RSS | ATOM | SEARCH
メルトダウンの館その488『わたしは目撃者』

ここ数年テレビ放送時の吹替えを収録したDVDやブルーレイがリリースされることが多い。

昭和生まれの自分としては、テレビ放送時の吹替えが収録されてるってだけでかなり購買意欲が湧いてきます。

 

ダリオ・アルジェントの監督2作目『わたしは目撃者』も、ホラー・マニアックスシリーズ第5期にラインナップされた時はDVD持ってるしなあと思いましたが、テレビ放送時の吹替えが収録されると知って即購入を決めました。

 

前に『わたしは目撃者』のレビューをしましたが、その時のレビュー読み返してみると期待外れだったようなことが書いてありました。

久しぶりに見返してみて、まあ確かに前作『歓びの毒牙』や後の『サスペリア2』に比べると分が悪いですが、それでも結構楽しく見れました。

まあ当時思ったことはその通りだとは思いますが、やっぱり日本語吹替えで見れたってのも面白く見れた要因なのかもしれません。

 

やはり昭和の吹替えは良いですね。

皆さん上手いです。

1981年フジテレビで放送された時の吹替えらしいですが、よくもまあこんなマニアックな映画がテレビで放送されたものです。

そしてそれを保存してた人がいるってことにも驚きです。

 

さて改めて見返して気付いたのが、主人公の新聞記者ジョルダーニと恋仲になったアンナの関係が中途半端で終わったんだなって知りました。

アンナに対して容疑を掛けそれが晴れた後なんの展開もなく、二人の仲がそこで終わったのかどうか分からないままになってます。

 

まあ映画自体が犯人が死んだらはい終わりという、エピローグがないままエンドクレジットってこともあって、なんか唐突に終わったしまった感はあります。

 

あとはエンニオ・モリコーネの音楽が良かった。

物悲しいテーマ曲が素晴らしい曲。

サントラも持ってるけどちゃんと聞いてなので、今度じっくり聞いてみよう。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:42
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Stand Loud GROUND

フリンジ・トライトーンの最新DVD『Stand Loud GROUND』が届きました。

 

このDVDは2016年12月17日表参道GROUNDでニューアルバムリリース記念として行われたフリーライヴを収録したもの。

 

なので当然ニューアルバム『Songscape』からの曲も収録されてます。

 

この日のライヴ見に行きたかったんだよなあ。

 

でも次の週土岐麻子さんのライヴを見ることになってて、さすがに2週続けて東京行くのは経済的にもマズいだろうってことで諦めたライヴでした。

 

なのでその日のライヴをDVDとして見れるのはとてもありがたい。

 

しかも初回販売分にはメンバーの直筆サインも入ってます。

 

サインが欲しくて速攻予約しました。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 22:05
comments(0), trackbacks(0), pookmark
私的名盤657
評価:
ブルース・トロットワール
EMIミュージック・ジャパン
---
(1990-07-25)

4月だというのに雨降りな日が続いているので、今日はしっとりとしたアルバムを紹介。

ブルース・トロットワールの『短編集』です。

 

最初ブルース・トロットワールを知ったのは布袋寅泰さんのラジオを聞いてて。

その番組で布袋さんが最近お気に入りのアーティストってことでブルース・トロットワールの曲を流してました。

ラジオから流れてくる曲はジャジーだしお洒落だしってことでメモ紙にアーティスト名を書いておいて、CDショップへCDを買いに行きました。

 

その番組のお陰で他にキャンディ・フリップやキッチンズ・オブ・ディスティンクションなどを知ることが出来ました。

 

ブルース・トロットワールは男女二人組のユニット。

女性がボーカルで男性はサックスを担当。

通常この手のユニットで女性がボーカルだと男性はギターかキーボードがお決まりなので、サックスってのは結構珍しい。

 

ジャジーとはいえベーシックな音は正に80年代。

少し古臭い気もしますが、僕には逆に懐かしさの方が勝っててとても心地良い。

 

フランス語の歌詞なので更にお洒落感が増して、まるで映画のワンシーンで使われても良さそうような曲もあります。

 

最近何故か80年代の映画や音楽に凄く魅力を感じてるんですよね。

 

А悒札襯蹈ぅ匹量粥戰好織献ライヴ

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 16:29
comments(0), trackbacks(0), pookmark
nonnative SUMMER デリバリー開始

今日からノンネイティブ夏物のデリバリーが開始です。

 

気になる商品沢山ありますが、サイズ感がシーズン毎に微妙に違うので実際に試着してみないとよく分からないことが多い。

 

物によってはちょっとオーバー気味に着ることもあるし。

 

そして着たら着たで欲しくなっちゃうだろうな。

 

本当物欲が止まりません。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 15:58
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その487『ショーン・オブ・ザ・デッド』
評価:
サイモン・ペッグ,エドガー・ライト,ティム・ビーヴァン
ジェネオン・ユニバーサル
¥ 2,599
(2013-11-27)

エドガー・ライト監督の『ホットファズ−俺たちスーパーポリスメン!−』、『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の3枚はブルーレイで持ってますが、『ショーン・オブ・ザ・デッド』はDVDでしか持ってなかった。

なのでいつかブルーレイ買いたいなと思っていたところ、たまたま入ったブック・オフに中古のブルーレイが置いてありましたので即購入。

 

『ショーン・オブ・ザ・デッド』のレビューは前に書きましたが、久々に見てみるとやっぱり面白かったなあ。

映像センスも素晴らしいし、音楽の使い方もカッコイイ。

オープニングなんか超カッコイイ!

