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サカナクション@幕張メッセ

土曜日に行ったサカナクションのライヴですが、僕がサカナクションのライヴを見たの今回で2度目。

一度目も同じ幕張メッセでした。

 

今回のライヴの試みとして、6.1chサラウンドシステムでライヴを行うということ。

僕もどんなライヴになるのか想像出来ませんでしたが、いやはやものスゴイ音像でした。

音が四方八方から飛び交ってました。

 

特に最後に演奏した『目が明く藍色』でのシンセソロはあちらこちらに音が飛び交ってました。

あと重低音がスゴくて、腹にドーンと響きました。

 

セットリストはベストヒットな内容。

1曲目から『新宝島』でしたからね。

 

序盤に『アルクアラウンド』や『Aoi』などアガる曲を持ってきてました。

『夜の踊り子』では感動してちょっとウルウルしちゃいました。

 

感動したといえばバンドの覚悟みたいのも感じたこと。

見に来たお客さんに最高の音、最高の演奏を聞かせたいという思い、そしてグラフィック等の演出で視覚でもお客さんを喜ばせたいという心意気を感じました。

 

新曲も披露しましたがMCでは『みんな売れない曲だと思ったでしょ?でもこれが今のサカナクションです。』と言ったり、『正直スランプになってた』という発言はマイナスに思われがちだけど、僕はそのコメントから彼らは真剣に音楽を作っているんだなとある意味感動しました。

 

『次のアルバムは暗いものになるかもしれない』とも言ってましたが、個人的には落ち着いてしっとりとしたサカナクションも聞いてみたい。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 20:22
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私的名盤681
評価:
サカナクション
ビクターエンタテインメント
¥ 5,980
(2011-09-28)

昨日幕張メッセでサカナクションのライヴを見て来ました。

その中で、もう5年もアルバム出してないって言ってたけど、確かに6thアルバム『sakanaction』がリリースされたのが2013年ですから、もうすぐ5年経っちゃうんですね。

でもMCで来年はアルバムリリースするって言ってたので、これは期待して待ちましょう。

 

オリジナルアルバム6枚の内、個人的に一番好きなアルバムが5th『DocumentaLy』ですね。

アルバムを通して夜の東京の風景を想像させてくれます。

 

◆悒▲ぅ妊鵐謄ティ』はライヴの鉄板曲。

昨日もこの曲は大盛り上がりでした。

 

ぁ悒襦璽ー』はシングル曲。

昨日のライヴでは披露されなかったけど、個人的にはサカナクションの中でも上位に入る大好きな曲。

 

Α慍礁未粒后戮魯繊璽廚淵謄ノっぽくて面白い曲。

 

─悒┘鵐疋譽后戮眤膵イ。

これこそ正に東京を思わせてくれます。

 

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』もシングル曲。

昨日のライヴでも演奏しました。

もちろんあの人形も登場。

 

『years』〜『ドキュメント』の流れ最高です。

特に『ドキュメント』のアルペジオの美しいこと。

この2曲がアルバムの最後に収まることでグッとアルバムが引き締まりました。

 

なのでボーナストラック『ホーリーダンス Like a Live Mix』は本当オマケみたいなもんです。

 

『ルーキー』MV

一郎が着てるTシャツ、ピンク・フロイドのですね。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 14:15
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私的名盤680
評価:
価格: ¥ 2,592
ショップ: 楽天ブックス

スティーヴ・ハウの次男ヴァージルが亡くなったいうニュースが入ってきました(最近訃報のニュースばっかりだな)。

 

正直ヴァージルがどんな活動をしているかなんて全然知らないし興味もありませんが、一度イエス関連の作品を手掛けたことがあります。

それが『イエス・リミックス』。

 

当初は『イエスのリミックス?自己満足なつまらないアルバムなんだろうな』って印象でした。

なぜそんな否定的なアルバムを買っているのか全然思い出せませんが、最初聞いた時の印象は『あれ?そこまで悪くないじゃん』ってものでした。

 

