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高校の頃のギターヒーロー達

今の若いバンドには聞いてる人が憧れるようなギターヒーローっているんでしょうか?

僕が高校生の頃活躍したバンドには必ずカッコイイギタリストがいたものなんですが。

 

PERSONZの本田毅さんは今でも世界で一番好きなギタリスト。

その発想やセンスが素晴らしい。

僕と同世代のギタリストで本田さんに影響受けた人ってかなりの数いるんじゃないでしょうか。

 

 

そしてやはり特別な存在の布袋寅泰さん。

おそらく日本で一番コピーされたギタリストではないでしょうか。

プレイだけじゃなくステージングもカッコイイ。

 

 

バービーボーイズのいまみちともたかさんもカッコ良かった。

痩せ細った風貌に長身、髪の毛はツンツン立てて丸メガネのサングラス。

はっきり言って見た目は怖いです。

でもその独特な雰囲気が最高でした。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 20:26
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私的名盤667
評価:
Kim Wilde
Cherry Pop
¥ 1,044
(2009-06-23)

コンビニやデパートで80年代の音楽が流れてくると、懐かしいという感情と同時にカッコイイという思いが沸いてきます。

昔は70年代の音楽がカッコ良くて80年代はカッコ悪いって思ってましたが、月日が経つと印象も変わってくるものです。

 

Kim Wildeは正に80年代の音楽。

これまた懐かしさとカッコ良さを同時に味わえます。

 

デビュー当時はパンク、ニューウェーヴなサウンドでしたが、3rdアルバム『CATCH AS CATCH CAN』の頃になると『もうパンクのイメージはイヤ。時代に沿った音楽がやりたい!』と言ったかどうか分かりませんが、シンセや打ち込み主体の時代に合わせたサウンドに変化。

とはいえ楽曲は相変わらず身内のRicky WildeとMarty Wildeが手掛けてます。

 

アルバムには3曲シングルになった曲が収録されてますが、その3曲がとても良い出来。

 

勢いある HOUSE OF SALOME』は1stの頃を思い出させます。

 

ジャジーなぁLOVE BLONDE』では大人っぽいKimの歌声が聞けます。

 

ΑDANCING IN THE DARK』はタイトル通りダンスナンバー。

ちょっとアメリカナイズされてて後のKimの路線を感じさせます。

この曲は外部のライターを使ってますね。

 

シングル以外でも良い曲あります。

怪しいムードのァDREAM SEQUENCE』もいかにも80年代。

ドラムのサウンド聞くと年代が分かりますよね。

 

─CAN YOU HEAR IT』はサビが優しいミディアムナンバー。

アコギのギターソロが良いアクセント。

 

『SPARKS』はニューウェーヴ調でデビュー当時のKimっぽい曲。

 

僕が持っているCDはシングルバージョンやリミックスバージョンを5曲収録したもの。

 

ここ最近再評価されている80年代、Kim Wildeにも日が当らないかな。

 

『DANCING IN THE DARK』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 11:15
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RELORD第2弾『The Show Must Go On』

先週中野サンプラザへPERSONZのライヴを見に行った時、RELORD第2弾の『The Show Must Go On』を買って来ました。

メンバーのサイン入りです!

 

RELORD第1弾はメジャー1stアルバム『PERSONZ』でしたが、今回は本田毅さんが抜けた最初のアルバムをRELORD。

PERSONZ第2期の1stアルバムってことになります。

 

当然ですがオリジナルアルバムはギターがいないということを前提に曲作りしたと思われ、その分打ち込みやシンセが多様されてました。

それが本田さんが入ってどのように楽曲が変わるのかが非常に興味がありましたが、そこはさすがバランス力に優れてる本田さん、ギターをガンガン入れるわけでもなく、オリジナルアルバムの世界観を壊さないよう出るところと引くところをわきまえてました。

 

ですから一見そこまで変わってないように聞こえますが、注意して聞くとオリジナルよりロックっぽいサウンドになってます。

相変わらずトリッキーなプレイも聞かせてくれますし。

 

まさか『The Show Must Go On』がオリジナルメンバーでレコーディングされるとは夢にも思いませんでした。

まさにミラクル。

中野サンプラザでJILLが言ってましたが、本当に続けていくとこんな奇跡が起きるものなんですね。

 

