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Chest(チェスト)でお昼

今日のお昼は那珂市にあるカフェ『Chest(チェスト)』にて。

奥さんがSNSで発見したお店。

 

場所は国道349号から奥に入ったところ。

看板もないので分かりづらいかもしれないけど、今の時代スマホがあるので問題なくたどり着くことが出来るでしょう。

 

メニュー今日は唐揚げ、ハヤシライス、パスタの3種類でした。

唐揚げが美味しいと評判らしいので唐揚げを注文。

 

出てきてビックリしてのが唐揚げの大きいこと。

それがお皿に3個乗ってます。

 

ライスが少ないかなと思いましたが、こんだけ唐揚げ食べればもうお腹一杯です。

ドリンク付きで800円は安いんじゃないでしょうか。

 

ただ作っている人が元気の良いお母さん一人なので、ちょっと時間がかかるかも。

時間に余裕がある人は是非寄ってみてください。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

author:あんくん, category:FOOD, 20:28
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メルトダウンの館その511『ドント・ブリーズ』
評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,500
(2017-10-04)

『死霊のはらわた』のリメイク作を監督したフェデ・アルバレスの最新作『ドント・ブリーズ』。

噂では面白い、怖いなど高評価で、結構動員も良かったようでした。

 

盲目の老人宅へ若者3人が強盗に入るだけの話。

その老人がメチャクチャ強く返り討ちにあってしまうのですが、後半の展開が全然思っていたのと違ってました。

てっきり強盗に入った若者が老人から逃げ回っているだけかと思っていたら、まさかあんな展開になろうとうは。

その辺は是非実際に映画を見て確認してください。

 

個人的にはリメイク版『死霊のはらわた』そんなに嫌いじゃなく、シリアスな方向にシフトチェンジした『死霊のはらわた』も面白いなあと思いました。

サム・ライミもそんなフェデ・アルバレス監督手腕を評価したのか、今作でも制作陣にクレジットされています。

 

まず設定が面白いですよね。

正直都合の良い場面もありましたが、それでも概ねつじつまは合っているし、老人宅だけのシチュエーションでこうして1本映画を作ってしまうんだから、やはり才能ある監督なんだなと思いました。

 

映像も綺麗でカッコイイシーン沢山ありました。

 

主演の女性は『死霊のはらわた』にも出ていたジェーン・レヴィ。

『死霊のはらわた』では黒髪でちょっと怖い感じでしたが、今作では金髪でパッと見同じ人には見えませんでした。

今作の方が断然美人です。

 

強盗の仲間二人も良いキャラクターしてます。

演技上手いよなあ。

 

ブルーレイには日本語吹替えが収録されてますが、これがみんな上手かった。

ジェーン・レヴィは水樹奈々さんが担当。

『死霊のはらわた』でも水樹さんが声当ててました。

 

特典映像には削除されたシーンが収録されてますが、見てみると確かにカットして正解かなと思えるシーンばかり。

そんな中ジェーンがダンスするシーンはなかなか洒落てて、これは本編にあっても良かったんじゃない?と思えました。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:12
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私的名盤687
評価:
P!NK,ピーチズ
BMG JAPAN
¥ 1,630
(2009-03-25)

P!NKの新作『Beautiflu Trauma』リリースされてたんですね。

HMVで見かけて知りました。

最近新作のニュースがとんと入ってこなくて。

これだけSNSが発達したのに知らないなんて、逆に情報が溢れ過ぎて知らない間にスルーしていたのかも。

 

P!NKは難しいこと考えなくてすむから好きですね。

いかにもアメリカらしい陽性なロックチューン。

一歩間違えたらダサくなりそうな曲も、プロダクションのお陰で一流の楽曲に仕上がってます。

 

2003年にリリースされた3rdアルバム『トライ・ディス』はツタヤの中古で購入。

 悒肇薀屮襦戮和腑劵奪箸靴泙靴燭諭

 

他の曲も分かりやすい楽曲が多くすんなり耳に入ってきます。

実際はとても高度なことしてるんだろうけど、聞いてる分にはそうは思えない。

 

日本国内ではセールス的にも成功しているこんなロック姉ちゃんって見当たらないなあ。

 

『トラブル』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 10:19
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千葉スペシャルで靴磨き

前に『ドキュメント72時間』で紹介されてた靴磨き店『千葉スペシャル』。

面白そうだと思いいつか寄ってみようと思ってたので、東京へ研修へ行ったついでに寄ってみました。

人生初の靴磨き体験。

 

場所は有楽町駅のすぐ目の前。

11時20分頃着いたのですが、もうそこそこの人が並んでました。

テレビで紹介されたから人気が出たのか、それともいつもこのくらいの人が並んでいたのか、どっちなんだろ?