そして更に笑えるってとこがスゴイ。

邦画でもこれくらい笑える映画作って欲しいものです。

 

特にゾンビ映画のことを知ってなくても笑えると思いますが、ゾンビ映画知っていれば更に笑えると思います。

過去のゾンビ映画のオマージュが沢山ありますからね。

 

サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビも最高だな。

この二人が組むと何かマジックが生まれてそれだけで期待しちゃいます。

『宇宙人ポール』もエドガー・ライトが監督したらどんな風になってたんだろ?

 

サイモン・ペッグのルックスもこの頃が一番好きかも。

最近ちょっと痩せすぎな気もします。

 

ブルーレイの特典映像はDVDと変わりないと思います。

ただコメンタリーがDVDは1種のに対し、ブルーレイはなんと4種も収録されてる。

『ゾンビによる本編音声解説』ってまだ見てないけど、どんなものなんだろ?

 

いよいよ海外ではエドガー・ライト監督作品が公開されるようです。

タイトルは『BABY DRIVER』。

予告編見ただけではどんな内容かイマイチ分かりませんでした。

見た感じだとサイモン・ペッグとニック・フロストは出演してなさそう。

 

もうエドガー・ライト、サイモン・ペッグ、ニック・フロストの3人が組むことないのかな?

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:37
comments(0), trackbacks(0), pookmark
私的名盤656
評価:
Jamiroquai
Ssq
¥ 679
(2005-06-20)

jamiroquaiのニューアルバム『AUTOMATON』がリリースされました。

なんと7年振りだそうで。

ずいぶんと間が空いちゃいました。

 

それでも来日公演は追加公演を含め即完売だったらしく、相変わらず日本での人気はバツグンです。

 

今日紹介する6thアルバム『DYNAMITE』ももう12年前のアルバムなんですね。

今聞いても全然古臭く感じません。

 

 FEELS JUST LIKE IT SHOULD』はデジタルビートを大胆に使ったファンクな曲。

 

◆DYNAMITE』はいつものjamiroquai節。

安定して聞けます。

 

ディスコチックなぁELECTRIC MISTRESS』はノリノリな曲。

 

ソウルなァSTARCHILD』。

こんなベース弾けるようになりたい。

 

サックスから始まる土曜の夜ムード満天なАTALULLAH』は聞いてて気持ちイイ。

 

ベースラインが超カッコイイ─悄DON'T)GIVE HATE A CHANCE』。

これまたこんなベース弾けるようになりたい。

 

jamiroquaiのライヴ1997年に一度体験してますが、現在のライヴパフォーマンスはどうなんだろ?

実は来日公演のチケット取れたので、今から楽しみにしてます。

 

『FEELS JUST LIKE IT SHOULD』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:23
comments(0), trackbacks(0), pookmark
SEX 30th Anniversary Edition

『To-y』に続いて『SEX』も30周年記念の単行本が発売されました。

 

元々連載時に単行本化された時はコマにカラー印刷されたのものでしたが、何かトラブルがあったのか2巻までの発売で終わってしまった。

その後2004年に無事最終回まで単行本化されましたが、その時はカラー印刷のコマは白黒印刷に変わってしまった。

個人的には未読だった最終話まで読めたことが満足でしたが、一部ファンはあのカラー印刷版を待っていたかもしれない。

 

そんな熱狂的ファンの期待に応えて、今回の30周年記念の単行本はカラー印刷が復活しています。

上條先生も気合が入ってるらしく、全4巻買った人全員にオリジナルブルーレイが当たるプレゼントもあります。

 

4冊買わない理由はないでしょ。

 

 

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

author:あんくん, category:BOOK, 14:51
comments(0), trackbacks(0), pookmark
メルトダウンの館その486『ダーク・シャドウ』

ティム・バートンとジョニー・デップが8度目のタッグを組んだ映画『ダーク・シャドウ』。

映画館へも見に行きました。

 

元々は60年代にテレビで放送されたドラマらしいです。

それを映画化しないかとジョニー・デップにお声が掛り、映画化するなら監督はティム・バートンしかいないだろうと話が進んだようです。

だから製作のクレジットにジョニー・デップの名があるんですね。

 

200年の眠りから覚めたヴァンパイアが現代(1972年だけど)に蘇るって話だけど、ホラーというよりはコメディ寄りの映画ですね。

近代化した現代にオロオロするジョニー・デップが笑いを誘うけど、実際はそこまで笑えない。

アメリカの人はこれ見て大笑い出来るのかな?