今回はアナログレコードの他にCDとダウンロードが出来るので、その人それぞれのニーズに応えています。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 20:26
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私的名盤666
評価:
BOOWY,BOOWY,布袋寅泰,フカザワカズアキ,氷室狂介,氷室京介,Chapman Michael Donald,Jonah Pashby,松井恒松,Paul Jansen,松井五郎,タカハシマコト
EMIミュージック・ジャパン
¥ 16,500
(2002-03-29)

BOOWYのニューアルバムが8月7日にリリースされることが発表されました。

その名も『”GIGS”CASE OF BOOWY』。

神戸と横浜で行われた4時間のライヴで今までにもCD化やDVD化されましたが、今回はその2公演の全曲をCD化するらしい。

CDの形態としては神戸公演と横浜公演をセットにしたものと、別売りにした計3形態。

セットにはTシャツとステッカーが付くのでファンならセットの方を買うんだろうけど、僕は音源だけでいいので別売りの方を買うかな。

ただしお小遣いがあればの話。

 

中にはまたBOOWY商法で、その内映像版が出るんでしょとか言う人も出てくるでしょうが、2公演の全演奏を聞きたいと言うニーズも多かったのは確かなので、まあ賛否あって当然かなと思います。

 

BOOWYはオリジナルアルバムもちょいちょい再発されてますが、手っ取り早く揃えるなら『BOOWY COMPLETE』が一番良い。

オリジナルアルバム6枚にライブアルバム2枚、ベスト盤が1枚とスペシャル盤1枚の計10枚組のBOX仕様。

1991年最初に発売された時は黒いBOXでしたが、再発時は白いBOXでした。

僕が持っているのはその白BOX。

知り合いから2万円で買いました。

 

その後リマスターされたものが2002年にリリースされ、そちらには『SINGLES』に収録されてた『Marionette』がちゃんとシングルバージョンに変更されてるので、どうせならリマスター盤を買い直したい。

 

数年後には『LAST GIGS』2公演完全版とか出るかもしれないけど、まあそれもBOOWYファンの宿命だと思って待つしかないですね。

 

DISC4『JUST A HERO』 DANCING IN THE PLEASURE LAND』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:04
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PERSONZ in 中野サンプラザ

日本武道館以来のPERSONZのライヴ。

3rdアルバム『ノー・モア・ティアーズ』全曲披露とかなりレアな選曲で、非常に楽しめました。

『PIECE OF TEARS』なんて最近じゃあまり演奏されない曲が聞けて、イントロを奏でた瞬間から感激しました。

 

『ROCK MY HEART』ではCDだとシンセで鳴らしてた音を本田さんがギターで演奏してて、そのセンスの塊に改めてスゴイ人なんだと思いました。

 

『TO THE 1999:XANADU』の前にメンバー3人のインストがあったりして、それも見ごたえありました。

どうせなら音源化しちゃえばいいのに。

 

あと新曲も披露。

PERSONZらしい前向きで力強い曲になってました。

 

音質も良かったです。

最近だときのこ帝国や岡村靖幸をこの会場で見ましたが、一番音響が良かったと思います。

とても聞きやすかった。

 

『BELIEVE』のベースがちょっと聞こえ辛かったのは、フレットレスをピック弾きしてたからなのかな?

 

会場も盛り上がってました。

ほとんど僕と同世代かそれより上だと思いますが、たぶんアルバムを聞いてた当時を思い出しながら盛り上がっていたんだと思います。

僕も聞いていた高校時代を思い出しました。

 

あの頃は良かったなと振り返るつもりはないけど、当時の風景を一瞬で思い出させてくれるのが音楽の力なんだと思います。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:MUSIC, 20:50
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私的名盤665
評価:
PERSONZ
テイチクエンタテインメント
¥ 3,900
(1992-12-09)

本日中野サンプラザにPERSONZのライヴを見に行って来ます。

28年前にも同場所でライヴを行っており、当時と同じようなライヴを今最高なPERSONZがアップデートして再現するという趣旨のもの。

僕が初めてPERSONZのライヴを見たのがやはり28年前のWONDERFUL MEMORIESツアーだったので何か不思議な縁を感じます。

 

PERSONZがブレイクしたのが3rdアルバム『NO MORE TEARS』。

人気実力共に絶好調だったのがこの頃のテイチク時代。

やはり本田毅さんが脱退した後は何か物足りなさを感じてました。

 

そのテイチク時代の音源をコンパイルした最初のベスト盤が『singin'』。

1枚もので全14曲と、後のベスト盤に比べれば量的には少なく感じますが、その分密度が濃いです。

一応選曲はメンバーが行ったようです。

 

