルとなっていて、この時期の集大成的な意味もあるのかもしれません。

 

アルバムの売りとしては『スノー・グース』が丸々収録されてるってことでしょうか。

しかもオーケストラと一緒に演奏したバージョンが収録されてます。

 

あとはオリジナルメンバーのダグ・ファーガソンとリチャード・シンクレア二人のベーシストのプレイが聞けるってのもこのアルバムの聞きどころ。

どうしてもリチャード・シンクレアの派手なプレイの方に耳がいっちゃいますが、ダグ・ファーガソンの堅実なプレイも僕は好きなんだよなあ。

 

去年の来日公演もDVDだけじゃなくてCDも出して欲しいんだけどなあ。

 

Disc1ぁ悒好イライン』ライヴ映像

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 17:43
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