 

まあギャグのところはそんな感じだけど映画は面白かったです。

話的には強引なところもありますが、美術セットも豪華だし、衣装も素晴らしいし、映像見てるだけで楽しくなれます。

 

音楽も1972年に流行った曲が使われてて良いです。

サントラ欲しいかも。

 

女優陣も綺麗な人を揃えています。

ベラ・ヒースコートは透明感ある美女で、着ている洋服も相まってとても綺麗。

華奢な女性って印象です。

 

対してエヴァ・グリーンは肉感的な印象。

胸元を強調した洋服を着て強い女性って感じ。

主演のジョニー・デップを食うほど演技も良かった。

最後はちょっと悲しい終わり方です。

 

クロエ・グレース・モレッツちゃんは随分と大人っぽいなあ。

最近ゴツくなってきてるから、この頃が一番可愛かったかも。

映画内での登場シーンがカッコイイです。

 

ジョニー・デップとジャッキー・アール・ヘイリーの共演も面白い。

片や『エルム街の悪夢』1作目での被害者役だし、片やリメイク版『エルム街の悪夢』のフレディ役。

新旧『エルム街の悪夢』出演者の共演です。

 

僕が持っているソフトはブルーレイとDVDのコンボなんだけど、これってよくある商法だけど買う方からしたら意味ないよね。

DVDしか見れない環境の人はブルーレイ必要ないし、ブルーレイ見れる環境の人はDVD見る事ないだろうし。

欲しいと思っている大根仁監督の『SCOOP!』もこの売り方なんだよなあ。

ブルーレイと特典ディスクの2枚組で良いと思うんだけど。

 

 

JUGEMテーマ:Horror

author:あんくん, category:HORROR, 20:34
comments(0), trackbacks(0), pookmark
明日はタイ戦

ワールドカップアジア最終予選が再開されましたが、日本はUAEに快勝して素晴らしい滑り出しでした。

日本はホームで負けてるし、キャプテン長谷部選手は欠場だしと不安要素がいっぱいでしたが、ベテランの今野選手や川島選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて、内容的にも満足な展開でした。

 

そして明日はタイ戦。

日本のホームです。

UAE戦を見ると、これならタイ戦は楽勝でしょと思いがちですが、鹿島アントラーズがACLでタイのチームに負けてるのを見てるので、実際はそんなに甘くないと思ってます。

 

そのACLでのタイの印象は、スピードとテクニックに長けているというもの。

体は小さいですがスピードがずば抜けていて、あのレアル・マドリードと対等に戦ったアントラーズの選手達が後手を踏むシーンが沢山ありました。

 

まあ普段通りしっかり戦えば日本が確実に勝つと思いますが、ちょっと気が緩んだりしたら足元すくわれるかもしれません。

 

是非タイにはしっかり勝ってサウジアラビアにプレッシャー掛けてもらいたい。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:DIARY, 23:26
comments(0), trackbacks(0), pookmark
私的名盤655
評価:
Paul Mccartney
Hear Music
¥ 1,275
(2012-02-07)

グラミー賞を受賞したこともある名プロデューサー、トミー・リピューマが3月13日に亡くなりました。

 

僕がトミー・リピューマの名を知ったのはニック・デカロのアルバムにて。

ニック・デカロのアルバム『イタリアン・グラフィティ』にプロデューサーとしてクレジットされており、そこで僕の中では『トミー・リピューマとはお洒落なサウンドを作る人』という印象が強く残りました。

 

他のプロデュース作で有名なのがジョージ・ベンソンやマイケル・フランクスのアルバムらしいですが僕は持ってなく、探してみるとポール・マッカートニーの『KISS ON THE BOTTOM』にトミー・リピューマが参加してました。

 

このアルバムはスタンダード・ナンバーをポールをカバーするというアルバム。

ポールはカバーアルバム何枚か出してますが、ほとんどがR&Rのカバーアルバムだったので今回のようなジャズナンバーに特化したアルバムは初。

ポールをジャズを歌いそれをトミー・リピューマがプロデュースするなんて、聞く前から最高のアルバムになるの間違いなし。

 

収録されている曲は僕は全然知りませんでした。

たぶんポールが幼い頃慣れ親しんだ曲なんではないでしょうか。

 

全体的にしっとりとした大人なサウンドで、土曜日の夜とかに聞くと気分が盛り上がりそう。

個人的にはもうちょっとアップテンポな曲があっても良かったかなと思いました。

同じようなタイプの曲が多く収録され過ぎかなと。

 

でもこんか枯れた感じのポールも良い感じ。

 

─MY VALENTINE』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:26
comments(0), trackbacks(0), pookmark