1曲目は1stアルバムの1曲目でもあった『Midnight Teenage Shuffle』。

今聞いてもイントロからブッ飛びます。

 

ドラマのタイアップが付きブレイクのきっかけとなったАDEAR FRIENDS』はアルバムバージョンの方を収録。

 

『Dreamers』はCMタイアップが付き─Fallin’ Angel〜嘆きの天使〜』とのカップリングでシングルになりました。

 

『TRUE LOVE(涙にぬれて・・・)』もシングルになりましたが、収録はアルバムバージョンの方。

 

ブックレットにも沢山写真が使われており、それを見てるだけでも楽しいです。

 

ァ7COLORS(Over The Rainbow)』ライヴ映像

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 11:00
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私的名盤664
評価:
サントラ,セシル・オーケストラ,ヘイリー・スタインフェルド
ユニバーサル ミュージック
¥ 2,045
(2015-01-21)

昨日『ラ・ラ・ランド』見て映画音楽っていいなあとしみじみ思いました。

今までも気に入った映画のサントラたまに買ってましたが、『はじまりのうた』もそんな1枚。

 

元々は奥さんがどこかからか情報入れてきて見たいと言ってきた『はじまりのうた』。

僕はタイトルは知りませんでしたが、マルーン5のアダム・レヴィーンが映画に出演するってのは何かで知ってましたが、それがまさかこの映画だったとは知りませんでした。

 

最初大して期待もせず見始めたのですが、クチコミで人気が広がったのも納得する素敵な映画でした。

女性シンガーソングライターと音楽プロデューサーの話ですから音楽がふんだんに使われてますが、その使われている音楽が凄くイイ。

シンプルなアレンジが施されてる曲が多いですが、その分メロディがよく引き立ちます。

 

主人公を演じたキーラ・ナイトレイの歌声も決してメチャ上手いってわけじゃなけど、ナチュラルな歌い方ですごく好感持てます。

この点『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンも同じ印象を受けました。

キーラ・ナイトレイの歌声は↓キЛで聞けます。

 

当然アダム・レヴィーンはいわずもがな。

さすがの歌唱っぷりです。

 

監督のジョン・カーニーの次作『シング・ストリート 未来へのうた』も少年がロックで成長していく映画でしたが、そちらも音楽が良かったのでサントラ購入。

 

タイミングよく今月MUSIC ON!TVで放送されたのを録画したのでまた見直します。

 

『ア・ステップ・ユー・キャント・テイク・バック』

キーラ・ナイトレイとマーク・ラファロが出会うシーン。

アコギでのシンプルな弾き語りがアレンジで表情がガラリと変わる名シーン。

 

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 11:34
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私的名盤663
評価:
キャメル
ユニバーサル インターナショナル
¥ 10,576
(2002-06-26)

ちょうど一年前の今日、キャメルの来日公演を見に行きました。

もう一年経ったのか、早いなあ。

あの日のライヴは涙涙で、ライヴであんなに涙したのはあの日が初めてではないでしょうか。

まあ年を取って涙腺弱くなったせいもあるんだろうけど。

来日公演の模様は『一期一会(キャメル・ライヴ・イン・ジャパン)』としてDVD化してるので、それ見ると一年前の記憶が蘇ってきます。

 

キャメルのライヴ盤は沢山出てますが、やはり一番オススメなのは『ライヴ・ファンタジア』でしょう。

1974年〜1977年の一番の絶頂期の様子のライヴ盤で、ノリにノッいる演奏が聞けます。

 

1978年リリース当時はアナログレコードということで収録時間も限られていましたが、CD化に伴い7曲を追加して正にライヴ全編を収録したようなアルバムになっています。

セットリストもベスト・オブ・キャメルとなっていて、この時期の集大成的な意味もあるのかもしれません。

 

アルバムの売りとしては『スノー・グース』が丸々収録されてるってことでしょうか。

しかもオーケストラと一緒に演奏したバージョンが収録されてます。

 

あとはオリジナルメンバーのダグ・ファーガソンとリチャード・シンクレア二人のベーシストのプレイが聞けるってのもこのアルバムの聞きどころ。

どうしてもリチャード・シンクレアの派手なプレイの方に耳がいっちゃいますが、ダグ・ファーガソンの堅実なプレイも僕は好きなんだよなあ。

 

去年の来日公演もDVDだけじゃなくてCDも出して欲しいんだけどなあ。

 