リミックスと聞くとてっきりテクノっぽいピコピコしたものを想像してましたが、構成を変えて浮遊感ある音を足してどちらかというとヒーリングミュージックに近いものを感じました。

ドラムが00年代仕様になってますが、70年代のサウンドと00年代のリズムが違和感なく融合してるのは面白かったです。

 

曲目も親和性の高いであろう90125時代はあえて排除し、70年代の曲を取り上げてるのも好感持てます。

しかもА惶啓亜戮箸『無益の8%』なんて、リミックスに向いてるの?って曲を取り上げてるなんて強気に攻めてますね。

 

全ての曲が上手くリミックスされてるとも思いませんが、期待してなかった分すんなり受け止められました。

 

 惴陰矢の如し』

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 22:44
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私的名盤679
評価:
スティーリー・ダン
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
¥ 9,506
(2008-08-02)

スティーリー・ダンのギタリスト、ウォルター・ベッカーが9月3日に亡くなりました。

スティーリー・ダンはウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの双頭ユニットですから、これでスティーリー・ダンは実質解散ということになるんでしょ。

 

AORのガイドブックには必ず載っているスティーリー・ダンの名盤が『エイジャ』と『ガウチョ』。

長いスティーリー・ダンの歴史の中でまずどのアルバムを買うかと悩んだところ、やはりこの2枚の中のどちらかになるでしょう。

で、たまたま入った中古屋に『ガウチョ』があったので購入。

 

といっても『エイジャ』と『ガウチョ』はそれまでレンタルで聞いたことはありましたので初スティーリー・ダンということではありませんが。

 

正直スティーリー・ダンの何が素晴らしいのかとまでは理解出来てません。

ただ単に音が気持ちいいとか、都会的でオシャレだなあとかしか分かってません。

 

この頃のスティーリー・ダンは、曲ごとにその曲に合ったミュージシャンを集めて緻密なサウンドを構築するという印象がありますが、聞いてみるとそこまでカチッとしたサウンドって感じでもありません。

適度なリラックス感を感じられて、本当にドライブや部屋で聞くのに最適なサウンドだと思います。

 

そういえばドナルド・フェイゲンの来日公演が今月ありますね。

スティーリー・ダンはもうありませんが、その精神はドナルド・フェイゲンが引き継いでくれますよね。

 

 悒丱咼蹈鵝Ε轡好拭璽此戰薀ぅ映像

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:あんくん, category:MUSIC, 12:42
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私的名盤678
評価:
fringe tritone
インディーズ・メーカー
¥ 2,000
(2006-07-05)

フリンジ・トライトーンの9thミニアルバム『Lost Pieces』リリースされました。

7thミニアルバム『11』まではamazonで買えますが、8thミニアルバム『Songscape』からはオフィシャルHPやライヴ会場でしか購入出来なくなり、実はまだ『Songscape』は買ってない。

というのも結構送料が高くて、それならライブ見に行った時買えばいいやという思いがあったので。

なので今回間を飛ばして『Lost Pieces』の方を先に買いました。

 

もうそこそこ長く活動しているフリンジ・トライトーンの3rdミニアルバムが『TOMORROW』。

2006年の作品ですからもう11年も前の作品なんですね。

 

アルバムのクレジットを見ると全6曲中5曲が本田毅さん作曲。

ちょっと珍しい構成ですね。

個人的には嬉しいけど。

 

 Hello』イントロからして本田さんらしい。

カッコイイなあ。

 

◆REAL』は正にフリンジ・トライトーン直球な曲。

 

ァMELTDOWN CRY』はダークなフリンジ・トライトーン。

ぁ悒泪ぅ淵后戮爽やかな曲なのでこの対比が面白いなあ。

 

唯一斎藤洋さんの曲がΑTomorrow』。

壮大なミディアム曲。

洋さんらしい曲だなあ。

Bメロの後に間奏という曲の構成が良いですね。

 

アルバムの内容は満足ですが、ジャケットはあんまり好きじゃないかな。

 