 

季節のせいもあるのか待ってる間ビル風が冷たかった。

コート着てたからまだマシだったけど、他のお客さんは防寒対策してない人もいて、さぞかし寒かったでしょう。

 

っていうか『千葉スペシャル』の人たちもジャケット姿で作業してて、これからどんどん寒くなるのに大変な場所での仕事だなあ。

 

45分から50分待って自分の番。

元々そんなに履いてなかった靴なのでそこまで汚れてはいませんでしたが、10分の作業でピッカピッカにしてもらいました。

 

ちょっと高い靴はここで磨いてもらうことにしよう。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 19:15
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メルトダウンの館その510『インフェルノ』

『サスペリア2 日本公開35周年記念究極版』、『サスペリア HDリマスター・パーフェクト・コレクション』に続いて、特典ディスクを加えた2枚組ブルーレイ『インフェルノ HDリマスター・パーフェクト・コレクション』が発売されました。

 

『インフェルノ』はキングレコードから一度ブルーレイ化されてますが、その時は特典映像も予告編のみだし、ホラー秘宝お馴染み山口雄大と井口昇のバタリアンズによるオーディオコメンタリーと、あまり本編以外がそそられない仕様でした。

テレビ東京で放送された吹替えが収録されたのは嬉しかったけど。

 

ですが今回の2枚組ブルーレイには209分特典映像を収録したディスクが付いてるじゃありませんか!

なんというボリューム!

 

その中で楽しみだったのがローズ役アイリーン・ミラクルのインタビュー。

今はどんなお姿になってるんでしょと思ったら、当時の面影もないおばちゃんになってしまってました。

時間とはなんて恐ろしいものなんだ。

撮影時インフルエンザで髪が抜けて薄くなっていたと話ししてましたが、そう言われれば若干薄く見えますね。

言われなきゃ分からない程度だけど。

 

あとはアイリーン・ミラクルとキース・エマーソンの登壇映像も楽しみでしたが、キースのアイリーンに対するタッチの多さが気になりました。

キース酔っぱらってたのかな?

かなりのお触りで、キャバクラだったら怒られる客ですね。

おしゃべりも下手なのか、あまり要点のないことを長々と語ってました。

 

マーク役のリー・マクロスキーのインタビューまであって、映画内ではフワフワした演技でなんか頼りないなあと思ってましたが、実はそれはダリオ・アルジェント監督の演出だったそうで。

なるほど、それで納得。

インタビュー受けているリーはかなり頭が良さそうな印象を受けました。

 

関係者インタビューではマリオ・バーヴァが手掛けた魔女が鏡から飛び出してくるシーンの撮影トリックを説明してたけど、僕の脳ミソではイマイチどんなトリックなのか理解出来ませんでした。

 

血の色も実際の血の色より明るくていかにも偽物っぽいですが、それもダリオ・アルジェントの指示のようです。

リアルな血の色より絵画的な血の色を目指したのでしょうか。

 

今回テレビ放送時の吹替えもテレビ東京版に加えTBS版も収録。

なんと2種類の日本語吹替えが楽しめます。

 

改めて美しい画質となった『インフェルノ』鑑賞しましたが、冒頭からタイトルが出るまでの流れが圧倒的に美しいですね。

そしてカッコイイ!

映像、演者、音楽共々最高の極致の融合と感じました。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:08
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cafe新規開拓

前から気になっていたカフェに行って来ました。

水戸市鯉淵町にある『city-cafe and space-』というカフェ。

 

『city-cafe and space-』を知ったのは、よく使う道に看板を見付けたので。

ただカフェらしい建物が見当たらず、ちょっと怪しいお店なのかなと思ってました。

 

そしたら奥さんがSNSで『city-cafe and space-』を紹介してるのを見付け、店内の様子や食事の写真を見てみるとかなり雰囲気が良さそう。

ってことでランチへ行ったのですが、これが非常に居心地が良さそうなお店で夫婦共々気に入りました。

 

店内もオシャレな雰囲気だし、ランチメニューもアジア系で統一されててちょっと珍しいと思います。

今回僕はタコライスを食べましたが、これがまた美味しかった。

 

夜も営業してるし、家からも近いし、ということでこれからもちょくちょく行かせて頂きます。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 22:23
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私的名盤686

MAROON5の新作『RED PILL BLUES』がリリースされました。

あんまり良い評価聞かないけど、僕は大人っぽいサウンドで好きですけどね。

 

そんな彼らが2012年にリリースした4thアルバムが『OVEREXPOSED』。

 

アルバム出すごとに初期のような生音は少なくなってきて、ここでも加工されたサウンドになってます。

それって時代に合わせたサウンド作りってことなんでしょう。

それはそれで好きですが、バンドサウンドって感じではなくなってる気がします。

 

とはいえキャッチーなメロディに受けが良さそうなサウンド、これは売れますよね。

リード曲◆PAYPHONE』は当時本当に良く聞きました。

 

ぁLUCKY STRIKE』はアゲアゲな曲で、MAROON5のライヴに来るお姉さま達はこれで盛り上がるんでしょうね。

 

ΑLOVE SOMEBODY』はEDMの要素を入れハイブリッドなサウンド。

 

僕が持っているCDにはクリスティーナ・アギレラとコラボした亜MOVES LIKE JAGGER』も収録。

この曲超カッコ良くて好き!