Disc1ぁ悒好イライン』ライヴ映像

 

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author:あんくん, category:MUSIC, 17:43
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私的名盤662
評価:
Radiohead,レディオヘッド
XL Recordings
¥ 1,149
(2016-06-17)

ダリオ・アルジェント監督の『サスペリア』のリメイク順調に進んでいるようですね。

かなり前から噂はあったけど、企画が流れたり監督が決まらなかったりしてなかなか前に進まなかったけど、クロエ・グレース・モレッツちゃんが出演決まったり、オリジナルの主演だったジェシカ・ハーパーも出演するのが決まったりと、ちゃんと公開に向けて撮影も進んでいるようで良かったです。

 

そして先日舞い込んで来たニュースが、音楽をRADIOHEADのトム・ヨークが担当するということ。

このニュースにはビックリしました。

まさかホラー映画の音楽にRADIOHEADが絡んでくるとは。

よくトム・ヨークもOK出しましたね。

 

オリジナルの音楽はゴブリンが担当し、最高の音楽を当てて映画の芸術性に一役買ってました。

やはりリメイク作でも芸術性高いロックバンドってことでRADIOHEADに白羽の矢が立ったのでしょう。

これでホラーファンだけじゃなく、もっと広範囲の人に映画を見てもらえることになりそうだし、日本での公開もやってくれるんじゃないでしょうか。

 

RADIOHEADに関してはそこまで聞きこんでないし、大好きってバンドではないですが、昨年リリースされた『A MOON SHAPED POOL』は買いました。

きっかけは『ベストヒットUSA』で◆Daydreaming』のMVを見て、その映像と音楽がカッコ良かったため。

アルバム全体も内省的な曲が多く自分の好みに合ってます。

 

でも不思議なのはこの手のバンドがよくここまでビッグになったなってこと。

特に日本では受け入れられそうなサウンドではない気がするんですけど。

それでも圧倒的に人気ですよね。

僕と同世代とか上の世代なら分かるけど、若い子達はもっとノリの良いバンドとか好きそうだけど、実際はそうじゃなくて若い子もちゃんとRADIOHEAD聞いているんだろうね。

 

そんな風にノリの良い曲やRADIOHEADのように内省的な音楽など色んな音楽を聞いてる若い子達が増えてくれれば、おじさん嬉しいです。

 

『Daydreaming』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:32
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私的名盤661

今年のGWは天気も気候も良く、非常に過ごし安く行楽日和でしたね。

どこかに出掛けるのも良いけど、家でのんびり過ごすのにピッタリなCDが大貫妙子さんのベスト盤『The very best of 大貫妙子』。

 

僕がいつこのCD買ったのか覚えてないのだけど、多分二十歳頃なんでしょう。

正直それまで大貫妙子さんの曲って聞いたことなかったけど、シティポップの文脈で語られることが多い彼女(昔はニューミュージックって言ってましたね)、それで気になって買ったんだと思います。

 

昔聞いた時もそう思ったけど、それほどシティポップって印象は強くないですね。

どちらかというとカフェとかで流れてそうな曲が多いです。

 

それはベスト盤ってことも関係あるのかも。

オリジナルアルバム聞けばまた印象は変わるかもしれません。

 

 悗い弔眥未蝓戮和膣嗅子さんの曲といえばまず思い浮かぶ曲。

色んなアーティストがカバーしている名曲。

 

ぁ愼輿海梁りもの』もカバー多いですね。

 

ァ愕い半年』は僕が思うシティポップさを感じられます。

キーボードに坂本龍一さん、ベースに細野晴臣さん、ドラムが高橋幸宏さんが参加。

このベスト盤には参加アーティストのクレジットがあるのでとても親切。

こうゆうのとてもありがたい。

 

А悵Δ旅塋』はデジタルな音色でどこかヨーロッパ的。

 

『色彩都市』のような80年代のサウンド懐かしい。

今の若い子は逆に新鮮に聞こえるのかな?

原田知世さんが『Music&me』でカバーしましたね。

 

『夏に恋する女たち』も原田知世さん『恋愛小説2−若葉のころ』でカバーしてます。

 

亜悒圈璽拭璽薀咼奪箸箸錣燭掘找聴Δ蕕靴ざ覆嚢イです。

 

全17曲収録されててとてもお得だと思いますが、今はもっとオールタイムベスト盤もあるんでしょうね。

 

『都会』ライヴ映像

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 13:39
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