アルバム収録曲ではありませんが『HERE』のMV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 10:58
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私的名盤677
評価:
高橋まこと
EMIミュージック・ジャパン
¥ 7,980
(2001-11-28)

高橋まことさんの自伝『スネア』が文庫版として再発されました。

単行本の時は買ってなかったのでこの再発は嬉しい。

しかもその当時から今までの分まで10年分も追加されてる完全版としての再発です。

もちろん買いました。

 

高橋さんはドラマーですからソロアルバムって難しいかもしれませんが、それでも1枚『楽しき人生』をリリースしてます。

やはり元BOOWYメンバーのアルバムってことで、そこそこ売れた印象があります。

 

僕は正直そんなに興味は持てませんでしたが、本田毅さんが参加してるってことで買っちゃいました。

 

買って驚いたのがアルバム収録曲の半分は高橋さんが作曲していること。

BOOWY時代に作詞はしてましたが、まさか曲まで作るなんて。

それがしょうもない曲じゃなく、ちゃんとなかなかカッコイイ曲になってる。

 

 JUST MY BEAT』は正にタイトル通り高橋さんらしいタイトな8ビートな曲。

歌もそんなに悪くない。

 

ぁ悒汽織如次Ε淵ぅ函戮老觜祝佑持つ高橋さんのイメージ。

僕の中ではちょっとおちゃらけているイメージがあります。

 

逆にァGOLDEN BOY』は意外な一面。

晴れたお昼を思わせるのどかな曲です。

 

参加アーティストを見るとベースに松井常松さんの名が。

BOOWYの鉄壁リズム隊復活!

 

ギタリスト見ると本田さんの他にDe+LAXの榊原秀樹さん、今一緒にバンド組んでる友森昭一さん、レッド・ウォリアーズのSHAKEさんの名が。

ちゃんと明記はされてませんが多分布袋さんも参加していると思われます。

 

ただどの曲に誰が参加しているかは分からないので耳で聞きわけるしかありませんが、本田さんが参加しているのは◆LOVE SONGの途中でも』と『ON THE WAY』の2曲と思われますが、どうなんでしょ?

 

◆LOVE SONGの途中でも』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 09:13
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私的名盤676
評価:
Foo Fighters
RCA
¥ 273
(2014-11-11)

昨日今日はサマソニですね。

今年はフー・ファイターズが出演してます。

一度でいいからライヴ見てみたい。

 

フーファイのニューアルバム来月リリースされますが、前作は2014年にリリースされた『SONIC HIGHWAYS』。

なんでもこのアルバム1か所のスタジオでレコーディングしたわけじゃなく、アメリカの8都市でレコーディングされたようです。

その意図は?

ライナーとか読めば分かるんだろうけど、輸入版なので僕はそこまで知りません。

 

 SOMETHING FROM NOTHING』は重々しいギターリフがカッコイイ。

チープトリックのリック・ニールセンが参加してますね。

 

◆THE FEAST AND THE FAMINE』は軽快なロックンロールチューン。

 

ぁWHAT DID I DO?/GOD AS MY WITNESS』不思議なもんでこの手のテンポの曲って日本人よりアメリカのバンドの方がカッコ良く聞こえる

 

─I AM A RIVER』アルバムを締めくくるのに最高な感動的な曲。

 

全8曲ってのも潔くて良い。

やっぱアルバムって10曲前後が一番良いです。

 

『SOMETHING FROM NOTHING』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 10:54
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私的名盤675

ロッキン・ジャパン・フェスって毎年土日開催だったので今年もそうだと思っていたら、11日が山の日のためか2週目は金土だったのね。

さっき知りました。

ということで今年のロッキンはもう終わってました。

 

昨日の出演者の中にNakamuraEmiさんがラインナップされてました。

今ライヴを見てみたいアーティストの一人。

 

僕がNakamuraEmiさんを知ったのは本当につい最近で、アニメ『笑ゥせえるすまんNEW』のオープニングテーマを聞いて。

アコギを全面に出したカッコイイ曲ですぐハマりました。

 

で買ったCDが『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4』。

アレンジャーにギタリストのカワムラヒロシさんがクレジット。

エレキよりアコギが主体なのはこのせいなのね。

 