 

『PAYPHONE』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:37
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ブラジル強すぎ

昨日のサッカー日本対ブラジル戦見ましたが、ブラジルの強さばかり目立つ試合でした。

結果的には1対3での負けですが、それもブラジルはかなり手を抜いてのこと。

本気モードで戦ったらいったい何点入れられたのでしょうか?

 

特に前半の出来が悪すぎた。

ブラジル相手にずいぶんとビビっているように見えました。

 

後半は積極的に前からプレスに行って攻撃もかみ合うようになりましたが、それでも大事なところでのミスが多く、本番大丈夫なのか非常に心配になってきました。

 

ガッカリしたのが井手口選手が何度もツルツル滑っていて、だったらサッサとスパイク取り替えろとイライラしてきました怒る

久保選手も全然覇気が感じられませんでしたね。

 

次はベルギー戦。

ブラジル戦の後半のような戦いを見せて欲しいです。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 17:11
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IT/イット”それ”が見えたら、終わり。

スティーヴン・キング原作『IT』がテレビドラマ化されブルーレイになっているのは知ってました。

でもまだ未見。

長そうだし、他に先に見たい映画も沢山あるので後回しにしてました。

 

そんな『IT』が映画化されたの知りませんでした。

しかもその映画化された『IT/イット”それ”が見えたら、終わり。』が全米で大ヒットしたなんてそんな情報全然入って来ませんでした。

まあ大ヒットしたお陰で日本でも無事公開されることになったんでしょうけど。

 

でも日本で公開されると知ったの実は数日前。

まあどうせ都内でしか上映しないんでしょと思っていたら、結構あちこちの映画館で上映していてある意味ビックリしました。

そんなに需要が望める映画なの?

 

当初お客さん数人なんだろなと思っていたら実際は結構入っていて、大した宣伝もしてないのによくみんな知ってるなと驚きました。

そんなに有名な映画なの?

 

原作もテレビドラマも見てないのでどんな内容か全然分からず見たのですが、思ってたのと全然違ってました。

てっきりペニーワイズがジェイソンやフレディのようなモンスターで、バッタバッタ人を殺していくような話だと思ってたら、どちらかというと少年達の友情ものがメインで、弱虫の仲間達が力を合わせて恐怖に立ち向かっていくというものでした。

 

原作がスティーヴン・キングだからか、『キャリー』や『スタンド・バイ・ミー』の要素がたっぷり入ってましたし、ニュー・ライン・シネマ制作だからか『エルム街の悪夢』の影響も受けているのかなと思いました。

 

おおむね楽しめて見れましたが、残念だったのがペニーワイズのCGフル稼働具合。

手足が伸びたり、口を開けたら歯が無数にあるシーンのCGがなんか興ざめしちゃう。

あれでは全然怖くない。

 

でも今の若い世代には昔のメイクアップの方がチャチに見えちゃうのかな?

 

 

JUGEMテーマ:映画

author:あんくん, category:MOVIE, 20:52
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私的名盤685
評価:
ザ・ビートルズ
EMIミュージック・ジャパン
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(1987-02-27)

BS1で放送された『サージェント・ペパー〜ビートルズの音楽革命〜』見ました。

ロック史に燦然と輝く名盤中の名盤『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のサウンド作りを細かく解説してくれる番組で、何気に聞いていたCDでしたが色んな要素や実験が組み込まれたアルバムだということが分かりました。

まあ実際本人達はそこまで深く考えず、面白そうだからそのサウンド使おうとか思っていた程度かもしれませんが。

 

そんなビートルズの4thアルバムが『ビートルズ・フォー・セール』。

個人的にはビートルズのアルバムで一番聞きこんでないアルバム。

 

ビートルズ中一番地味なアルバムかもしれません。

なんでもレコード会社からの要望でクリスマス用にアルバムを制作しなくちゃいけなくて、前作から5ヶ月でのアルバムリリースだったようです。

そのためかアルバム全14曲中6曲はカバーが収録されました。

 

ジャケットも秋冬っぽいですね。

 

そんな急ピッチで作られたアルバムながら曲のクオリティは全然落ちてないですね。

超有名曲は─悒┘ぅ函Ε妊ぅ此Ε◆ΕΕーク』と『エヴリー・リトル・シング』くらいしかありませんが、他の曲も地味ながら良い曲達ばかり。

 

ァ悒▲ぅ襦Ε侫ロー・ザ・サン』なんて短い曲だけど素敵な曲です。

 

Α悒潺好拭次Ε燹璽鵐薀ぅ函戮亘佑幼い頃CMで使われていてその印象が大きいです。

 

『パーティーはそのままに』のような甘酸っぱい曲はこの頃のビートルズにしか聞かれない曲。

 

『エイト・デイズ・ア・ウィーク』

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 14:11
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