NakamuraEmiさんの作る曲もすごくいいけど、やはり歌詞が強烈ですね。

聞いて『よし、頑張ろう!』って思えることもあるけど、心が弱っているとちょっとグサッと刺さり過ぎてしまう時があります。

 

ヒップホップの影響も大きいので、その手の曲での言葉のノリも楽しいです。

 

逆に『晴人』のようなメロウな曲もあるし、音楽性の幅が広い。

 

いつか小さいライブハウスとかで生の歌声聞いてみたいな。

 

◆愨膺佑慮世Δ海箸鯤垢院MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 17:37
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私的名盤674
評価:
Nothing’s Carved In Stone
Dynamord Label
¥ 1,867
(2015-09-16)

昨日から今年もロック・イン・ジャパン・フェスが始まりましたね。

毎年暑い中楽しみに見に行っている人達本当にスゴイ。

行けば楽しいんだろうけど、どうしても暑さに耐えられるのかが心配で足が向きません。

 

今日の出演者ではNothing’s Carved In Stoneがいますね。

最新作のレコ発では水戸に来なかったのでずいぶんライブ見てないなあ。

 

2015年にリリースした『MAZE』はファンからしたらどんな評価だったんだろ?

個人的にはちょっと煮詰まっているのかなって気もしましたが。

 

 YOUTH City』〜『Milestone』の流れなんていつものNCISらしいくて良い感じなんだけど、若干マンネリ感も感じるかな。

 

ぁPerfect Sound』も洋楽ぽくって良い曲だと思います。

 

ァ悒妊蹈螢▲鵑鮹気靴董戮魯▲襯丱1位、2位を争う好きな曲。

 

対して『Go My Punks!!!!』はちょっとアイデアを消化出来なかった印象。

 

シングル曲『Gravity』も悪くはないけどあんまり新鮮味はないかな。

 

『Thief』も洋楽っぽくて良い曲だと思います。

1曲1曲の出来は全然悪くないけど、アルバム通じてはなんか印象薄いんだよなあ。

 

ジャケットは相変わらずカッコいい。

 

『YOUTH City』MV

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 20:33
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私的名盤673
評価:
トントン・マクート
エアー・メイル・アーカイヴ
¥ 6,499
(2010-09-16)

いったいどれだけの洋楽リスナーが『トントン・マクート』というバンドを知っているのでしょうか?

もしかしたら本国イギリスでも知っている人は少ないかもしれません。

 

1971年にリリースしたアルバム『トントン・マクートの不思議な世界』を残して解散してしまった儚いバンド。

僕もキーフが手掛けた幻想的なジャケットを見付けなければ一生手に取ることはなかったと思います。

 

そんな幻のバンド、トントン・マクートがオリジナルメンバーで再結成し、その唯一のアルバムを現代のテクノロジーで復活させるようです。

誰がそれを期待してるんだっ?

そのアルバムどれだけの人が買うんだろ?

 

まあ僕はちょっと興味がありますが・・・

 

キーフがジャケットを手掛けたってだけで購入したCDなので、当然どんなサウンドなのか全然知りませんでした。

大して期待もせず聞いたのですが、やはり混沌としていた時代の音楽、色んな要素が混在となっていてなかなか面白かったです。

 

基本はポップなんでしょうけど、そこにジャズやブルースの要素も入ってきてます。

プログレらしさもありますがそこまで難解さはなく結構聞きやすい。

 

メンバーに管楽器奏者がいて、この人のフルートやサックスが良い味出してます。

特に◆愴瓩靴泙擦覆い如戮離献礇検軸兇賄時の空気感もあってとても気持ち良いです。

 

中心メンバーであるポール・フレンチはトントン・マクートの後ヴォイジャーというバンドを組み、ヒット曲も出しているようです。

う〜ん、ヴォイジャーも聞いてみたい。

 

『悲しませないで』

 

 

JUGEMテーマ:音楽

author:あんくん, category:MUSIC, 12:07
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